■ワイナート(Winart)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ワイナート(Winart)の目次
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◇◆ 特集 ボルドー 左岸の十大シャトー
~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
■いまボルドーの意味とは
■十大シャトー所有畑地図
■十大シャトー現地取材
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■ラングドックの可能性を信じて
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■ジャン・ピエール・ムエックスの世界
■ACボルドーの基準点
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■ピレネーが育むバラエティ豊かな味わい
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■話題のワインがわかるワインガイド331本!
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■いまボルドーの意味とは
いまなすべきこと、それは各人がおいしさの基準を作り、また、それを確認することであ
る。ワインの世界において変わらぬひとつの基準とは、ボルドー左岸である。グレート・
ヴィンテージ2005年の登場によって、再びその意味を明らかにしたボルドー左岸の現在を
知ることで、万人が共有すべき、現在におけるおいしさの基準が見えてくる。
ワイン初心者にとっての基準点 / 2005年ヴィンテージ / ボルドーの白と甘口
■十大シャトー所有畑地図
今回とりあげたボルドー左岸のシャトーはすべて、アペラシオンの中で最上とされる場所
に、多くの区画を所有する。つまり、最上のワインは、最上の土地から生まれる。産地を
問わず、それは普遍の真理である。
■十大シャトー現地取材
・シャトー・ディケム / ボルドーの本当の頂点がどこにあるかを示す、甘口であるか
否かを超えた、黄金の輝きの真価
・シャトー・ラフィット・ロートシルト / 熟しているが熟しすぎない絶妙の引き際が、
濃密な気配がありながらも軽妙な風味をも
たらす
・シャトー・マルゴー / 味わうほどに意味を増すポンタリエの言葉、ベルベットの手
袋の中に隠された鋼鉄の拳
・シャトー・ラトゥール / 自然の恵みがもたらす鷹揚として安定した構えに正確なデ
ィテールを加えた現代的スタイルの見本
・シャトー・オー・ブリオン / 左岸でもっとも温かい優れた微気候と砂利質の土壌、
温厚にして繊細な独自の個性を再認識する
・シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン / オー・ブリオンに隣接するが対照的
な逞しく濃密な風味
・シャトー・ラヴィル・オー・ブリオン / セミヨンの個性が爆発するかの如き力強い
白ワイン
・シャトー・クリマンス / 1855年格付け1級に選ばれたシャトーの代表にしてバルザッ
クの個性を象徴する高貴な味わい
・シャトー・ムートン・ロートシルト / 華やかなラベルに目を奪われがちなムートン
にいま注目すべき改革が進行している
・シャトー・モンローズ / あのデルマス氏に現役復帰を決意させたほどのテロワール
の潜在能力と新オーナーの熱意
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■ラングドックの可能性を信じて
長い不遇と一時のブームの後、しばらく眠っているかのように見えた、フランス最大のワ
イン産地ラングドック。だが生産者は誰もがラングドックの可能性を信じていた。そして
実際、優れたテロワールのみが可能とする低価格でいて高品質のワインにより、成熟した
市場にもっとも必要な産地として、いま再びラングドックは注目されるようになった。
・シャトー・クープ・ローズ
・レ・ドメーヌ・ポール・マス
・シャトー・ド・オーシエール
・ヴァルドルビュー
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■ジャン・ピエール・ムエックスの世界
ソムリエが語る、ジャン・ピエール・ムエックスの魅力
リブルヌのジャン・ピエール・ムエックス社はペトリュースのオーナーという姿ばかりが
強調される。その一方、同社は、ぺトリュース以外にも11のシャトーを所有し、15のシャ
トーの独占販売権を持ち、およそ40のシャトーと売買を取引。さらにサンテミリオンやポ
ムロールのジェネリックワインも生産する。知られざる同社の素顔に、3人のソムリエが迫
る。
ソムリエ : 渡部明央、伊東賢児、柴田覚
インタビュー : クリスチャン・ムエックス
■ACボルドーの基準点
「ドゥルト・ヌメロ・アン」はいかにして生まれたか
フランスのレストランで大きな支持を受けているボルドーワイン、ドゥルト・ヌメロ・ア
ン。時代をとらえた的確な問題意識と、新しいスタイルを目指した果敢なワイン造りによ
り、ボルドーらしさとは何かを再定義した、画期的な作品である。ACボルドーの基準点と
いえるこのワインが開発された背景を知ることで、現代におけるボルドーの姿が見えてく
る。
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■ピレネーが育むバラエティ豊かな味わい ~ シュッド・ウエスト
シュッド・ウエストは新しい産地だ。それぞれの地域に2000年の歴史があり、すでに世界
的な名声を築いているワインが居並ぶということは承知の上で、それでもあえて言おう。
シュッド・ウエストは新しい産地だと。
・ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・ド・ガスコーニュ
・マディラン
・ジュランソン
・イルレギー
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◆話題のワインがわかるワインガイド 331本!
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◆ボルドー左岸の十大シャトー 現地テイスティング 49本◆
◆ボルドー右岸の赤ワイン 2005年ヴィンテージ 33本
◆サンテミリオン 現地テイスティング 20本
◆ポムロール 現地テイスティング 14本
◆ラングドック バリューワイン・テイスティング 54本
◆ロワール 現地テイスティング 28本
◆クリュ・ブルジョワ2005年ヴィンテージ現地テイスティング 115本
◆シュッド・ウエスト 14本
■ワイナート(Winart)のバックナンバー
- □ 第60号 2010/12/04
- □ 第59号 2010/10/05
- □ 第58号 2010/08/05
- □ 第57号 2010/06/05
- □ 第56号 2010/04/05
- □ 第55号 2010/02/05
- □ 第54号 2009/12/05
- □ 第53号 2009/10/05
- □ 第52号 2009/08/05
- □ 第51号 2009/06/05
- □ 第50号 2009/04/05
- □ 第49号 2009/02/05
- □ 第48号 2008/12/05
- □ 第47号 2008/10/05
- □ 第46号 2008/08/05
- □ 第45号 2008/06/05
- □ 第44号 2008/04/05
- □ 第43号 2008/02/05
- □ 第42号 2007/12/03
- □ 第41号 2007/10/03
- □ 第40号 2007/08/03
- □ 第39号 2007/06/03
- □ 第38号 2007/04/03
- □ 第37号 2007/02/03
- □ 第36号 2006/12/04
- □ 第35号 2006/10/03
- □ 第34号 2006/08/03
- □ 第33号 2006/06/03
- □ 第32号 2006/04/03
- □ 第31号 2006/02/03
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 簡単な辞書として重宝!
- 投稿日 2011/03/12
- 投稿者 ねじまき鳥
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
自分がどんなワインが好きなのかを探すにあたって、まずはどのようなワインが世の中に存在するのかを体系的に理解するのがまずは第一歩になります。(もちろん本質的にはテイスティングが一番重要ですが)ボルドーは特に地域とシャトー毎に体系化しやすいため、本書は簡単な辞書として非常に重宝しています。ほかのWinartもそうですが、写真が美しいため我が家のバイブルになっています。
- 美しい
- 投稿日 2011/02/16
- 投稿者 バク
- 自営業
- ★★★★ 4.0
紙や印刷もきれいで、見るだけでうっとりな気分になれます。 これでワインを学んでます
- キレイな写真
- 投稿日 2010/11/17
- 投稿者 マル
- OL
- ★★★★★ 5.0
ワイン雑誌はよく眺めますが、やっぱりワイナートが一番キレイですね。業界情報や難しい分析より、観賞に値すると思うと結局ワイナートを選んでしまいます・・・。
- ワインの世界
- 投稿日 2010/10/17
- 投稿者 yoshi
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
以前は定期的に購入しており、再度ワインの勉強をやり直したいと思い定期購入をすることにしました。ワインの世界は奥が深いため、極めるにはこの雑誌だけでは不十分ですが、トレンドや知識を得るための手段として十分だと思います。あとはどれだけ飲むかですが。
- 美しいワイン雑誌
- 投稿日 2010/08/09
- 投稿者 veritas in vino
- 会社員
- ★★★★ 4.0
現地取材もふんだんに美しい写真満載。内容も深みがあり、とても役に立つ。
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