■ワイナート(Winart)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ワイナート(Winart)の目次
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◇◆ イタリアワイン 大好き! ~ Love Italia!
国際品種が注目を集めた1970年代からのスーパータスカン・ブームが過ぎ去ると、イ
タリアは、自分が持っていた偉大な遺産に気付き始めた。その品種でしか、その土地
でしか表現できない唯一無二の独創的な香りと風味を生み出す固有品種という遺産に。
個性に富んだそれぞれの地方が、固有品種というかけがえのない遺産の花を開かせる
とき、古代にエノトリア(ワインの大地)と呼ばれたこの地は、その名にふさわしい
真の輝きを取り戻すことだろう。
~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
■1 ワインと料理の美味しい関係
■2 地場品種から見るフリウリ
■3 進化するトスカーナ
■4 フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア現地テイスティング90本
■5 トスカーナ 三大サンジョヴェーゼ試飲会
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■【現地取材】 古くて新しいワイン産地イスラエル
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■【日本】北海道で今、何がおこっているのか
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■話題のワインがわかるワインガイド
イタリア土着9品種 183本 ほか 全316本!
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■1 ワインと料理の美味しい関係
そもそもイタリアワインは、地産地消の産物だ。たとえ素朴なワインでも、同じ土地
の料理と合わせることで真価を発揮し、魅力は格段に倍増する。イタリアワインの醍
醐味である、郷土料理とワインのマリアージュを、東京のイタリアンレストランで見
てみよう。
ピエモンテ州 / ロンバルディア州 / トレンティーノ・アルト・アディジェ州
/ ヴェネト州 / フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州 / リグーリア州
/ トスカーナ州 / カンパーニャ州 / マルケ州 / シチリア州
■2 地場品種から見るフリウリ
優れた地場品種の宝庫として人気が高い、フリウリ。この地では古くから国際品種も
植えられており、地場品種が、国際品種と比較可能な形で発展してきた。それゆえこ
の地の地場品種の個性を味わうということは、単なる珍品趣味に留まらず、国際品種
と伍してきただけの品質を味わうことでもある。フリウリの7つの地場品種、20の生
産者の姿を通して、イタリアの偉大な遺産に触れてみたい。
・グラヴナー / 醸し発酵とアンフォラによって到達した独自の世界
・ラ・カステッラーダ / 醸し発酵を採用しつつ、精緻な気品を漂わせる
・ダミヤン / 強い信念と暗い情念にフリウリらしさを見る
・テルピン / 自然な栽培と醸し発酵を適度なバランスで採用
・ヴォドピヴェッチ / アンフォラによる醸し発酵ワインの中で最上の作品
・ジーダリッチ / 醸し発酵が引き出すヴィトヴスカの魅力
・カンテ / ヴィトヴスカ再興の功労者の興味深い試み
・ボルク・ドドン / 正しい農業思想が導く、異常でいて自然なワイン
・ダリオ・コース / パッシートによりラマンドロの新しい魅力を創造
・アンナ・ベッラ / 古典的な遅摘みタイプのラマンドロの清楚な味わい
・アルド・ポレンチッチ / フリウラーノのボリューム感を生かす古木のワイン
・レナート・ケベル / 醸し発酵によって見いだされたフリウラーノの魅力
・ピチェッチ / 醸し発酵と混醸のふたつの方法でフリウラーノの魅力
・ズアーニ / コッリオのテロワールを表現する伝統的ブレンド
・ミアーニ / レフォスコを偉大なワインへと高める唯一の存在
・カゼッラ / プレポットの優越性を物語るさりげない実力
・レ・デュエ・テッレ / 混醸によって取り戻されたイタリアワイン本来の気品
・レ・ヴィーニェ・ディ・ザモ / ピニョーロ再発見の地に立つ、この品種の基準点
・モスキオーニ / 数々の独創的なアイデアによる驚愕のおいしさ
・コルッタ / コッリ・オリエンターリ唯一の正統オーガニック
■3 進化するトスカーナ
イタリアで原産地統制呼称が導入されたのは、フランスより30年ほど遅れての1963年。
それ以来、徐々に量より質へと移行していったが、
品質至上を目指す造り手が急速に増えたのは90年代に入ってから。イタリアワイン界
の中でも先駆的存在のトスカーナでは、どのような変化があったのだろうか。
・ロッカ・ディ・フラッシネッロ / 海寄りの小高い丘で始まった注目プロジェクト
・クエルチャベッラ / 目を離せないスカンサーノでの新たな挑戦
・テスタマッタ / 留まらず常に進化し続ける活力と好奇心の塊
・ピアッジャ / 伝統に基づいた革新を成し遂げた厳格な男
■4 フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア現地テイスティング90本
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州においては、現在、ふたつのDOCGと9つのDOC
が存在する。ここでは、各DOCG,DOCのデータ、またそれぞれの特筆すべき事柄を掲載
する。
■5 トスカーナ 三大サンジョヴェーゼ試飲会
キャンティ・クラシコ、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ、ブルネッ
ロ・ディ・モンタルチーノ。トスカーナの伝統的な赤ワインであり、上質なことで知
られるサンジョヴェーゼ主体の産地の試飲会が毎年2月に各生産地で行われる。今年も
世界各国からジャーナリストたちが集い、賑やかに試飲会が開催された。おすすめの
銘柄のいくつかに加え、素晴らしいできとなった、前年2007年収穫情報も併せてお知
らせする。
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■【現地取材】 古くて新しいワイン産地イスラエル
イスラエルのワイン生産者たちは口を揃えて言った。「イスラエルは中近東ではあり
ません。地中海沿岸諸国のひとつです」。太陽に恵まれ、雨の少ない、地中海沿岸。
ブドウにとってもっとも心地よいに違いない土地。その東端に位置するイスラエルは、
歴史的にもっとも重要であると同時に、将来の躍進が期待される、今知っておくべき
ワイン産地である。
歴史的重要性 / 長い暗黒時代と、近代以降の発展 / これからの課題 /
イスラエルワインの本質
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■【日本】北海道で今、何がおこっているのか
2000年以降、5件のワイナリーが産声を上げ、ワイン造りを念頭においたブドウ畑も続
々と拓かれつつある北海道。長野県と並び、極めて活発な動きを見せているのが、こ
の北海道だ。最近では、都心部でも良質な北海道のワインを見かけるようになった。
今回は現地取材をベースに北海道における今のワイン造りの動きを紹介しよう。
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◆話題のワインがわかるワインガイド 316本!
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◆イタリア土着9品種 183本
ヴェルメンティーノ / フィアーノ / ヴェルディッキオ / ヴェルナッチャ
/ グレコ / モンテプルチアーノ / ピエディロッソ / ネレッロ・マス
カレーゼ / ガリオッポ
◆クリュ・ソアーヴェ 43本
今年イタリア最大の白ワイン産地であるソアーヴェに、56のクリュが誕生した。長年
の歳月をかけて研究された気候、土壌、品種、歴史的背景。これらをもとにクリュが
制定されるまでの動きと、ソアーヴェの生産者の意識の変化を見てみよう
◆コルテレンツィオ テイスティング 20本
◆2004年バローロ テイスティング 21本
◆2005年バルバレスコ テイスティング 21本
◆イスラエル 現地テイスティング 28本
■ワイナート(Winart)のバックナンバー
- □ 第60号 2010/12/04
- □ 第59号 2010/10/05
- □ 第58号 2010/08/05
- □ 第57号 2010/06/05
- □ 第56号 2010/04/05
- □ 第55号 2010/02/05
- □ 第54号 2009/12/05
- □ 第53号 2009/10/05
- □ 第52号 2009/08/05
- □ 第51号 2009/06/05
- □ 第50号 2009/04/05
- □ 第49号 2009/02/05
- □ 第48号 2008/12/05
- □ 第47号 2008/10/05
- □ 第46号 2008/08/05
- □ 第45号 2008/06/05
- □ 第44号 2008/04/05
- □ 第43号 2008/02/05
- □ 第42号 2007/12/03
- □ 第41号 2007/10/03
- □ 第40号 2007/08/03
- □ 第39号 2007/06/03
- □ 第38号 2007/04/03
- □ 第37号 2007/02/03
- □ 第36号 2006/12/04
- □ 第35号 2006/10/03
- □ 第34号 2006/08/03
- □ 第33号 2006/06/03
- □ 第32号 2006/04/03
- □ 第31号 2006/02/03
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 簡単な辞書として重宝!
- 投稿日 2011/03/12
- 投稿者 ねじまき鳥
- 会社員
- ★★★★★
自分がどんなワインが好きなのかを探すにあたって、まずはどのようなワインが世の中に存在するのかを体系的に理解するのがまずは第一歩になります。(もちろん本質的にはテイスティングが一番重要ですが)ボルドーは特に地域とシャトー毎に体系化しやすいため、本書は簡単な辞書として非常に重宝しています。ほかのWinartもそうですが、写真が美しいため我が家のバイブルになっています。
- 美しい
- 投稿日 2011/02/16
- 投稿者 バク
- 自営業
- ★★★★
紙や印刷もきれいで、見るだけでうっとりな気分になれます。 これでワインを学んでます
- キレイな写真
- 投稿日 2010/11/17
- 投稿者 マル
- OL
- ★★★★★
ワイン雑誌はよく眺めますが、やっぱりワイナートが一番キレイですね。業界情報や難しい分析より、観賞に値すると思うと結局ワイナートを選んでしまいます・・・。
- ワインの世界
- 投稿日 2010/10/17
- 投稿者 yoshi
- 会社員
- ★★★★★
以前は定期的に購入しており、再度ワインの勉強をやり直したいと思い定期購入をすることにしました。ワインの世界は奥が深いため、極めるにはこの雑誌だけでは不十分ですが、トレンドや知識を得るための手段として十分だと思います。あとはどれだけ飲むかですが。
- 美しいワイン雑誌
- 投稿日 2010/08/09
- 投稿者 veritas in vino
- 会社員
- ★★★★
現地取材もふんだんに美しい写真満載。内容も深みがあり、とても役に立つ。
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