ワイナート(Winart)のバックナンバー
2009/12/05発売号 (第54号)
2010年1月号

ワイナート(Winart)

  • 出版社:美術出版社
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2009/12/05発売号 価格: 1800円 送料別途


■ワイナート(Winart)の目次

◆◇
◇◆

【特集1】ブルゴーニュ! ~ コルトン&コルトンシャルルマーニュ

かのカール大帝がブドウ畑を所有していたコルトンの丘。斜面全体が160ヘクタールものブ
ドウ畑で覆われ、ふたつのグラン・クリュ、コルトンとコルトンシャルルマーニュが複雑
な規則で入り乱れる。ヒュー・ジョンソンをして「不思議の国のアリス」と言わしめたこ
の丘。その不思議な国の扉を、今、開けてみたい。


【特集2】ロワールでワインツーリズム ~ 7つのアペラシオンを訪ねる。

フランス中央部から大西洋へと流れる、フランス最長の大河ロワール。中流から下流に至
る一帯、「ロワール渓谷」には優美な古城が点在し、2000年にはユネスコの世界遺産にも
指定された。かの地の王侯貴族の歴史と切り離せないのがフランス人にもっとも親しまれ
るロワールワインの文化である。美しい風景を彩るブドウ畑とその銘醸地を、中央フラン
ス・サンセールからナント地区ミュスカデまで辿る。




~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


コルトン&コルトンシャルルマーニュ

Ⅰ コルトン&コルトンシャルルマーニュを学ぶ

区画による呼び名の違い / ピノとシャルドネ 適所とその味わい / 取材先生産者
の所有畑(マップ) / 取材先生産者の所有畑面積表 / オスピス・ド・ボーヌの生
産ワイン

Ⅱ DRCに託された大公家のコルトン

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ(DRC)がコルトンを造る。これまでドメーヌの手にな
るコート・ド・ボーヌといえば、白ワインの王様、モンラッシュのみ。なぜ、今、DRCがコ
ルトンなのか?聞けばその畑はラドワ・セリニーの由緒正しきドメーヌ、「プランス・フ
ローラン・ド・メロード」との賃貸契約に基づくものという。ことの経緯を確かめるべく、
DRCのオベール・ド・ヴィレーヌ、ド・メロード家のフェリシテ・ガストウトへのインタビュ
ーの機会を得た。


Ⅲ コルトン&コルトンシャルルマーニュ ワイナリー14 ~ 大帝に見いだされた神秘
なる丘

コルトンのグラン・クリュに畑を所有する栽培家の数は、総面積160ヘクタールに対して2
00を優に超える。ただでさえ22にも分かれるリューディ(区画)がありテロワールの差異
が無視しえないと言われているのに、これに造り手ごとの個性が加わったら……。
コルトンの丘を代表する14の生産者を訪ね、コルトン、そしてコルトンシャルルマーニュ
の真のポテンシャルを探ってみることにしよう。

ボノー・デュ・マルトレイ / ドメーヌ・フェヴレ / ドメーヌ・ ダルデュイ /
ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ / ドメーヌ・フォラン・アルブレ / ル
イ・ラトゥール / ブシャール・ペール・エ・フィス / ジョセフ・ドルーアン /
ドメーヌ・トロ・ボー / ドメーヌ・P.デュルブルイユ・フォンテーヌ・ペール・エ
・フィス / ドメーヌ・コント・スナール / ルイ・ジャド / シモン・ビーズ・
エ・フィス / オスビス・ド・ボーヌ



ロワールでワインツーリズム


中央フランスからナントへ、ワイナリーを巡る!

サンセール【クロード・リフォー】 / プイィ・フュメ【ドメーヌ・ジャン・パピオ・
エ・フィス】 / ヴーヴレ【マルク・ブレディフ】 / シノン【ドメーヌ・シャルル
・パン】 / ソーミュール【ブベ・ラデュベ】 / サヴィニエール【クローゼル・シャ
トー・デ・ボルト】 / ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ【シャトー・ドゥ・ラ・カ
シュミシェール】

ロワールでハイキング! ~ ロワール、もうひとつの楽しみ方


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ワイナート(Winart)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:72
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  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

簡単な辞書として重宝!
投稿日 2011/03/12
投稿者 ねじまき鳥
会社員
★★★★★ 5.0

自分がどんなワインが好きなのかを探すにあたって、まずはどのようなワインが世の中に存在するのかを体系的に理解するのがまずは第一歩になります。(もちろん本質的にはテイスティングが一番重要ですが)ボルドーは特に地域とシャトー毎に体系化しやすいため、本書は簡単な辞書として非常に重宝しています。ほかのWinartもそうですが、写真が美しいため我が家のバイブルになっています。

美しい
投稿日 2011/02/16
投稿者 バク
自営業
★★★★ 4.0

紙や印刷もきれいで、見るだけでうっとりな気分になれます。 これでワインを学んでます

キレイな写真
投稿日 2010/11/17
投稿者 マル
OL
★★★★★ 5.0

ワイン雑誌はよく眺めますが、やっぱりワイナートが一番キレイですね。業界情報や難しい分析より、観賞に値すると思うと結局ワイナートを選んでしまいます・・・。

ワインの世界
投稿日 2010/10/17
投稿者 yoshi
会社員
★★★★★ 5.0

以前は定期的に購入しており、再度ワインの勉強をやり直したいと思い定期購入をすることにしました。ワインの世界は奥が深いため、極めるにはこの雑誌だけでは不十分ですが、トレンドや知識を得るための手段として十分だと思います。あとはどれだけ飲むかですが。

美しいワイン雑誌
投稿日 2010/08/09
投稿者 veritas in vino
会社員
★★★★ 4.0

現地取材もふんだんに美しい写真満載。内容も深みがあり、とても役に立つ。

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