■ワイナート(Winart)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ワイナート(Winart)の目次
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【特集1】ブルゴーニュ! part 2 ~ ニュイ・サン・ジョルジュ
隠されていた真の実力に迫る
ニュイ・サン・ジョルジュとそれに隣接するプルモー・プリセは、偉大なブルゴーニュの
赤ワインを生み出すコート・ド・ニュイ最南端の地区。レ・サン・ジョルジュ、ヴォクラ
ン、カイユ、ブード、クロ・デ・コルヴェ……。すばらしいクリマ(細分化された区画畑)
のショーケースでありながら、グラン・クリュがないというだけで、うっかり見過ごされ
がちな魅力のアペラシオンを、今、ようやく紐解くときがやって来た。
【特集2】ポルトガルを巡るワイン探訪と街歩き ~ 首都リスボンからアレンテージョへ
ポルトガルが“ヨーロッパの西海岸”と呼ばれるのは欧州最西端にあって大西洋に面して
いるからだけではない。アメリカのウエストコーストのように温暖かつ、気候は南から北
まで多彩で、数多くの個性豊かなワインが生産されている。首都リスボンから内陸へと、
ワイナリー巡りを楽しむ。その合間に、歴史の色濃い街並みをあるけば、ポルトガルの魅
力が見えてくる。
【特別企画】プロ20人が選ぶ2009年ワイナート・ベスト・ワイン
リーマンショックを機に世界に吹き荒れた不況の嵐―ワインをとりまく経済状況は決して
いいものではなかった2009年。だが、ブドウ栽培、ワイン醸造、そしてワイン市場の現場
では、不況の影を吹き飛ばさんばかりに、おいしいワインを世に送りだすため奮起する人
々の姿もあった。ワインのプロたちがワインで振り返る2009年、果たしてどんな一年だっ
たのだろうか。
~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
ニュイ・サン・ジョルジュ
Ⅰ ニュイ・サン・ジョルジュを知る4つのキーワード
グラン・クリュがないのはなぜ? / コート・ド・ニュイにあって白の生産が多いのはなぜ?
/ ACプレモー・プリセがないのはなぜ? / 取材先生産者の所有畑プレモー・プリ
セ村にモノポール(単独所有)が多いのはなぜ?
Ⅱ ザ・マップ・オブ・ニュイ・サン・ジョルジュ
ニュイ・サン・ジョルジュは、ニュイだけでなくプルモーまで続き、その特徴は均一では
ない。ニュイの北部と南部、それからプルモーに分類するとわかりやすい。
Ⅲ レ・サン・ジョルジュ ~ 忘れられたクリマ、グラン・クリュ昇格への道
昨年の春、レ・サン・ジョルジュをグラン・クリュに昇格させるため、幾人かの生産者た
ちが動き出したとの情報が流れた。不遇のクリマ、レ・サン・ジョルジュは果たして、33
番目のグラン・クリュになれるのか?ニュージェネレーションの3人に聞く。
Ⅳ ニュイ・サン・ジョルジュ 15の銘醸家
ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン / ドメーヌ・ド・ラルロ / ドメーヌ・アンリ・グーシュ /
ティボー・リジェ・ベレール / ジャック・フレデリック・ミュニエ / ドメーヌ・デ・ペルドリ /
ドメーヌ・ジャン・グリヴォ / ドメーヌ・ミシェル・エ・パトリス・リオン /
ドメーヌ・デ・ゾスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュ / メゾン・アンブロワーズ /
ドメーヌ・ジャン・ジャック・コンフュロン / ドメーヌ・フェブレ / ドメーヌ・シュヴィヨン・シュゾー /
ドメーヌ・レシュノー / ドメーヌ・ショーヴネ・ショパン
■ワイナート(Winart)のバックナンバー
- □ 第60号 2010/12/04
- □ 第59号 2010/10/05
- □ 第58号 2010/08/05
- □ 第57号 2010/06/05
- □ 第56号 2010/04/05
- □ 第55号 2010/02/05
- □ 第54号 2009/12/05
- □ 第53号 2009/10/05
- □ 第52号 2009/08/05
- □ 第51号 2009/06/05
- □ 第50号 2009/04/05
- □ 第49号 2009/02/05
- □ 第48号 2008/12/05
- □ 第47号 2008/10/05
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- □ 第35号 2006/10/03
- □ 第34号 2006/08/03
- □ 第33号 2006/06/03
- □ 第32号 2006/04/03
- □ 第31号 2006/02/03
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 簡単な辞書として重宝!
- 投稿日 2011/03/12
- 投稿者 ねじまき鳥
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
自分がどんなワインが好きなのかを探すにあたって、まずはどのようなワインが世の中に存在するのかを体系的に理解するのがまずは第一歩になります。(もちろん本質的にはテイスティングが一番重要ですが)ボルドーは特に地域とシャトー毎に体系化しやすいため、本書は簡単な辞書として非常に重宝しています。ほかのWinartもそうですが、写真が美しいため我が家のバイブルになっています。
- 美しい
- 投稿日 2011/02/16
- 投稿者 バク
- 自営業
- ★★★★ 4.0
紙や印刷もきれいで、見るだけでうっとりな気分になれます。 これでワインを学んでます
- キレイな写真
- 投稿日 2010/11/17
- 投稿者 マル
- OL
- ★★★★★ 5.0
ワイン雑誌はよく眺めますが、やっぱりワイナートが一番キレイですね。業界情報や難しい分析より、観賞に値すると思うと結局ワイナートを選んでしまいます・・・。
- ワインの世界
- 投稿日 2010/10/17
- 投稿者 yoshi
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
以前は定期的に購入しており、再度ワインの勉強をやり直したいと思い定期購入をすることにしました。ワインの世界は奥が深いため、極めるにはこの雑誌だけでは不十分ですが、トレンドや知識を得るための手段として十分だと思います。あとはどれだけ飲むかですが。
- 美しいワイン雑誌
- 投稿日 2010/08/09
- 投稿者 veritas in vino
- 会社員
- ★★★★ 4.0
現地取材もふんだんに美しい写真満載。内容も深みがあり、とても役に立つ。
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