■ワイナート(Winart)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ワイナート(Winart)の目次
特集
◆◆◆ ピノ・ノワールの世界 ◆◆◆
ワイン評論家ジャンシス・ロビンソンが「ぶどうの中のおてんば娘」というピノ・ノワール。
「それは疑う余地なく女性的で、栽培者、醸造家、消費者の誰をも苛つかせる品種」であり、「我々をつらいダンスへと誘い、忍耐ができる者に対しては用意してある幸を時折見せつけてはじらい、しかし自らが飼い馴らされることには頑強に抵抗する」。
「半ば失われた幼少の頃の夏の日の記憶がグラスの中で彷徨うが如き、もの思いにふけるような甘い香り」、「天国の庭に実る完熟したチェリーとイチゴとブラックベリーの陶酔的な興奮」・・・。
その香りと味わいを評する人の誰をも皆詩人にしてしまう、そんな魅惑的で、かつなかなか手に入れることのできない女性、ピノ・ノワールの魅力を今号では徹底取材します。
◆現地取材
Ⅰ ピノ・ノワールの聖地、ブルゴーニュ
◇ドメーヌ・デュ・ヴィコント・リジェ・ベレール/真のグラン・クリュ、ラ・ロマネが開示した世界
◇ドメーヌ・ティボー・リジェ・ベレール
◇ドメーヌ・ロブレ・モノ
◇ドメーヌ・オリヴィエ・グイヨ
◇ドメーヌ・フォラン・アルベール
◇カトリーヌ・エ・クロード・マレシャル
◇シャトー・ド・ショレイ
◇ドメーヌ・アラン・ジャニアール
◇ドメーヌ・ディジョイア・ロワイエ
◇ドメーヌ・ドミニク・ガロワ
◇レストランで味わう新しいブルゴーニュ/トロワグロ&ラ・レガラート
◇インタビュー
1.ブルゴーニュのあるべき姿を求めて/ドメーニュ・デュジャック
2.アンリ・ジャイエの現在的意味/アンリ・ジャイエ
Ⅱ ドイツのピノ・ノワール、「シュペートブルグンダー」の真価
◇ラインガウ、フランケン、バーデンのピノ・ノワール
◆ピノ・ノワール ワインガイド 255本
◇ブルゴーニュ取材生産者のワイン44本
◇世界のピノ・ノワール211本 / ブルゴーニュ、ロワール、アルザス、イタリア、ドイツ、スイス、カリフォルニア、オレゴン、オーストラリア、ニュージーランド
◆食事とワインのマリアージュ研究会 スペシャル
世界のピノ・ノワールに合う料理は何か?
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◆シャブリ テロワールを伝える真摯な営み
◇シャルドネの最高作としてのシャブリ
◇シャブリの醸造とテロワールの表現
◇シャブリの畑地図
◇ドメーヌ・フランソワ・ラヴノー
◇ドメーヌ・アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール
◇ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ
◇ドメーヌ・ウーダン
◇ドメーヌ・シャブリジェンヌ
◇ドメーヌ・ド・ラ・ボワソヌーズ
◆シャンパーニュ
ヴーヴ・クリコ/ペリエ・ジュエ ベル・エポック/クリュッグ/ハイパー・エドシック・キュヴェ・レア/食中酒としてのシャンパーニュ
◆ワインガイド 59本
◇J.P.ムエックス社 8本
◇フレスコバルディ 9本
◇ロッソ・ディ・セーラ ヴァーティカル 7本
◇コールドストリーム・ヒルズ 8本
◇特別現地取材/ワシントン州のワイン造り 27本
■ワイナート(Winart)のバックナンバー
- □ 第60号 2010/12/04
- □ 第59号 2010/10/05
- □ 第58号 2010/08/05
- □ 第57号 2010/06/05
- □ 第56号 2010/04/05
- □ 第55号 2010/02/05
- □ 第54号 2009/12/05
- □ 第53号 2009/10/05
- □ 第52号 2009/08/05
- □ 第51号 2009/06/05
- □ 第50号 2009/04/05
- □ 第49号 2009/02/05
- □ 第48号 2008/12/05
- □ 第47号 2008/10/05
- □ 第46号 2008/08/05
- □ 第45号 2008/06/05
- □ 第44号 2008/04/05
- □ 第43号 2008/02/05
- □ 第42号 2007/12/03
- □ 第41号 2007/10/03
- □ 第40号 2007/08/03
- □ 第39号 2007/06/03
- □ 第38号 2007/04/03
- □ 第37号 2007/02/03
- □ 第36号 2006/12/04
- □ 第35号 2006/10/03
- □ 第34号 2006/08/03
- □ 第33号 2006/06/03
- □ 第32号 2006/04/03
- □ 第31号 2006/02/03
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 簡単な辞書として重宝!
- 投稿日 2011/03/12
- 投稿者 ねじまき鳥
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
自分がどんなワインが好きなのかを探すにあたって、まずはどのようなワインが世の中に存在するのかを体系的に理解するのがまずは第一歩になります。(もちろん本質的にはテイスティングが一番重要ですが)ボルドーは特に地域とシャトー毎に体系化しやすいため、本書は簡単な辞書として非常に重宝しています。ほかのWinartもそうですが、写真が美しいため我が家のバイブルになっています。
- 美しい
- 投稿日 2011/02/16
- 投稿者 バク
- 自営業
- ★★★★ 4.0
紙や印刷もきれいで、見るだけでうっとりな気分になれます。 これでワインを学んでます
- キレイな写真
- 投稿日 2010/11/17
- 投稿者 マル
- OL
- ★★★★★ 5.0
ワイン雑誌はよく眺めますが、やっぱりワイナートが一番キレイですね。業界情報や難しい分析より、観賞に値すると思うと結局ワイナートを選んでしまいます・・・。
- ワインの世界
- 投稿日 2010/10/17
- 投稿者 yoshi
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
以前は定期的に購入しており、再度ワインの勉強をやり直したいと思い定期購入をすることにしました。ワインの世界は奥が深いため、極めるにはこの雑誌だけでは不十分ですが、トレンドや知識を得るための手段として十分だと思います。あとはどれだけ飲むかですが。
- 美しいワイン雑誌
- 投稿日 2010/08/09
- 投稿者 veritas in vino
- 会社員
- ★★★★ 4.0
現地取材もふんだんに美しい写真満載。内容も深みがあり、とても役に立つ。
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