■ワイナート(Winart)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ワイナート(Winart)の目次
特集
◆◆◆ おいしいオーストラリア ◆◆◆
多様性の国、オーストラリア。気候、地質、人種、文化。物理的な要素から社会的な要素まで、さまざまな要素が織りなす不思議な個性の国オーストラリア。そこに住む人びとは、他とは異なる個性を大切にしながら、新しい価値を生み出そうとする。オーストラリアは創造力の豊かな国である。と同時にオーストラリアは生真面目な国でもある。努力を尊ぶ美徳と、それを支える楽観主義。「自然」を大切にするオーストラリアの葡萄畑には、放し飼いのホロホロ鳥が群れなして散歩している・・・。オーストラリアワインは、そんなオーストラリアの精神をひとつに集めた飲み物といえる。
◆現地取材
Ⅰ 天国に最も近い産地 ~ 西オーストラリアのワインツーリズム
◇ルーウィン(ワイナリー) /ヴォエジャー(ワイナリー) /ワイノーズ(レストラン) /ケープ・ロッジ(ブティックホテル) /ヴィンテージ・セラー(ワインショップ)
Ⅱ 西オーストラリアのワイン ~ 穏やかな気候の優雅なワイン
◇リリアン / ペンバートンの静謐な畑で、ひとりの求道者が見出した答え
◇ピエロ / 医師ならではの科学的観察がもたらす知的な味わい
◇モスウッド / 土地と品種がぴったりと合うマーガレット・リバー最高のカベルネ
◇ピカディ / フランス好きが辿り着いたペンバートンの冷涼な気候
◇スミスブルック / ペンバートンの知られざる可能性を示すメルロ
◇デヴィルス・レイヤー / 新任醸造家の才覚が生きるマーガレット・リバーの注目カベルネ
◇ケープ・メンテル / 樽発酵により引き出されたボルドー白品種のポテンシャル
◇ジュニパー / マーガレット・リバー最上の地域から登場した新たなカベルネ
◇インタビュー ~ ヴァーニャ・カレン
『マーガレットリバーとは何か』
Ⅲ 南オーストラリアのワイン ~ 伝統ある銘醸地、最上のシラーズ
◇ヌーン / 別世界への扉が静かに開く、自然にして超越的な凝縮度
◇ギブソンズ・バロッサヴェール / バロッサの歴史の生き証人たる樹齢150年のシラーズ
◇ケイ・ブラザーズ・アメリー・ヴィンヤーズ / 伝統の味を守るマクラーレン・ヴェール、現存最古の家族所有ワイナリー
◇クリス・リングランド / 伝統の醸造家が持てる力を出し切ったオーストラリア最上のシラーズ
◇ケーズラー / 復活した歴史的ワイナリーでバロッサの本質を知る
◇トルブレック / ヴィオニエを使いこなしたふたつのワインが見せる魅力
◇グレッツァー / 複数のブランドどれもが凄い、気鋭の若手に注目する
◇グリーノック・クリーク / いかにもオーストラリアな開放的でパワフルな味
◇ミスター・リグス / マクラーレン・ヴェール独特の柔らかい果実味の魅力を生かす
◆ワインガイド
オーストリアのプレミアム・シラーズ&カベルネ・ソーヴィニヨン、そのほか 計120本!
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◆シャブリと料理の美味しい出会い 『プルミエ・クリュのタイプ別マリアージュ・ブック』
「シャブリ」という名前は、ワイン愛好家でなくても聞き覚えがあり、安心感が得られるひとつのブランド名といえるものだ。ただし、ひとくちに「シャブリ」といっても、その言葉が示すワインは、6,800ヘクタールもある畑から生まれ出るもので、もちろん共通点はあるもののそのスタイルや性質はとても幅広い。そのように多様なワインには、どのような料理とのマリアージュが可能だろうか。今回はプルミエ・クリュを例にとって5つのタイプに分け、それぞれの料理との相性を考えてみた。
Type1 ◇モンテ・ド・トネル
Type2 ◇モン・ド・ミリュー
◇ヴァイヨン
Type3 ◇フルショーム
Type4 ◇モンマン
Type5 ◇ボーロワ
◇ヴォグド
◇コート・ド・レシェ
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◆ワインガイド 107本!
◇シャブリ プルミエ・クリュ 56本
◇オレゴンのピノ・グリ、ピノ・グラン 14本
◇J・P・ムエックス社 8本
◇チリワイン・テイスティング 19本
◇春の食材に合うワイン テイスティング 10本
■ワイナート(Winart)のバックナンバー
- □ 第60号 2010/12/04
- □ 第59号 2010/10/05
- □ 第58号 2010/08/05
- □ 第57号 2010/06/05
- □ 第56号 2010/04/05
- □ 第55号 2010/02/05
- □ 第54号 2009/12/05
- □ 第53号 2009/10/05
- □ 第52号 2009/08/05
- □ 第51号 2009/06/05
- □ 第50号 2009/04/05
- □ 第49号 2009/02/05
- □ 第48号 2008/12/05
- □ 第47号 2008/10/05
- □ 第46号 2008/08/05
- □ 第45号 2008/06/05
- □ 第44号 2008/04/05
- □ 第43号 2008/02/05
- □ 第42号 2007/12/03
- □ 第41号 2007/10/03
- □ 第40号 2007/08/03
- □ 第39号 2007/06/03
- □ 第38号 2007/04/03
- □ 第37号 2007/02/03
- □ 第36号 2006/12/04
- □ 第35号 2006/10/03
- □ 第34号 2006/08/03
- □ 第33号 2006/06/03
- □ 第32号 2006/04/03
- □ 第31号 2006/02/03
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 簡単な辞書として重宝!
- 投稿日 2011/03/12
- 投稿者 ねじまき鳥
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
自分がどんなワインが好きなのかを探すにあたって、まずはどのようなワインが世の中に存在するのかを体系的に理解するのがまずは第一歩になります。(もちろん本質的にはテイスティングが一番重要ですが)ボルドーは特に地域とシャトー毎に体系化しやすいため、本書は簡単な辞書として非常に重宝しています。ほかのWinartもそうですが、写真が美しいため我が家のバイブルになっています。
- 美しい
- 投稿日 2011/02/16
- 投稿者 バク
- 自営業
- ★★★★ 4.0
紙や印刷もきれいで、見るだけでうっとりな気分になれます。 これでワインを学んでます
- キレイな写真
- 投稿日 2010/11/17
- 投稿者 マル
- OL
- ★★★★★ 5.0
ワイン雑誌はよく眺めますが、やっぱりワイナートが一番キレイですね。業界情報や難しい分析より、観賞に値すると思うと結局ワイナートを選んでしまいます・・・。
- ワインの世界
- 投稿日 2010/10/17
- 投稿者 yoshi
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
以前は定期的に購入しており、再度ワインの勉強をやり直したいと思い定期購入をすることにしました。ワインの世界は奥が深いため、極めるにはこの雑誌だけでは不十分ですが、トレンドや知識を得るための手段として十分だと思います。あとはどれだけ飲むかですが。
- 美しいワイン雑誌
- 投稿日 2010/08/09
- 投稿者 veritas in vino
- 会社員
- ★★★★ 4.0
現地取材もふんだんに美しい写真満載。内容も深みがあり、とても役に立つ。
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