■ワイナート(Winart)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■ワイナート(Winart)の目次
特集
◆◆◆ イタリアワイン2005 ◆◆◆
◆◆ 今飲むべきイタリアワイン20 ◆◆
最近イタリアでは、これまでのワイン造りに対する反省と見直しが行われている。複数品種のブレンドによる味の均一化、フランス品種の氾濫による郷土性の喪失。これら土地に根ざした個性を失ったイタリアワインにたいする疑問が、モノヴィティーニョ( 単一品種)ワインを目指す運動へとつながった。本来のイタリアワインへの回帰をうながすモノヴィティーニョ20本。どうかご賞味あれ。
◇フェリッチオ・カルロット ラグレイン2002 / ラグレイン品種
◇テイーフェンブルナー スキアヴェ・グリージャ2004 / スキアヴェ品種
◇ペトルッサ スキオペッティーノ2001 / リボッラ・ネーラ品種
◇タメリーニ レチョット・ディ・ソアーヴェ2001 / ガルガネガ品種
◇ヴォゲラ・ルイジ バルバレスコ1999 / ネッビオーロ品種
◇アルジャーノ スオーロ2001 / サンジョヴェーゼ品種
◇コーレルチェート ロッソ・ディ・モンタルチーノ2003 / サンジョヴェーゼ品種
◇ポデーレ・フォルテ オルチャ・ペトルッチ2002 / サンジョヴェーゼ品種
◇レ・マッキオーレ パレオ・ロッソ2001 / カベルネ・フラン品種
◇オルネッライア マッセート2001 / メルロ品種
◇サッソトンド サン・ロレンツォ2001 チリエジョーロ品種
◇コロンチーノ ガイオスピーノ2000 / ヴェルディッキオ品種
◇レ・テラッツィエ ヴィションズ・オブ・ジェイ2001 / モンテプルチアーノ品種
◇マッラミエーロ ダンテ・マッラミエーロ1998 / モンテプルチアーノ品種
◇グイド・マルセッラ フィアノ・ディ・アヴェリーノ2003 / フィアーノ品種
◇サルヴァトーレ・モレッティエーリ タウラージ・リゼルヴァ2000 / アリアニコ品種
◇ミッレ・ウナ トレタランテ2001 / プリミティーヴォ品種
◇エウベア ロイノス2002 / アリアニコ品種
◇デットリ デットリ・ロマンジャ・ロッソ2001 / カンノナウ品種
◆◆ Alto Adige アルト・アディジェ ◆◆
ゲルマン世界とラテン世界の境に、アルプス山脈が聳えている。その最低標高点にブレンナー峠があり、峠を下りるとアルト・アディジェがある。このドロミテ山塊に抱かれた南北ヨーロッパの接点の地は、ながらくハプスブルグ帝国の一部として、そして第一次大戦後はイタリアの準州として、歴史の荒波に晒されつつも、独自の個性を形作ってきた。オーストリアの硬質な気品に、イタリアの寛容な温もりを加えた、アルト・アディジェのワイン。多くの人々が理想と描く味わいが、ここにある。
◇ヨーゼフ・マイヤー / 地場品種ラグレインの隠れた魅力を引き出した最注目の生産者
◇ケラーライ・テルラン / テルランの地の強いミネラルが支える軽やかな密度感
◇ホフステッター / 最上のテロワールと独自の美意識が生むこの地の代表ワイン
◇ケラーライ・トラミン / ゲヴルツ誕生の地トラミンならではの見事な完成度
◇ファーネンスティールホーフ / ヴェルナッチの穏やかな品位を伝える歴史ある生産者
◇ニクラス / 優れた石灰質土壌の輝くミネラル感と清冽な酸が生きる
◇グロックルホーフ / 独特の土壌が生むザンクト・マグダレーナーの豊満かつ可憐な個性
◇ヨーゼフ・ニーダーマイヤー / コルナイアーノの温暖な土地柄を表現する骨太で強い味わい
◆ ミラノと東京のアルト・アディジェ ◆
◇アルト・アディジェの必然性
イタリア料理の日本化 / 日本人のためのイタリアワイン / 新しいイタリア料理とアルト・アディジェ
◇東京 ~ カーサ・ヴィニタリアの場合
◇ミラノ ~ リストランテ・ジョイアの場合
◆◆ イタリアワイン・ガイド ◆◆
◇トレンティーノ・アルト・アディジェ & フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア 146本
◇イタリア全州 DOCGガイド
◆◆ 特別座談会 ニッポンのイタリアワインを考える ◆◆
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◆食事とワインのマリアージュ研究会 ~ 「夏の和食と合うワイン」 ボージョレ & モーゼル・ザール・ルーヴァー
Type1 ◇ボージョレ しっかり系
Type2 ◇ボージョレ ややしっかり系
Type3 ◇ボージョレ かろやか系
Type4 ◇モーゼル・ザール・ルーヴァー すっきり系
Type5 ◇モーゼル・ザール・ルーヴァー ほのあま系
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◆ワインガイド 57本!
◇ブシャール・ペール・エ・フィス2003の赤 15本
◇ドイツ、ラインヘッセンのリースリング2003年 15本
◇シャトー・ベルヴェー・ラ・フォレ 7本
◇ラングドッグ・テイスティング 20本
■ワイナート(Winart)のバックナンバー
- □ 第60号 2010/12/04
- □ 第59号 2010/10/05
- □ 第58号 2010/08/05
- □ 第57号 2010/06/05
- □ 第56号 2010/04/05
- □ 第55号 2010/02/05
- □ 第54号 2009/12/05
- □ 第53号 2009/10/05
- □ 第52号 2009/08/05
- □ 第51号 2009/06/05
- □ 第50号 2009/04/05
- □ 第49号 2009/02/05
- □ 第48号 2008/12/05
- □ 第47号 2008/10/05
- □ 第46号 2008/08/05
- □ 第45号 2008/06/05
- □ 第44号 2008/04/05
- □ 第43号 2008/02/05
- □ 第42号 2007/12/03
- □ 第41号 2007/10/03
- □ 第40号 2007/08/03
- □ 第39号 2007/06/03
- □ 第38号 2007/04/03
- □ 第37号 2007/02/03
- □ 第36号 2006/12/04
- □ 第35号 2006/10/03
- □ 第34号 2006/08/03
- □ 第33号 2006/06/03
- □ 第32号 2006/04/03
- □ 第31号 2006/02/03
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 簡単な辞書として重宝!
- 投稿日 2011/03/12
- 投稿者 ねじまき鳥
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
自分がどんなワインが好きなのかを探すにあたって、まずはどのようなワインが世の中に存在するのかを体系的に理解するのがまずは第一歩になります。(もちろん本質的にはテイスティングが一番重要ですが)ボルドーは特に地域とシャトー毎に体系化しやすいため、本書は簡単な辞書として非常に重宝しています。ほかのWinartもそうですが、写真が美しいため我が家のバイブルになっています。
- 美しい
- 投稿日 2011/02/16
- 投稿者 バク
- 自営業
- ★★★★ 4.0
紙や印刷もきれいで、見るだけでうっとりな気分になれます。 これでワインを学んでます
- キレイな写真
- 投稿日 2010/11/17
- 投稿者 マル
- OL
- ★★★★★ 5.0
ワイン雑誌はよく眺めますが、やっぱりワイナートが一番キレイですね。業界情報や難しい分析より、観賞に値すると思うと結局ワイナートを選んでしまいます・・・。
- ワインの世界
- 投稿日 2010/10/17
- 投稿者 yoshi
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
以前は定期的に購入しており、再度ワインの勉強をやり直したいと思い定期購入をすることにしました。ワインの世界は奥が深いため、極めるにはこの雑誌だけでは不十分ですが、トレンドや知識を得るための手段として十分だと思います。あとはどれだけ飲むかですが。
- 美しいワイン雑誌
- 投稿日 2010/08/09
- 投稿者 veritas in vino
- 会社員
- ★★★★ 4.0
現地取材もふんだんに美しい写真満載。内容も深みがあり、とても役に立つ。
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