みづゑ(みづえ)のバックナンバー
2004/11/21発売号 (13号)
絵本の発明家たち

みづゑ(みづえ)

  • 出版社:美術出版社
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2004/11/21発売号 価格: 1200円 送料別途


■みづゑ(みづえ)の目次

特集  

◆◆◆   絵本の発明家たち   ◆◆◆


今回の特集は、絵本を「発明」した人たちのお話です。
絵本のつくりかたにルールはありません。みなそれぞれが好きなように自分の絵本をつくればいいんです。というわけで、そんな自由な発想で絵本づくりをしている達人たちに今号は集まってもらいました。子供のような感性で、不思議なイマジネーションの世界を見せてくれたレオ・レオーニ。カラフルな色彩に奇抜な造本、イタリアン・ユーモアたっぷりのブルーノ・ムナーリ。デザインの楽しさに溢れたポール・ランドとエド・エンバリー。彼らのどの絵本にも作家が「発見」した世界がいっぱいに詰っています。では、そうした自由な発想を彼らはどのようにして生みだしてきたのでしょうか?そんな絵本の秘密に迫ってみたいと思います。


◇レオ・レオーニ 

 さまざまなカタチに命を吹き込んだ絵本

◇ブルーノ・ムナーリ

 ひとりひとりのの想像力に働きかける絵本たち

◇ポール・ランド

 デザインの遊び心から生まれた絵本

◇エド・エンバリー

 絵を描く楽しさを伝えるために

◇駒形克己

 子どものためにではなく、子どもと心をかよわすために



◇ひらめき絵本ガイドブック

 絵本の「ひらめき」はどこから来るの?そんな質問にお答えします。オリジナルな絵本をつくる3つのキーワードとは?



◇インタビュー 谷川俊太郎

 「僕が絵本で伝えたいことは、・・・・・ありません」

 谷川俊太郎さんが絵本、創作の世界について語ります。絵本は何か意味を伝えるための「道具」ではないんです・・・・・


◇検証!キーワードからつくる絵本

 『ノック』 という言葉から、あなたならどんな物語を紡ぎだしますか?三浦太郎さん、松尾たいこさんのお二人がこの言葉からそれぞれの絵本を作っていきます。どんなふうに絵本が作られていくのでしょう。



◇アンケート

 「絵本の発想はどこから生まれるのですか?」

 33人の絵本作家の皆さんにご自身の絵本が生まれてくる「元の元」についてお聞きしました。さて皆さんのお答えは・・・ 

 








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みづゑ(みづえ)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:37
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季刊ではなくなってしまったんですか?
投稿日 2009/06/12
投稿者 yuki
会社員
★★★★★

最近、次が出るのが楽しみな雑誌はとても少なくなってしまったのですが、みづゑはほんとに楽しみにしています。特集してる内容も濃くて、センスもよく、雑貨作り心をとてもそそられます。何度読み直しても楽しいので今ではトイレにバックナンバーをオシャレに飾って遊びに来た友達も読めるようにしています。おかげでついトイレに長居してしまうことも少なくありません。

絵本創りの宝箱
投稿日 2009/03/24
投稿者 あおむしごろごろ
専門職
★★★★★

リニューアル前のみづえから愛読しておりましたが、絵本づくりのワークショップを開く様になりますます身近な存在です。絵本創りのヒント満載でまるで宝箱の様ですね。

きれいな本
投稿日 2009/03/02
投稿者 あんこもち
パート
★★★★★

イラストを見ているだけでも 癒されます。。1冊 1冊が 宝物になっています。

世界が広がります
投稿日 2008/01/07
投稿者 しまりす
自営業
★★★★

「つくる」ことをいろいろな切り口から見させてくれる本です。イラストレーターや造形作家を志望している人はとても勉強になるのでは?単なる手芸雑誌ともまた違っていて、こういうジャンルの雑誌はめずらしいと思います。

ぜんぶつくりたくなりました!
投稿日 2007/12/22
投稿者 コトリ
大学生
★★★★

手作りに関係する、かなり幅広い内容が書かれています。若手の作家やさんや、かわいくて小さいお店についての特集が多いので、自分の将来の参考にしています。全部かわいくて、毎回毎回、まねしていくつも作っています。イラストレーションや、絵本の特集の時は、作品の裏側のストーリーなどが知れて、その作品をより好きになるきっかけになったりもします。次号、たのしみにしています。

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