みづゑ(みづえ)のバックナンバー
2005/05/20発売号 (15号)
2005年夏号

みづゑ(みづえ)

  • 出版社:美術出版社
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2005/05/20発売号 価格: 1200円 送料別途


■みづゑ(みづえ)の目次

特集  

◆◆◆   ハンドメイドでかわいいお部屋   ◆◆◆




◆ぐりとぐらに学ぶ、くらしの基本


 日々の生活を、心豊かに、楽しく、創造の喜びを感じながら送っていける、そんな理想の生活をおくっている2人組がいます。ぐりとぐらです。何気ない日常をおくっているのに、とっても実り豊かな生活がそこにはある・・・。そんなぐりとぐらに素敵な暮らし方を学んでみましょう

 ◇つくること+たべること=くらしの基本

  「このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること」。ぐりとぐらは食べることが大好き。そしてそれを作ることも大好き。料理はくらしのきほんです。

 
◇見ること+体験すること=絵本のヒント

  はる・なつ・あき・ふゆ。それぞれの季節の花や植物が、ぐりとぐらのまわりにはいっぱいです。セローム、のいばら、ゼラニュウム。なずな、はなにら、へびいちご。まるで図鑑みたい。日々の暮らしのなかで見つけた「絵本の種」のおはなしです。



 
◆インタビュー 安野光雅『旅の絵本』 ~ 旅するように生きる人

 ◇頭の中ではなく、紙の上で知らず知らず町ができあがっていくんです ~ 千の物語の入った絵本が描きたい ~ 「あなたの絵本は言葉がないからわからない」といわれてショックだった。僕は、言葉のない絵本があってもいいと思っている ~ ミューズによって描かされている気がする ~ 絵本を描きたいなら、まずは一枚一枚、精魂尽くした絵を描いてください。



◆いわさきちひろ、アトリエで見つけた記憶のかけら

 ちひろさんの長男、松本猛氏に、ちひろさんの思い出、設立に携わった、ちひろ美術館・安曇野ちひろ美術館について、そして絵本の未来について語っていただきました。息子の目からみた、母親そして絵本作家としてのちひろさんのすがたとは・・・ 



◆アーティストの原点、机の上の小宇宙

 あなたの好きなアーティストの机の上は、いったいどうなっているのでしょう?

  ◇絵本作家 ルーシー・カズンズ さん

  ◇イラストレーター 奥原しんこ さん

  ◇イラストレーター さかざきちはる さん

  ◇デザイナー atelierGRIZOU さん

  ◇キャンドル作家 スワティー さん

  ◇マンガ家 水木しげる さん

  ◇イラストレーター 安藤肇 さん

  ◇絵本作家 スズキコージ さん

  ◇マンガ家 横山裕一 さん

  ◇イラストレーター ソリマチアキラ さん



◆スヌーピーたちと暮らした日々、チャールズ・M・シュルツ

  世界中の子供たちに愛されている「ピーナッツ」シリーズ。1950年に発表されてから50年間、シュルツさんは、一日も休まず連載をつづけてきました。シュルツさんにとって、スヌーピーたちとのくらしとは、一体どのようなものだったのでしょう。「ピーナッツ」の愉快なキャラクターたちといっしょにシュルツさんの日常をのぞいてみましょう。



◆花森安治さんが『暮しの手帖』で教えてくれたこと


 創刊から現在にいたるまで、「くらしをよりよくするための提案と実践」をテーマに発信をつづけている『暮しの手帖』。その初代編集長花森安治氏は、記事の取材・撮影・原稿執筆・レイアウトからカット、ついには表紙まで、全部自分でやらないと気がすみませんでした。花森さんが伝えたかったのは、日々のくらしの大切さだったと思います。花森さんの活動をふり返りながら、あらためて衣・食・住について考えてみたいと思います。



◆好きなものに囲まれた白洲正子さんの暮らし

 白洲正子さんが大切にしたのは、他人が決めた価値観にしたがうのではなく、あくまでも自分が見つけた価値観を大切にする、という姿勢でした。大好きなものに囲まれた白州さんのくらしには、あらゆる面で白洲さん一流の美意識が反映されています。そんな白洲さんの日常生活の一端に触れてみます。













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みづゑ(みづえ)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:37
  • 総合評価  
  • 投稿日

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季刊ではなくなってしまったんですか?
投稿日 2009/06/12
投稿者 yuki
会社員
★★★★★

最近、次が出るのが楽しみな雑誌はとても少なくなってしまったのですが、みづゑはほんとに楽しみにしています。特集してる内容も濃くて、センスもよく、雑貨作り心をとてもそそられます。何度読み直しても楽しいので今ではトイレにバックナンバーをオシャレに飾って遊びに来た友達も読めるようにしています。おかげでついトイレに長居してしまうことも少なくありません。

絵本創りの宝箱
投稿日 2009/03/24
投稿者 あおむしごろごろ
専門職
★★★★★

リニューアル前のみづえから愛読しておりましたが、絵本づくりのワークショップを開く様になりますます身近な存在です。絵本創りのヒント満載でまるで宝箱の様ですね。

きれいな本
投稿日 2009/03/02
投稿者 あんこもち
パート
★★★★★

イラストを見ているだけでも 癒されます。。1冊 1冊が 宝物になっています。

世界が広がります
投稿日 2008/01/07
投稿者 しまりす
自営業
★★★★

「つくる」ことをいろいろな切り口から見させてくれる本です。イラストレーターや造形作家を志望している人はとても勉強になるのでは?単なる手芸雑誌ともまた違っていて、こういうジャンルの雑誌はめずらしいと思います。

ぜんぶつくりたくなりました!
投稿日 2007/12/22
投稿者 コトリ
大学生
★★★★

手作りに関係する、かなり幅広い内容が書かれています。若手の作家やさんや、かわいくて小さいお店についての特集が多いので、自分の将来の参考にしています。全部かわいくて、毎回毎回、まねしていくつも作っています。イラストレーションや、絵本の特集の時は、作品の裏側のストーリーなどが知れて、その作品をより好きになるきっかけになったりもします。次号、たのしみにしています。

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