実験医学のバックナンバー
2004/06/01発売号 (7月号 Vol.22 No.10)

実験医学

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■実験医学の目次

<特集>クロマチンの機能とダイナミクス
   エピジェネティクス制御,染色体分離の最新知見から個体レベルでの解析まで

<概論>-クロマチン研究の最近の動向【中谷喜洋】
ヌクレオソームの複製機構 【中谷喜洋】
クロマチンリモデリング研究の歴史と展望 【築山俊夫】
個体でのクロマチン機能 【品川敏恵/高木 豪/石井俊輔】
エピジェネティクス制御機構におけるメチル化ヒストンの役割【西岡憲一】
ホメオティック遺伝子の発現制御 【広瀬 進】
染色体分離の分子メカニズム 【平野達也】
<CURRENT TOPICS>

プロテインスプライシングの発見,そして複雑になるプロテオーム 【花田賢一】
成人脳内の神経幹細胞でニューロン新生の分化決定を促すsmall modulatory RNA
【桑原知子】
MKK7のストレス応答によるG2/M期進行,細胞老化抑止の制御
【和田悌司/仁科博史/堅田利明/Josef M. Penninger】
Lamr1 の機能性レトロポゾンはマウス右室心筋変性症を引き起こす【朝野仁裕/高島成二】

<News & Hot Paper DIGEST>
骨髄幹細胞は本当に心筋細胞に分化するのか?/N末端アセチル化―新たなタンパク質の膜ターゲティング機構の発見/プリオンをデザインする/最先端を知り,研究者をつなぐ場として-井川特別研究室開設3周年記念シンポジウム-/チンパンジー22番染色体の解読終了!-ヒトとの比較解析からみえてきた新事実-

<Update Review>
RIPによる細胞内情報伝達と遺伝子発現制御【中矢 正/鈴木利治】

<クローズアップ実験法>
EPRIL法―cDNAを原料としてRNAiライブラリーをつくる 【廣瀬謙造】

<コンピュータ活用術>
第7回 Keynoteで人と違ったプレゼンを【門川俊明】

<疾患解明Overview>
第5回 みえてきた慢性疲労症候群(CFS)の病因 【倉恒弘彦/渡辺恭良】

<イメージングで解き明かす生命機能>
第13回 細胞分裂終期での核膜再形成過程のイメージング 【原口徳子】

<ラボレポート-留学編->
ローレンスバークレー ミナ・ビッセル研究室
 -Lawrence Berkeley National Laboratory【森 英俊】


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実験医学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドにのった情報
投稿日 2011/05/29
投稿者 ふ~ちゃん
役員
★★★★ 4.0

学会のトレンドに沿った最新情報が平易に開設されているので、自分の研究分野以外の情報も幅広く得ることができる雑誌である。

医学生物系の研究者の必須
投稿日 2009/12/30
投稿者 みろ
医者
★★★ 3.0

毎号特集が組まれている。自分の興味のある分野であればレビューが日本語で読めるため大変便利な雑誌である。ビギナー向けにも実験のちょっとしたテクニックなどの連載などもあり、定期購読してもよい。内容はこの分野の幅広い層に対応している。

まとまっています
投稿日 2009/08/21
投稿者 まっつん
医者
★★★★★ 5.0

分子生物学の最新情報がまとまっていて、非常に参考になります。

分子生物などの実験者にとって為になります
投稿日 2009/08/04
投稿者 fufu
会社員
★★★★★ 5.0

医学実験分野についての最新トピックに関する情報が得られて、毎月発行されるのを楽しみにしています。また留学情報や論文の書き方なども為になります。

最新の情報を入手する一番の方法
投稿日 2006/06/18
投稿者 sato
会社員
★★★★★ 5.0

この本は、大学時代からずっと愛読しています。ちょっとマニアックな感じもするけど、すごく勉強になるし、最新医学のベースとなる最新情報を入手することが出来ます。

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