実験医学のバックナンバー
2009/11/20発売号 (Vol.27No.19)
2009年12月号

実験医学

  • 出版社:羊土社
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2009/11/20発売号 価格: 1890円 送料別途


■実験医学の目次

特集
トランスポゾン・生存環境によるゲノム構造変化から,発生分化を司るエピゲノム機構まで
ゲノム機能の進化
企画/石野史敏
概論:「ゲノム機能」からみた生物進化のダイナミクス―生物が進化するときゲノムに何が起きるのか?【石野史敏】
クロマチン修飾による発生遺伝子系の異時性進化【長谷部光泰/宮崎さおり/岡野陽介】
シロイヌナズナにおけるDNAメチル化とトランスポゾン制御―半数体世代での制御とゲノム機能進化【角谷徹仁/河邊 昭】
哺乳類における胎生の進化とレトロトランスポゾン【金児-石野 知子/石野史敏】
ヒトとチンパンジーの比較からゲノム機能を解明する【黒木陽子/藤山秋佐夫】
嗅覚受容体遺伝子ファミリーの進化ダイナミクス ゲノムと環境の相互作用【新村芳人】

トピックス
カレントトピックス
ミトコンドリア分裂因子Drp1はマウス胚の生育とシナプス形成に必須である【三原勝芳】
軸索間相互作用による神経地図形成【今井 猛/山?崇裕/坂野 仁】
脈絡膜血管新生におけるケモカイン受容体CCR3の役割と臨床応用の可能性【武田篤信/石橋達朗/Jayakrishna Ambati】
タンパク質キナーゼCK2による哺乳類概日リズム制御機構【土谷佳樹/明石 真/西田栄介】
News & Hot Paper Digest
~2009年 ノーベル賞紹介~
ノーベル医学生理学賞:染色体の末端を護るしくみ
ノーベル化学賞:2009年ノーベル化学賞,苦渋の結論
IL-17の新たなソースγδT細胞 (自然免疫からのTH17誘導)
「非マウス」 遺伝子改変動物
神経伝達物質の放出過程を単一のシナプスレベルで可視化
慢性疲労症候群患者の67%でγレトロウイルス,XMRVを同定
連載
【最終回】バイオ研究者がちゃんと知っておきたい化学
第3回 分子構造からわかる反応性【齋藤勝裕】
The Future of Cancer Genomics
第3回 癌の法則を解明して個別化医療につなげるため【Timothy J. Ley】
Editor’s Report 第3回 「トランスレーショナルリサーチ」 から考えたこと,感じたこと【実験医学編集部】
クローズアップ実験法
生体吸収性ハイドロゲルを用いた動物個体への核酸導入【松井倫子/田畑泰彦】
難治疾患
IGF-Ⅰ/IGF-Ⅰ受容体異常による低身長【神崎 晋/鞁嶋有紀/西村 玲/長石純一/花木啓一】
Campus & Conference探訪記
Achievements and Legacy of Saburo Hanafusa 癌研究の草分け,花房秀三郎先生【大内 徹】


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実験医学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドにのった情報
投稿日 2011/05/29
投稿者 ふ~ちゃん
役員
★★★★ 4.0

学会のトレンドに沿った最新情報が平易に開設されているので、自分の研究分野以外の情報も幅広く得ることができる雑誌である。

医学生物系の研究者の必須
投稿日 2009/12/30
投稿者 みろ
医者
★★★ 3.0

毎号特集が組まれている。自分の興味のある分野であればレビューが日本語で読めるため大変便利な雑誌である。ビギナー向けにも実験のちょっとしたテクニックなどの連載などもあり、定期購読してもよい。内容はこの分野の幅広い層に対応している。

まとまっています
投稿日 2009/08/21
投稿者 まっつん
医者
★★★★★ 5.0

分子生物学の最新情報がまとまっていて、非常に参考になります。

分子生物などの実験者にとって為になります
投稿日 2009/08/04
投稿者 fufu
会社員
★★★★★ 5.0

医学実験分野についての最新トピックに関する情報が得られて、毎月発行されるのを楽しみにしています。また留学情報や論文の書き方なども為になります。

最新の情報を入手する一番の方法
投稿日 2006/06/18
投稿者 sato
会社員
★★★★★ 5.0

この本は、大学時代からずっと愛読しています。ちょっとマニアックな感じもするけど、すごく勉強になるし、最新医学のベースとなる最新情報を入手することが出来ます。

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