実験医学のバックナンバー
2010/02/20発売号 (Vol.28No.4)
2010年3月号

実験医学

  • 出版社:羊土社
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■実験医学の目次

特集
癌幹細胞の発生とstemness維持
リプログラミング,マイクロRNAによる制御機構から分離・同定法,新たな治療戦略の確立まで
企画/田賀哲也,赤司浩一
概論―癌幹細胞を俯瞰する
―その起源から制御機構の解明,そして治療戦略まで【田賀哲也/赤司浩一】
腫瘍幹細胞の特性とその標的治療戦略【伊藤圭介】
癌幹細胞の自己複製へのアプローチ【椨 康一/鹿川哲史/田賀哲也】
癌幹細胞の成立と初期化イベントの関連について【佐谷秀行/神谷敏夫】
microRNAによる癌幹細胞の“幹細胞性”制御【下野洋平】
胃癌幹細胞研究の現状と展望【高石繁生】
癌の根治をめざして―癌幹細胞を標的とした治療戦略【北林一生】

特別記事
ポスドク座談会[前編]【@Washington University in St. Louis, School of Medicine】

トピックス
【新連載】バイオ研究 耳よりツール
プラスミドDNAと研究情報の共有【浦野文彦/Eric J. Perkins/ Lianna E. Swanson/ Kenneth C. Fan/ Melina C. Fan】
カレントトピックス
小胞体ストレスセンサーによる骨軟骨形成制御【今泉和則/村上智彦/斎藤 敦】
オレキシンシグナリングと睡眠覚醒周期は脳内Aβ量を制御する【山田 薫/David M. Holtzman】
爬虫類心臓発生と心室形態進化の分子メカニズム【小柴和子/Benoit G. Bruneau/竹内 純】
Glycoprotein 2 (GP2) によるⅠ型繊毛を有する細菌のM細胞特異的な取り込み【長谷耕二/大野博司】
News & Hot Paper Digest
肝細胞におけるJNK1は脂肪肝を抑制する【武田弘資】
H2Sは第3の生理的ガスメッセンジャー分子である【上原 孝】
クロマチンリモデリング因子ACFは両方向性の二量体型トランスロケースである【古久保哲朗】
代謝工学によるバイオ燃料の効率的生産【養王田正文】
スイスDebiopharm社,米国Pfizer社と悪性黒色腫治療薬開発で提携【MSA Partners】


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実験医学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドにのった情報
投稿日 2011/05/29
投稿者 ふ~ちゃん
役員
★★★★ 4.0

学会のトレンドに沿った最新情報が平易に開設されているので、自分の研究分野以外の情報も幅広く得ることができる雑誌である。

医学生物系の研究者の必須
投稿日 2009/12/30
投稿者 みろ
医者
★★★ 3.0

毎号特集が組まれている。自分の興味のある分野であればレビューが日本語で読めるため大変便利な雑誌である。ビギナー向けにも実験のちょっとしたテクニックなどの連載などもあり、定期購読してもよい。内容はこの分野の幅広い層に対応している。

まとまっています
投稿日 2009/08/21
投稿者 まっつん
医者
★★★★★ 5.0

分子生物学の最新情報がまとまっていて、非常に参考になります。

分子生物などの実験者にとって為になります
投稿日 2009/08/04
投稿者 fufu
会社員
★★★★★ 5.0

医学実験分野についての最新トピックに関する情報が得られて、毎月発行されるのを楽しみにしています。また留学情報や論文の書き方なども為になります。

最新の情報を入手する一番の方法
投稿日 2006/06/18
投稿者 sato
会社員
★★★★★ 5.0

この本は、大学時代からずっと愛読しています。ちょっとマニアックな感じもするけど、すごく勉強になるし、最新医学のベースとなる最新情報を入手することが出来ます。

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