実験医学のバックナンバー
2010/05/20発売号 (Vol.28No.9)
2010年6月号

実験医学

  • 出版社:羊土社
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2010/05/20発売号 価格: 1890円 送料別途


■実験医学の目次

特集
代謝制御の鍵を握る
膵β細胞
インスリン分泌の新機構と実現化する細胞再生
企画/清野 進
概論―膵β細胞研究の新展開―基礎研究から臨床へのトランスレーション【清野 進】
インスリン分泌におけるcAMPセンサーの役割【柴崎忠雄/張 長亮/清野 進】
インスリン顆粒の開口分泌様式【高橋倫子/岸本拓哉/大野光代/河西春郎】
膵外組織からのシグナルによる膵β細胞制御機構【今井淳太/片桐秀樹】
膵β細胞in vivoイメージングの現状と展望【豊田健太郎/稲垣暢也】
膵外分泌細胞からインスリン分泌細胞への誘導【南 幸太郎/清野 進】
膵β細胞分化誘導研究が発生学に与えるインパクト【樋口裕一郎/白木伸明/粂 昭苑】
膵島移植の現状と新たな展開【松本慎一】

製品特集
次世代の細胞解析を可能にする最新テクノロジー
<概論>生命現象の新たな一面を定量する細胞解析【古屋智子/池本健三/佐々木功典】
協賛企業記事 ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社【株式会社パーキンエルマージャパン】

トピックス
カレントトピックス
内因性カンナビノイドの甘味増強作用【吉田竜介/大栗弾宏/重村憲徳/二ノ宮裕三】
ヒストン遺伝子はなぜS期特異的に転写制御されるのか?【髙山優子/登田 隆/齋藤成昭】
O-マンノシル型糖鎖のリン酸化がジストログリカンのラミニン結合型修飾に必須である【吉田-森口 貴子/Kevin P. Campbell】
Nemo-like kinaseはNotch転写複合体の形成を阻害し,神経細胞形成を促進する【石谷 太/松本邦弘/伊藤素行】
News & Hot Paper Digest
生体組織の機械特性を再構築する【津田行子】
Hsp90変異個体で形態異常が噴出する分子機構に新説【田口英樹】
マクロファージの貪食作用におけるTRPV2チャネルの役割【神崎 展】
細胞膜に係留された神経ペプチド毒素によるシナプス伝達の遮断【平井宏和】
全身デリバリーによるRNAiの研究が大きく進展【MSA Partners】

連載
【新連載】私のメンター ~受け継がれる研究の心~
第1回 Alfred L. Goldberg【田中啓二】
【新Series】次n世代シークエンス技術がもたらす「津波」
第1回 シークエンス技術開発の歴史といま,そして未来【宋 碩林/一戸敦子/菅野純夫】
クローズアップ実験法
3C法による核内DNAの位置関係の解析【三浦 尚/Jennifer Crutchley】
バイオ研究 耳よりツール
マウス・ラットの胚/精子の凍結保存とそれら系統の配布サービス【中潟直己】
ラボレポート~独立編~
夢見る頃を過ぎても―Department of Biochemistry University of Leicester【田仲加代子】


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実験医学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドにのった情報
投稿日 2011/05/29
投稿者 ふ~ちゃん
役員
★★★★ 4.0

学会のトレンドに沿った最新情報が平易に開設されているので、自分の研究分野以外の情報も幅広く得ることができる雑誌である。

医学生物系の研究者の必須
投稿日 2009/12/30
投稿者 みろ
医者
★★★ 3.0

毎号特集が組まれている。自分の興味のある分野であればレビューが日本語で読めるため大変便利な雑誌である。ビギナー向けにも実験のちょっとしたテクニックなどの連載などもあり、定期購読してもよい。内容はこの分野の幅広い層に対応している。

まとまっています
投稿日 2009/08/21
投稿者 まっつん
医者
★★★★★ 5.0

分子生物学の最新情報がまとまっていて、非常に参考になります。

分子生物などの実験者にとって為になります
投稿日 2009/08/04
投稿者 fufu
会社員
★★★★★ 5.0

医学実験分野についての最新トピックに関する情報が得られて、毎月発行されるのを楽しみにしています。また留学情報や論文の書き方なども為になります。

最新の情報を入手する一番の方法
投稿日 2006/06/18
投稿者 sato
会社員
★★★★★ 5.0

この本は、大学時代からずっと愛読しています。ちょっとマニアックな感じもするけど、すごく勉強になるし、最新医学のベースとなる最新情報を入手することが出来ます。

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