実験医学のバックナンバー
2004/10/20発売号 (11月号 Vol.22 No.16)

実験医学

  • 出版社:羊土社
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在出版社に在庫がない状況で販売できません。この商品は定期購読他のバックナンバーの取扱いはございます。ぜひご利用ください。


■実験医学の目次

●特集●  
ウイルス感染のサイエンス 細胞侵入,輸送,ゲノム複製,そして増殖へと至る分子メカニズム

序―生命現象としてのウイルス感染 河岡義裕
麻疹ウイルスの細胞侵入と病態 柳 雄介
C型肝炎ウイルスのRNAゲノム複製機構 土方 誠/下遠野邦忠
HIV:宿主免疫応答からのエスケープとウイルスの進化 立川-川名 愛/岩本愛吉
ポリオウイルスの神経軸索内逆行性輸送の分子メカニズム 大岡静衣/野本明男
EBウイルスがコードするsmall RNA分子の発癌活性 高田賢蔵
ヒトヘルペスウイルス6のcell tropismの分子機構 森 康子
インフルエンザウイルス:ゲノムパッケージングを視る 野田岳志/喜田 宏/河岡義裕
特別寄稿:現代社会がもたらしたエマージングウイルス 山内一也


●連載●  各連載のタイトルをクリックするとバックナンバーを見ることができます
--------------------------------------------------------------------------------
[CURRENT TOPICS]
・われわれの体の設計図はDay0で決まっているのだろうか? 柊 卓志
・低酸素応答におけるユビキチンリガーゼSiah2によるプロリン水酸化酵素PHDの制御 中山 恒/Ze'ev Ronai
・RGMとneogeninによる細胞生存調節機構 松永英治/Alain Chedotal
・p53ファミリーは“三人寄れば文殊の知恵”を生み出すか? 妹尾 誠

--------------------------------------------------------------------------------
[News&Hot Paper DIGEST]
・隠れたエンジンはどこに?-ノックアウトマウスが語るサイクリンDのないサイクリング- 中西 真
・DksAとppGppによる転写調節機構の解明 胡桃坂仁志
・APCの機能におけるリン酸化の役割 船戸洋佑
・CRPによる血管平滑筋細胞のアポトーシス誘導 西谷真人

--------------------------------------------------------------------------------
[特別掲載記事]★特別記事★
 羊土社講演セミナー報告レポート(1) 編集部

[クローズアップ実験法]
 セミインタクト細胞アッセイ系の構築 加納ふみ/村田昌之

[Update Review]
 統合失調症のニューロン新生障害仮説 大隅典子/前川素子/櫻井勝康

[アカンやないか! 失敗に強いバイオ研究者になるために]
 第3回 そんな生活態度じゃアカン! 野村慎太郎

[コンピュータ活用術]
 第11回 Perl入門(4)FASTAファイルをPerlで処理しよう 小林慎治

[イメージングで解き明かす生命機能]
 第17回 Ras活性化の生細胞内1分子イメージング 村越秀治/楠見明弘

[ラボレポート-留学編-]
 マウスモデルから老化のメカニズムへ―University of Virginia 佐々木 努

[学会・シンポジウム見聞録]
 アメリカ細胞生物学会 細胞質分裂Summer Meeting 2004 西村有香子/山城佐和子


■実験医学のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

最新号

バックナンバー

実験医学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドにのった情報
投稿日 2011/05/29
投稿者 ふ~ちゃん
役員
★★★★ 4.0

学会のトレンドに沿った最新情報が平易に開設されているので、自分の研究分野以外の情報も幅広く得ることができる雑誌である。

医学生物系の研究者の必須
投稿日 2009/12/30
投稿者 みろ
医者
★★★ 3.0

毎号特集が組まれている。自分の興味のある分野であればレビューが日本語で読めるため大変便利な雑誌である。ビギナー向けにも実験のちょっとしたテクニックなどの連載などもあり、定期購読してもよい。内容はこの分野の幅広い層に対応している。

まとまっています
投稿日 2009/08/21
投稿者 まっつん
医者
★★★★★ 5.0

分子生物学の最新情報がまとまっていて、非常に参考になります。

分子生物などの実験者にとって為になります
投稿日 2009/08/04
投稿者 fufu
会社員
★★★★★ 5.0

医学実験分野についての最新トピックに関する情報が得られて、毎月発行されるのを楽しみにしています。また留学情報や論文の書き方なども為になります。

最新の情報を入手する一番の方法
投稿日 2006/06/18
投稿者 sato
会社員
★★★★★ 5.0

この本は、大学時代からずっと愛読しています。ちょっとマニアックな感じもするけど、すごく勉強になるし、最新医学のベースとなる最新情報を入手することが出来ます。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[実験医学(2004/10/20発売号)のトップに戻る]