実験医学のバックナンバー
2010/07/20発売号 (Vol.28No.13)
2010年8月号

実験医学

  • 出版社:羊土社
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2010/07/20発売号 価格: 1890円 送料別途


■実験医学の目次

Protein Kinesisを解き明かす
オルガネラの世界
細胞機能の制御と遺伝病発症・ウイルス感染のメカニズム
企画/藤木幸夫

オルガネラ研究の歴史と新展開【藤木幸夫】
ミトコンドリアタンパク質の配送と機能化【遠藤斗志也/山野晃史/原田佳宗/河野 慎】
核―細胞質間分子輸送による細胞の高次機能制御【上川泰直/安原徳子/米田悦啓】
小胞体とミトコンドリアをつなぐコネクター ―ついにベールを脱いだその分子構造【Benoit Kornmann/Peter Walter
膜貫通ドメインによる膜タンパク質の選別輸送【大寺秀典/三原勝芳/瀬戸口-宮田喜代子】
ウイルスのマクロピノサイトーシス ―飲み過ぎは命取り【Jason Mercer/山内洋平/Ari Helenius】
小胞体構造の形成機構【Yoko Shibata/Tom A. Rapoport】
ペルオキシソームの形成・制御とその障害による高次機能の破綻【藤木幸夫/宮田 暖/松園裕嗣/松崎高志/本庄雅則】

トピックス
カレントトピックス
サリドマイド催奇性の原因因子の発見【伊藤拓水/安藤秀樹/鈴木孝幸/小椋利彦/山口雄輝/半田 宏】
放射線治療後の腫瘍再発を導く骨髄細胞の役割【來生 知】
ポリグルタミン病のシャペロン介在性オートファジーを利用した新規治療法の開発【貫名信行/Peter Bauer】
脳形成に関与する二重特異性ヒストン脱メチル化酵素KDM7の発見【束田裕一/中山敬一】
ヘルパーvsキラーT細胞の分化運命決定における転写因子MAZRの役割【坂口新也】
News & Hot Paper Digest
ハエにも「のどごし,さわやか」がわかるのだろうか?【妹尾 誠】
CRACチャネルを制御する新たなカルシウムセンサー分子【水野一也】
冠血管網発生のダイナミクス【向山洋介】
伸びきらないゴム【武内恒成】
iPhoneアプリで医師が必要とする情報へのアクセスを容易に【MSA Partners】

連載
【新連載】創薬物語 ~未知への挑戦と新薬創成への軌跡
第1回 抗潰瘍剤パリエット潤・/sup> (ラベプラゾール) の創薬物語【伊藤正春】
クローズアップ実験法
生体2光子励起顕微鏡による骨組織ライブイメージング【島津 裕/石井 優】
私のメンター ~受け継がれる研究の心~
第2回 Carl-Henrik Heldin―真摯なシグナル伝達の探求者【宮園浩平】
Campus & Conference探訪記
中国科学院での日中連携研究室形成【松田善衛】
ラボレポート-留学編-
留学が自分にもたらした意味―Johann Wolfgang Goethe University Frankfurt am Main, Institute of Biochemistry Ⅱ【池田史代】
Opinion-研究の現場から
第2回 海外での日本人コミュニティの役割・運営方法【安田 圭】


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実験医学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドにのった情報
投稿日 2011/05/29
投稿者 ふ~ちゃん
役員
★★★★ 4.0

学会のトレンドに沿った最新情報が平易に開設されているので、自分の研究分野以外の情報も幅広く得ることができる雑誌である。

医学生物系の研究者の必須
投稿日 2009/12/30
投稿者 みろ
医者
★★★ 3.0

毎号特集が組まれている。自分の興味のある分野であればレビューが日本語で読めるため大変便利な雑誌である。ビギナー向けにも実験のちょっとしたテクニックなどの連載などもあり、定期購読してもよい。内容はこの分野の幅広い層に対応している。

まとまっています
投稿日 2009/08/21
投稿者 まっつん
医者
★★★★★ 5.0

分子生物学の最新情報がまとまっていて、非常に参考になります。

分子生物などの実験者にとって為になります
投稿日 2009/08/04
投稿者 fufu
会社員
★★★★★ 5.0

医学実験分野についての最新トピックに関する情報が得られて、毎月発行されるのを楽しみにしています。また留学情報や論文の書き方なども為になります。

最新の情報を入手する一番の方法
投稿日 2006/06/18
投稿者 sato
会社員
★★★★★ 5.0

この本は、大学時代からずっと愛読しています。ちょっとマニアックな感じもするけど、すごく勉強になるし、最新医学のベースとなる最新情報を入手することが出来ます。

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