実験医学のバックナンバー
2010/10/20発売号 (Vol.28No.18)
2010年11月号

実験医学

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■実験医学の目次

ウイルス病原性の実態─その時,宿主で何が起きているのか
代謝異常から免疫過剰応答まで,インフルエンザ,C型肝炎,SARS,AIDSの重症化に関わる分子機構
企画/今井由美子,久場敬司

序にかえて─宿主システムからのウイルス病原性発現機構解明へのアプローチ【今井由美子/久場敬司】
遺伝子多型解析が解き明かすインフルエンザ脳症と多臓器不全【木戸 博/千田淳司/Min Yao/Dengbing Yao/山根一彦】
新興ウイルス感染症におけるARDS発症,重症化の分子機構【久場敬司/森田正行/鈴木 享/今井由美子】
インフルエンザウイルスのライフサイクルにかかわる宿主因子の探索【渡辺登喜子/渡辺真治/河岡義裕】
インフルエンザの宿主応答:感染防御と免疫病理【J. S. M. Peiris/Kenrie P. Y. Hui/Hui-Ling Yen】
GWASから同定されたC型肝炎の治療効果に関連する遺伝子多型【田中靖人】
HIV-1のウイルス-宿主相互作用と新規治療薬の開発【佐藤 佳/小柳義夫】

Update Review
病態生理に基づく統合失調症の新規治療薬開発に向けて【高橋長秀/尾崎紀夫/櫻井 武】

トピックス
カレントトピックス
気道上皮繊毛の機能的運動非対称性におけるチューブリンポリグルタミン酸化修飾の重要性【池上浩司/瀬藤光利】
ヒトHP1結合タンパク質のプロテオーム解析からみえてきたHP1の新機能【野澤竜介/長尾恒治/小布施力史】
尿酸が“Danger signal”として働くことで細胞死に対する炎症が誘導される【河野 肇】
免疫受容体アラジン-1はIgE依存性アレルギー反応を抑制する【人見香織/田原聡子/渋谷 彰】
News & Hot Paper Digest
ノンコーディングRNA“HOTAIR”のクロマチン修飾における足場機能【古久保哲朗】
トウガラシで,血圧降下【柏木 哲】
光で神経回路を抑制し,行動を制御する新しい技術【平井宏和】
セマフォリンは,癌の浸潤・転移を誘導する!【熊ノ郷 淳】
ヒトES細胞研究への米国連邦政府助成が禁止される?【MSA Partners】

連載
次n世代シークエンス技術がもたらす「津波」
第2回 ヒトゲノムが語る人間の多様性と個別化医療【一戸敦子/宋 碩林/菅野純夫】
クローズアップ実験法
TuD RNA発現ベクターによる特定のmicroRNAの高効率阻害法【原口 健/伊庭英夫】
プレゼンテーション スライド作成講座
「見やすく」を考える【堀口安彦】
創薬物語
前立腺肥大症に伴う排尿障害治療薬-ハルナール® (塩酸タムスロシン)【浅野雅晴/竹中登一】
【最終回】モデル生物の歴史と展望
コモンマーモセットの歴史と展望-Biomedical Super Modelの期待【伊藤豊志雄】
ラボレポート -独立編-
科学とビールの狭間で,ミュンヘン-Department of Neuroimmunology, Max Planck Institute of Neurobiology【川上直人】
Opinion -研究の現場から
優れた研究室とは-信頼関係を育てるために【清水隆平/関田啓佑】

関連情報
人材/大学院/セミナーなどの情報


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実験医学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドにのった情報
投稿日 2011/05/29
投稿者 ふ~ちゃん
役員
★★★★ 4.0

学会のトレンドに沿った最新情報が平易に開設されているので、自分の研究分野以外の情報も幅広く得ることができる雑誌である。

医学生物系の研究者の必須
投稿日 2009/12/30
投稿者 みろ
医者
★★★ 3.0

毎号特集が組まれている。自分の興味のある分野であればレビューが日本語で読めるため大変便利な雑誌である。ビギナー向けにも実験のちょっとしたテクニックなどの連載などもあり、定期購読してもよい。内容はこの分野の幅広い層に対応している。

まとまっています
投稿日 2009/08/21
投稿者 まっつん
医者
★★★★★ 5.0

分子生物学の最新情報がまとまっていて、非常に参考になります。

分子生物などの実験者にとって為になります
投稿日 2009/08/04
投稿者 fufu
会社員
★★★★★ 5.0

医学実験分野についての最新トピックに関する情報が得られて、毎月発行されるのを楽しみにしています。また留学情報や論文の書き方なども為になります。

最新の情報を入手する一番の方法
投稿日 2006/06/18
投稿者 sato
会社員
★★★★★ 5.0

この本は、大学時代からずっと愛読しています。ちょっとマニアックな感じもするけど、すごく勉強になるし、最新医学のベースとなる最新情報を入手することが出来ます。

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