実験医学のバックナンバー
2010/12/20発売号 (Vol.29No.1)
2011年1月号

実験医学

  • 出版社:羊土社
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■実験医学の目次

特集
生命のstemの再発見
幹細胞システムの維持と制御
企画/岩間厚志
概論―幹細胞研究は何を明らかにしつつあるのか【岩間厚志】
マウスES細胞の多能性を維持するシグナル-転写因子ネットワーク【丹羽仁史】
クロマチン制御因子を介した幹細胞未分化制御【栗崎 晃/関 泰宏】
幹細胞の多能性を規定するエピジェネティック機構【宮城 聡/小黒秀行/岩間厚志】
ステムセルエイジングから見えてくる組織の老化メカニズム【西村栄美】
幹細胞性を規定する代謝制御機構【田久保圭誉/須田年生】
幹細胞に全体像から迫るシステムバイオロジー【清田 純】

Update Review
DISC1研究の期待と課題─精神疾患研究のマイルストーンの1つとして【澤 明/仲嶋一範】
トピックス
カレントトピックス
Akt 経路のローパスフィルタ特性によって,EGFR阻害剤が下流の活性化を導くことがある【藤田一広/豊島 有/黒田真也】
S-ニトロシル化による神経変性の制御【中村智尋/Stuart A. Lipton】
骨芽細胞におけるインスリンシグナルは骨代謝とグルコース代謝を調節する【吉澤達也】
小分子化合物TPh Aを用いた初のピリン機能解明【宮崎 功/奥村英夫/清水史郎/長田裕之】
News & Hot Paper Digest
ノンコーディングRNA,エンハンサーに進出す【中川真一】
生きた個体で観察する血球の起源【飯田敦夫】
クロマチンは5色に色分けされる【黒川理樹】
血液脳関門を構成するペリサイトの役割【向山洋介】
DARTプラットフォームのMacroGenics社,製薬大手2社と相次いで提携【MSA Partners】

連載
【新連載】バイオテクノロジーの温故知新
細胞分画法の進歩と核小体の分離─私の経験から【村松正實】
クローズアップ実験法
HITS-CLIP 法:タンパク質-RNA相互作用のゲノムワイドマッピング【矢野真人/矢野(早川)佳芳/Robert B. Darnell】
【最終回】プレゼンテーション スライド作成講座
ひたすら「見やすく・わかりやすく」を考える【堀口安彦】
創薬物語
自然睡眠をもたらす新規メラトニン受容体作動薬ラメルテオン(ロゼレム®) の創成【大川滋紀/内川 治】
ラボレポート ―独立編―
独立への第一歩―University of California, Los Angeles【中野 敦】
Opinion ―研究の現場から
若手の会のススメ―研究者交流促進のために【豊田 優/谷 友香子】

関連情報
人材/大学院/セミナーなどの情報


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実験医学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドにのった情報
投稿日 2011/05/29
投稿者 ふ~ちゃん
役員
★★★★ 4.0

学会のトレンドに沿った最新情報が平易に開設されているので、自分の研究分野以外の情報も幅広く得ることができる雑誌である。

医学生物系の研究者の必須
投稿日 2009/12/30
投稿者 みろ
医者
★★★ 3.0

毎号特集が組まれている。自分の興味のある分野であればレビューが日本語で読めるため大変便利な雑誌である。ビギナー向けにも実験のちょっとしたテクニックなどの連載などもあり、定期購読してもよい。内容はこの分野の幅広い層に対応している。

まとまっています
投稿日 2009/08/21
投稿者 まっつん
医者
★★★★★ 5.0

分子生物学の最新情報がまとまっていて、非常に参考になります。

分子生物などの実験者にとって為になります
投稿日 2009/08/04
投稿者 fufu
会社員
★★★★★ 5.0

医学実験分野についての最新トピックに関する情報が得られて、毎月発行されるのを楽しみにしています。また留学情報や論文の書き方なども為になります。

最新の情報を入手する一番の方法
投稿日 2006/06/18
投稿者 sato
会社員
★★★★★ 5.0

この本は、大学時代からずっと愛読しています。ちょっとマニアックな感じもするけど、すごく勉強になるし、最新医学のベースとなる最新情報を入手することが出来ます。

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