実験医学のバックナンバー
2005/01/20発売号 (2月 Vol.23 No.3)

実験医学

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■実験医学の目次

●特集● 疾患発症のシグナル伝達!
疾患発症のシグナル伝達!癌,アルツハイマー病,生活習慣病,骨代謝疾患,自己免疫疾患の解明へのアプローチ

概論 疾患発症のシグナル伝達 秋山 徹
癌と細胞周期を制御するシグナル伝達 鉄 治
p53ファミリーシグナル伝達経路が司る細胞応答制御機構 井川俊太郎
新規血小板凝集因子Aggrusと癌転移 藤田直也/加藤幸成/鶴尾 隆
高脂肪食による代謝変動とアディポネクチン 本田律子/門脇 孝
染色体構造調節因子複合体病としてのWilliams症候群 加藤茂明/藤木亮次/吉村公宏/北川浩史
プレセニリンとシグナル伝達 林 幾雄/橋本唯史/岩坪 威
自己免疫疾患とシグナル伝達 吉村昭彦/白石裕二/高木宏美/小林隆志


●連載●  各連載のタイトルをクリックするとバックナンバーを見ることができます
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[CURRENT TOPICS]
・匂い受容体の機能発現を制御する新規分子 斉藤治美
・ホヤにおける神経堤細胞に類似した細胞の同定 山本嘉幸/William R. Jeffery
・シロイヌナズナの根における幹細胞ニッチのパターン形成 相田光宏
・RNAiを介したヘテロクロマチン形成におけるRITS複合体の役割 野間健一

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[News&Hot Paper DIGEST]
・mRNA合成を終わらせるメカニズムの発見 田村隆明
・ニューロンへの分化とエピジェネティクス 木青(あべ)松 昌彦
・ポリADPリボシル化酵素PARPによるクロマチン構造と転写活性の新規制御機構 神崎 展
・食塩の血圧に対する直接作用 西谷真人

[クローズアップ実験法]
段階的サブトラクション法 野島 博/恩田弘明

[私が名付けた遺伝子]
第2回 macho-1 西田宏記

[アカンやないか! 失敗に強いバイオ研究者になるために]
 第6回 先生,そんなことしたらアカン! 野村慎太郎

[疾患解明Overview]
 第10回 関節リウマチの病因と病態の解析から新たな治療法の急展開 山本一彦

[ラボレポート-留学編-]
 カンガルー in オーストリア―Research Institute of Molecular Pathology(IMP)/Institute of Molecular Biotechnology(IMBA),Austrian Academy of Sciences 鈴木-羽毛田 聡子

[学会・シンポジウム見聞録]
 12th International p53 workshop Dunedin, New Zealand 岩熊智雄


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実験医学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドにのった情報
投稿日 2011/05/29
投稿者 ふ~ちゃん
役員
★★★★ 4.0

学会のトレンドに沿った最新情報が平易に開設されているので、自分の研究分野以外の情報も幅広く得ることができる雑誌である。

医学生物系の研究者の必須
投稿日 2009/12/30
投稿者 みろ
医者
★★★ 3.0

毎号特集が組まれている。自分の興味のある分野であればレビューが日本語で読めるため大変便利な雑誌である。ビギナー向けにも実験のちょっとしたテクニックなどの連載などもあり、定期購読してもよい。内容はこの分野の幅広い層に対応している。

まとまっています
投稿日 2009/08/21
投稿者 まっつん
医者
★★★★★ 5.0

分子生物学の最新情報がまとまっていて、非常に参考になります。

分子生物などの実験者にとって為になります
投稿日 2009/08/04
投稿者 fufu
会社員
★★★★★ 5.0

医学実験分野についての最新トピックに関する情報が得られて、毎月発行されるのを楽しみにしています。また留学情報や論文の書き方なども為になります。

最新の情報を入手する一番の方法
投稿日 2006/06/18
投稿者 sato
会社員
★★★★★ 5.0

この本は、大学時代からずっと愛読しています。ちょっとマニアックな感じもするけど、すごく勉強になるし、最新医学のベースとなる最新情報を入手することが出来ます。

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