実験医学のバックナンバー
2011/07/20発売号 (Vol.29No.13)
2011年8月号

実験医学

  • 出版社:羊土社
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■実験医学の目次

特集
分子・細胞から解明する 肝臓のバイオロジー
発生・再生の分子機構に迫る生物モデルと肝疾患治療法の開発
企画/宮島 篤
肝臓にサイエンスはあるか?【宮島 篤】
細胞間相互作用による肝幹細胞の発生・分化の制御機構【伊藤 暢/田中 稔】
肝・膵・腸管維持にかかわるSox9+領域からの持続的細胞供給【川口義弥】
メダカとゼブラフィッシュを用いた肝研究【浅岡洋一/仁科博史】
肝細胞の不均一性と肝代謝制御【合田亘人/金井麻衣】
オートファジーの破綻と肝疾患発症機構【小松雅明】
肝癌幹細胞とその治療標的化【畠野尚典/原口直紹/石井秀始/永野浩昭/土岐祐一郎/森 正樹】
肝星細胞を標的とした肝硬変の治療戦略【新津洋司郎/尾留川直子/佐藤康史】

Update Review
アセチローム解析から見えてきたタンパク質修飾の新しい意味【松田 (古園) さおり/伊藤昭博/吉田 稔】

トピックス
カレントトピックス
プロテアソームによるタンパク質分解に必要な分解シグナルの配置【伊野部智由】
Wnt作動薬R-spondin1は腸幹細胞を保護して全身性移植片対宿主病を軽減する【髙嶋秀一郎/豊嶋崇徳】
線虫の子宮・陰門形成における組織境界は基底膜の移動と接着分子により制御される【伊原伸治/David R. Sherwood】
アストロサイトからニューロンへの乳酸の輸送は長期記憶形成に必須である【鈴木章円/Cristina M. Alberini】
News & Hot Paper Digest
オートファジーに対抗するミトコンドリアの戦略【武田弘資】
アダムとイブの争い:第一章【妹尾 誠】
新しいバイオフィルム制御法【古川壮一】
多発性硬化症の最初の病変は脱髄ではなく軸索変性である【平井宏和】
慢性疲労症候群とXMRVの関係を疑問視する2件の研究結果【MSA Partners】

連載
クローズアップ実験法
線形アンチセンスプローブを用いた生細胞内の内在性mRNAの蛍光イメージング【岡部弘基】
ライフハック活用術
「クラウド」をもち歩く【阿部章夫】
バイオテクノロジーの温故知新
遺伝子クローニングの歴史【濱田博司】
ラボレポート ―独立編―
韓国でサイエンスライフ ―Center for Functional ConnectomicsKorea Institute of Science and Technology【田中(山本)敬子/山本幸男】
Opinion ―研究の現場から
どう捉える?「国民との科学・技術対話」【加納 圭】


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実験医学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドにのった情報
投稿日 2011/05/29
投稿者 ふ~ちゃん
役員
★★★★ 4.0

学会のトレンドに沿った最新情報が平易に開設されているので、自分の研究分野以外の情報も幅広く得ることができる雑誌である。

医学生物系の研究者の必須
投稿日 2009/12/30
投稿者 みろ
医者
★★★ 3.0

毎号特集が組まれている。自分の興味のある分野であればレビューが日本語で読めるため大変便利な雑誌である。ビギナー向けにも実験のちょっとしたテクニックなどの連載などもあり、定期購読してもよい。内容はこの分野の幅広い層に対応している。

まとまっています
投稿日 2009/08/21
投稿者 まっつん
医者
★★★★★ 5.0

分子生物学の最新情報がまとまっていて、非常に参考になります。

分子生物などの実験者にとって為になります
投稿日 2009/08/04
投稿者 fufu
会社員
★★★★★ 5.0

医学実験分野についての最新トピックに関する情報が得られて、毎月発行されるのを楽しみにしています。また留学情報や論文の書き方なども為になります。

最新の情報を入手する一番の方法
投稿日 2006/06/18
投稿者 sato
会社員
★★★★★ 5.0

この本は、大学時代からずっと愛読しています。ちょっとマニアックな感じもするけど、すごく勉強になるし、最新医学のベースとなる最新情報を入手することが出来ます。

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