実験医学のバックナンバー
2005/06/20発売号 (7月号)

実験医学

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■実験医学の目次

●特集●  
解明が進む RNAの成熟化プロセス スプライシング,修飾,分解からnon-coding RNAの生合成まで

概論―機能性RNA研究におけるRNAプロセシングの重要性 鈴木 勉/廣瀬哲郎
microRNAの生合成 ―転写からRISC形成まで 齋藤都暁/石塚 明/塩見美喜子
転移RNA成熟化プロセス ―tRNAの末端へのヌクレオチド付加とエディティングの分子機構の類似性 富田耕造
RNA修飾の生合成と機能 鈴木 勉
mRNAスプライシング ―遺伝子発現の中枢過程 片岡直行
核内RNAプロセシングの進行を規定するRNPリモデリング 廣瀬哲郎
真核生物におけるmRNA分解制御の分子機構 船越祐司/星野真一


●連載●  各連載のタイトルをクリックするとバックナンバーを見ることができます
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[CURRENT TOPICS]
・DNA損傷におけるAblチロシンキナーゼの核移行とアポトーシス誘導制御 吉田清嗣/三木義男
・活性酸素種(ROS)によるJNKの持続的活性化のメカニズムとTNFαによる細胞死 鎌田英明
・プロトンに応答するGタンパク質共役型受容体TDAG8 石井 聡
・アルツハイマー病の新たな治療標的の発見とMRIによるアミロイドイメージング 西道隆臣

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[News&Hot Paper DIGEST]
・DNA複製障害が発ガンの引き金を引く 小林武彦
・JAK2の点変異が真性多血症の原因 原 孝彦
・宿主免疫監視をエピジェネティック制御で回避するマラリア原虫 黒川理樹
・細胞運動の方向を決めるPTEN 太田安隆

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[効率的なバイオ実験の進め方]★新連載★
 第1回 試薬と機器をうまく揃える方法 佐々木博己

[クローズアップ実験法]
 無細胞タンパク質合成系を用いた膜タンパク質発現の新規手法 須藤雄気/河野俊之/児嶋長次郎

[Update Review]
 細胞成長を制御するラパマイシン標的タンパク質mTOR複合体 吉野健一/大城紀子/米澤一仁

[私が名付けた遺伝子]
 第7回 Peg/Meg ~インプリンティングの役者たち~ 金児-石野 知子/石野史敏

[疾患解明Overview]
 第14回 パーキンソン病研究の最前線 久保紳一郎/服部信孝

[ラボレポート-留学編-]
 ニューヨーク大学スカーボール研究所Gord Fishell研究室―Skirball Institute of Biomolecular Medicine 花嶋かりな


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実験医学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドにのった情報
投稿日 2011/05/29
投稿者 ふ~ちゃん
役員
★★★★ 4.0

学会のトレンドに沿った最新情報が平易に開設されているので、自分の研究分野以外の情報も幅広く得ることができる雑誌である。

医学生物系の研究者の必須
投稿日 2009/12/30
投稿者 みろ
医者
★★★ 3.0

毎号特集が組まれている。自分の興味のある分野であればレビューが日本語で読めるため大変便利な雑誌である。ビギナー向けにも実験のちょっとしたテクニックなどの連載などもあり、定期購読してもよい。内容はこの分野の幅広い層に対応している。

まとまっています
投稿日 2009/08/21
投稿者 まっつん
医者
★★★★★ 5.0

分子生物学の最新情報がまとまっていて、非常に参考になります。

分子生物などの実験者にとって為になります
投稿日 2009/08/04
投稿者 fufu
会社員
★★★★★ 5.0

医学実験分野についての最新トピックに関する情報が得られて、毎月発行されるのを楽しみにしています。また留学情報や論文の書き方なども為になります。

最新の情報を入手する一番の方法
投稿日 2006/06/18
投稿者 sato
会社員
★★★★★ 5.0

この本は、大学時代からずっと愛読しています。ちょっとマニアックな感じもするけど、すごく勉強になるし、最新医学のベースとなる最新情報を入手することが出来ます。

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