実験医学のバックナンバー
2011/11/20発売号 (Vol.29No.19)
2011年12月号

実験医学

  • 出版社:羊土社
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■実験医学の目次

特集
組織・臓器を修復するStem Cell
組織幹細胞によるホメオスタシスと疾患の解明,そして再生医療へ
企画/出澤真理
体性幹細胞としての間葉系幹細胞を用いた治療【Darwin J. Prockop】
生体由来の間葉系組織に内包されるMuse細胞の発見【出澤真理】
骨髄間葉系幹細胞に備わる組織損傷シグナルへの応答機構【玉井克人/金田安史】
高血糖状態がひき起こす骨髄幹細胞異常【藤宮峯子】
間葉系幹細胞(MSC)を用いた急性GVHDの治療【小澤敬也】
脂肪由来幹細胞による細胞治療の可能性【勝田 毅/酒井康行/落谷孝広】
組織幹細胞と角膜再生【大家義則/西田幸二】

特別寄稿
2011年ノーベル生理学・医学賞
Ralph M. Steinman博士 大きな悲しみの後の喜び ―樹状細胞の父Ralph M. Steinman教授の死を悼む【稲葉カヨ】

トピックス
カレントトピックス
脊椎動物未受精卵の分裂停止因子Emi2の制御メカニズム【磯田道孝/迫 洸佑/佐方功幸】
コンデンシンとヒストンH2Aの相互作用が分裂期染色体を形づくる【多田健志/進 寛明/作野剛士/渡邊嘉典】
出芽酵母のDicerによる新しい分子定規機構をつかったsiRNA二本鎖の生成【中西孝太郎】
クロマチンリモデリング因子ISW1aの構造と機能【山田和弘/Timothy D. Frouws/Brigitte Angst/Timothy J. Richmond】
News & Hot Paper Digest
ルーキー誕生:毛の悩みは,脂肪におまかせ【妹尾 誠】
ヒト人工染色体・幹細胞移植による筋ジストロフィー治療【星谷英寿】
アラムアジュバントの効果は宿主DNAによる自然免疫活性化が鍵!?【熊ノ郷 淳】
先行き不透明なオバマのヘルスケア改革【MSA Partners】
2011年度ノーベル生理学・医学賞:自然免疫と獲得免疫の話が共同受賞した理由【河本 宏】

連載
クローズアップ実験法
顕微鏡制御ソフトウェア「μマネージャー」入門【塚田祐基】
誌上留学! ―ラボ英会話のKEY POINTS
遺伝子導入への挑戦―議論を深める【浦野文彦/Christine Oslowski/Marjorie Whittaker】
私のメンター ~受け継がれる研究の心~
Eric R. Kandel―記憶研究の開拓者【井ノ口 馨】
Campus & Conference探訪記
沖縄に誕生した新しい国際研究教育拠点 沖縄科学技術大学院大学【Jeffery Wickens/山本 雅】
ラボレポート ―留学編―
多様な視点,徹底した議論,そして最強のツール ―University of Washington School of Medicine【鈴木祥宏】
Opinion ―研究の現場から
サイエンスを,正しく,楽しく魅せるために【瀬尾拡史】


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実験医学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドにのった情報
投稿日 2011/05/29
投稿者 ふ~ちゃん
役員
★★★★ 4.0

学会のトレンドに沿った最新情報が平易に開設されているので、自分の研究分野以外の情報も幅広く得ることができる雑誌である。

医学生物系の研究者の必須
投稿日 2009/12/30
投稿者 みろ
医者
★★★ 3.0

毎号特集が組まれている。自分の興味のある分野であればレビューが日本語で読めるため大変便利な雑誌である。ビギナー向けにも実験のちょっとしたテクニックなどの連載などもあり、定期購読してもよい。内容はこの分野の幅広い層に対応している。

まとまっています
投稿日 2009/08/21
投稿者 まっつん
医者
★★★★★ 5.0

分子生物学の最新情報がまとまっていて、非常に参考になります。

分子生物などの実験者にとって為になります
投稿日 2009/08/04
投稿者 fufu
会社員
★★★★★ 5.0

医学実験分野についての最新トピックに関する情報が得られて、毎月発行されるのを楽しみにしています。また留学情報や論文の書き方なども為になります。

最新の情報を入手する一番の方法
投稿日 2006/06/18
投稿者 sato
会社員
★★★★★ 5.0

この本は、大学時代からずっと愛読しています。ちょっとマニアックな感じもするけど、すごく勉強になるし、最新医学のベースとなる最新情報を入手することが出来ます。

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