実験医学のバックナンバー
2005/07/20発売号 (8月号)

実験医学

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■実験医学の目次

●特集●  
細胞のダイナミクスを制御するリン酸化シグナル

概論  タンパク質リン酸化が司る多様な生命現象 稲垣昌樹
抗リン酸化抗体が明らかにした分裂期キナーゼ群の細胞機能 後藤英仁
リン酸化修飾を介するWntシグナルネットワークによる細胞応答 山本英樹/日野真一郎/菊池 章
リン酸化修飾が明らかにした多彩な細胞周期チェックポイント機能 島田 緑/村上浩士/中西 真
細胞生存シグナルと死シグナルのバランスによる生死決定機構 砂山 潤/鶴田文憲/後藤由季子
リン酸化が制御する神経細胞極性化の新規メカニズム 有村奈利子/吉村 武/川端紗枝子/服部敦志/貝淵弘三
KaiCのリン酸化サイクルが刻むシアノバクテリアの概日時間 近藤孝男


●連載●  各連載のタイトルをクリックするとバックナンバーを見ることができます
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[CURRENT TOPICS]
・オレキシン神経の制御機構 桜井 武
・家族性乳癌タンパク質BRCA2リン酸化による相同組換え修復の制御 江刺史子
・サイクロフィリンDに依存したミトコンドリア膜透過性遷移の細胞死における役割 中川 崇/清水重臣/辻本賀英
・エピジェネティックな変化によるマウス腸上皮細胞の分化異常と腫瘍発生 坂谷貴司

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[News&Hot Paper DIGEST]
・Daleの法則再考と運動神経 小泉 周
・癌遺伝子c-Mycは核小体でrRNA合成を亢進する 村山明子/柳澤 純
・コネクチンが筋活動を感知する新機構の発見 神崎 展
・脳神経系におけるガングリオシドの機能 笠原浩二
・恋愛を生命の『戦略』として科学する 編集部

[疾患解明Overview]
 第15回 AIDSの新たな治療標的を求めて:HIV-1の宿主因子 山本直樹/松田善衛/村上 努/駒野 淳

[クローズアップ実験法]
 人工的なアミノ酸をタンパク質に導入することによる動物細胞内での光クロスリンク法 樋野展正/坂本健作/横山茂之

[Current Mini Review]
 抗原レセプターを介したNF-κB活性化経路 原 博満

[効率的なバイオ実験の進め方]
 第2回 経験のない実験法を素早く導入する方法 佐々木博己

[私が名付けた遺伝子]
 第8回 shugoshin ~染色体分配の守り神~ 渡辺嘉典

[ラボレポート-留学編-]
 キュリー研究所,Edith Heard研究室  ―Institut Curie 岡本郁弘


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実験医学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

トレンドにのった情報
投稿日 2011/05/29
投稿者 ふ~ちゃん
役員
★★★★ 4.0

学会のトレンドに沿った最新情報が平易に開設されているので、自分の研究分野以外の情報も幅広く得ることができる雑誌である。

医学生物系の研究者の必須
投稿日 2009/12/30
投稿者 みろ
医者
★★★ 3.0

毎号特集が組まれている。自分の興味のある分野であればレビューが日本語で読めるため大変便利な雑誌である。ビギナー向けにも実験のちょっとしたテクニックなどの連載などもあり、定期購読してもよい。内容はこの分野の幅広い層に対応している。

まとまっています
投稿日 2009/08/21
投稿者 まっつん
医者
★★★★★ 5.0

分子生物学の最新情報がまとまっていて、非常に参考になります。

分子生物などの実験者にとって為になります
投稿日 2009/08/04
投稿者 fufu
会社員
★★★★★ 5.0

医学実験分野についての最新トピックに関する情報が得られて、毎月発行されるのを楽しみにしています。また留学情報や論文の書き方なども為になります。

最新の情報を入手する一番の方法
投稿日 2006/06/18
投稿者 sato
会社員
★★★★★ 5.0

この本は、大学時代からずっと愛読しています。ちょっとマニアックな感じもするけど、すごく勉強になるし、最新医学のベースとなる最新情報を入手することが出来ます。

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