■レジデントノートの紹介
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
研修医の方を主な読者対象とした、実用的で実践に即役に立つ雑誌です。臨床研修で最初に必要となる事柄、研修中に身に付けておくべき事柄について、第一線で活躍の臨床医がわかりやすく執筆。特にプライマリケア、救急疾患への対応を中心に取り上げます。研修医に必要な事柄はそのまますべての医師に必要となりますので、若手医師を中心に向上を目指すすべての医師に愛読していただける雑誌を目指しております。もちろん、学生の方の臨床実習にも役立ちます。
■レジデントノートを買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 今でもたまに見返すことがある
- 投稿日 2011/08/28
- 投稿者 centurion
- 医者
- ★★★★
研修時代はよく読んでいました。専門が決まってから時間は経ちますが、たまに困った症例の時は昔の記事を見返すことがあります。
- 当直の合間
- 投稿日 2011/04/22
- 投稿者 つまだ
- 医者
- ★★★★★
特集の記事はもちろん参考になりますが、案外、失敗談であったり、実際の経験談であったり、一口コラムのような部分が役に立ったりもします。当直の合間にゴルゴを読み尽くしてちょっとは勉強しなきゃなという時に読んでいます。研修医はもちろん、大学病院で数年経過して専門バカになりつつあるある自分にとっては、とても助かります(この年になると誰も教えてくれませんし、なかなか聞きにくくなるものです)。
- すばらしい
- 投稿日 2011/03/22
- 投稿者 ルパン
- 医者
- ★★★★★
創刊号から愛読しています。休刊になっていく同種の雑誌もある中で、各号の厚みも増し、10年以上も存続しており、信頼できる内容です。
- 思考プロセス
- 投稿日 2011/03/02
- 投稿者 パルピコ
- 専門職
- ★★★★
仕事柄、患者の看護と共に、医師の治療方針を理解した上での処置を必要とします。方針プロセスを理解する為に、医師だけではなく、看護師にも役立つ一冊です。
- 参考になります
- 投稿日 2010/09/22
- 投稿者 jimken
- 医者
- ★★★★
自分が詳しくない分野や興味があるテーマの特集の時に購入し、日々に診療の参考にしています。
■レジデントノートの目次

2012年3月号
レジデントノート
□
2012/02/10発売号
(現在発売中の号)
特集
皮膚疾患どう見分ける? 対処する?
蕁麻疹? 薬疹? ステロイドを使う? 蛇?など,判断に迷いやすい症例での考え方
編集/和田康夫
特集にあたって【和田康夫】
1.【総論】皮膚診療での基本的な見かた【荻野篤彦】
2.見逃してはいけない皮疹か? ありふれた皮疹か?【松村由美】
3.蕁麻疹か? 別の疾患か?【原田 晋】
4.浅在性皮膚真菌症(白癬,皮膚カンジダ症)か? 否か?【田邉 洋】
5.蜂窩織炎か? 壊死性筋膜炎か?【是枝 哲】
6.薬疹か? 薬疹ではないか?【堀川達弥】
7.麻疹か? 水痘か? 手足口病か?【馬場直子】
8.海で何かに刺されたときの対処法は?【和田康夫】
9.野山で何かに咬まれたときの対処法は?【中川浩一】
10.ステロイドを使っていいか? 安易に使ってはいけないか?【中村元信】
連載
実践!画像診断Q&A-このサインを見落とすな
本当に咽後膿瘍ですか? 急性項頸部痛をきたす鑑別疾患のひとつです【松岡陽治郎】
高熱,呼吸困難,意識障害で受診した66歳男性【笠井昭吾/徳田 均】
【特別企画】震災を振り返り,これからを考える
研修医がみた 被災地での医療救護活動【稲田麻衣/稲田眞治/花木奈央/野口善令】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
臨床現場で役立てる論文・臨床試験の読み方と考え方[後編]二重盲検法とPROBE法【桑島 巖】
教えて!ICU
第10回 ステロイドカバー【早川 桂/清水敬樹】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
血液疾患に対して最近使用されるようになった薬剤 ITP(特発性血小板減少性紫斑病)の治療について【小橋澄子/岡本真一郎】
臨床推理力を磨く! 循環器セミナー実況中継
第6回 ACSのマネジメント(後編:リスク層別化編)【香坂 俊/水野 篤/永井利幸/西原崇創】
13カ条の原則で解き明かす 不明熱なるほど!ケースファイル
第3回 「抗菌薬が著効した」に要注意!
半年前から抗菌薬で解熱する発熱をくり返す50歳の女性【鈴木富雄】
<エッセイ> 対岸の火事、他山の石
第126回 モック・トライアル(その1)【中島 伸】
【特別掲載】
研修医に知ってほしい神経因性骨盤臓器症候群(NIS)【高野正博】
関節リウマチ薬物治療
これだけは知っておきたい ブシラミンが処方される理由〔[投稿]学術記事〕
シリーズ第2回出題分の解答と解説【亀田秀人/倉沢隆彦】
第3回 ブシラミンをどんな症例に使うか【亀田秀人】
■レジデントノートのバックナンバー
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