■レジデントノートを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■レジデントノートの目次
●特集:研修医が必ず知っておきたい 救急画像診断
さまざまな画像検査法を活用し,頻度・重要度の高い疾患の救急病変を見極める!
編集/田伏久之(大阪府立中河内救命救急センター)
特集にあたって 田伏久之
頭部の画像診断
・脳血管障害(高血圧性脳出血,脳梗塞,くも膜下出血) 林 宏 有田憲生
・頭部外傷
1.びまん性軸索損傷,脳挫傷,頭蓋内脳血管損傷 都築 貴
2.頭蓋内血腫 福田充宏 熊田恵介
胸部の画像診断
・急性冠症候群 井野 光 石川欽司
・感染性心内膜炎 土肥直文 鈴木 恵
・急性大動脈解離 藤井弘史 中谷壽男
・胸部外傷
1.気胸,血胸,肺挫傷,フレイルチェスト,外傷性肺のう胞 坂野 勉 松阪正訓
2.心タンポナーデ,胸部大血管損傷,横隔膜破裂 浅井康文 栗本義彦 奈良 理
腹部の画像診断
・急性腹症
1.急性虫垂炎,急性胆嚢炎,急性膵炎 串畑史樹 小林展章 白川洋一
2.消化管穿孔,イレウス,腸間膜動脈閉塞症 塩野 茂
・腹部外傷
1.肝損傷,膵損傷,脾損傷,腎損傷 葛西 猛
2.小腸・結腸・腸間膜損傷,十二指腸損傷,後腹膜血腫 坂本照夫
●なるほどわかった!日常診療のズバリ基本講座
プライマリケアで必要な創処置のしかた~準備から実施,処置後の指示まで~ 坂本一喜
●実践! 画像診断Q&A このサインを見落とすな
1.長期ベッド上安静後に突然呼吸困難をきたした59歳女性 渡邉 望
2.3カ月続く咳嗽と血痰を主訴とした30歳女性 山口哲生
●<集中連載>医療におけるPalmの使い方【前編】
粟飯原輝人
●救急での精神症状・疾患への対応法
第4回「行動的問題」 久村正樹
●よく使う日常治療薬の正しい使い方
高血圧治療 石川譲治 苅尾七臣 島田和幸
●この症状をどう診断する!? 救急外来でよく出合う疾患の典型症状・非典型症状
「腹痛を訴えない!腹部も硬くない!でも急性虫垂炎!?」 加藤博之
●アメリカ人医師による英語も学べる診断技法講座
第3回「医療面接と身体診察の実例」 Joel M. Barish 奈良信雄
●Step Beyond Resident
へそ曲が(Mg)りのマグネシウム!? 林 寛之
●臨床留学レポートfrom U.S.A
第4回「米国レジデンシープログラムについて~レジデント・インターンの役割 Part3~」
岸本暢将 清河美姫
●専門医に聞く 輸液治療の進め方
第4回「高齢者の輸液」 栗山 哲 飯野靖彦
●日常診療のピットフォール
精神症状が前景に立った脳腫瘍の1例 上山裕二 小谷和彦
●<エッセイ>対岸の火事,他山の石
第34回「自分用手術記録」 中島 伸
●私の体験談・失敗談
「患者を見て,患者を診ず」-術前診察で何を診る? 小澤章子
怒る患者・怒る家族 矢部正浩
●編集部レポート
「ロバから始まるオリエンテーション」 編集部
●臨床研修マッチングプログラムアンケートの結果
■レジデントノートのバックナンバー
- □ Vol.14No.5 2012/05/18
- □ Vol.14No.4 2012/05/10
- □ Vol.14No.3 2012/04/10
- □ Vol.14No.1 2012/03/20
- □ Vol.14No.2 2012/03/10
- □ Vol.13No.16 2012/02/10
- □ Vol.13No.15 2012/01/10
- □ Vol.13No.14 2011/12/20
- □ Vol.13No.13 2011/12/09
- □ Vol.13No.12 2011/11/10
- □ Vol.13No.11 2011/10/11
- □ Vol.13No.10 2011/09/20
- □ Vol.13No.9 2011/09/09
- □ Vol.13No.8 2011/08/10
- □ Vol.13No.7 2011/07/10
- □ Vol.13No.6 2011/06/16
- □ Vol.13No.5 2011/06/10
- □ Vol.13No.4 2011/05/10
- □ Vol.13No.3 2011/04/10
- □ Vol.13No.2 2011/03/18
- □ Vol.13No.1 2011/03/10
- □ Vol.12No.16 2011/02/10
- □ Vol.12No.15 2011/01/10
- □ Vol.12No.14 2010/12/20
- □ Vol.12No.13 2010/12/10
- □ Vol.12No.12 2010/11/10
- □ Vol.12No.11 2010/10/10
- □ Vol.12No.10 2010/09/20
- □ Vol.12No.9 2010/09/10
- □ Vol.12No.8 2010/08/10
- □ Vol.12No.7 2010/07/10
- □ Vol.12No.6 2010/06/20
- □ Vol.12No.5 2010/06/10
- □ Vol.12No.4 2010/05/10
- □ Vol.12No.3 2010/04/10
- □ Vol.12No.2 2010/03/19
- □ Vol.12No.1 2010/03/10
- □ Vol.11No.12 2010/02/10
- □ Vol.11No.11 2010/01/10
- □ Vol.11No.10 2009/12/10
- □ Vol.11No.9 2009/11/10
- □ Vol.11No.8 2009/10/10
- □ Vol.11No.7 2009/09/10
- □ Vol.11No.6 2009/08/10
- □ Vol.11No.5 2009/07/10
- □ Vol.11No.4 2009/06/10
- □ Vol.11No.3 2009/05/10
- □ Vol.11No.2 2009/04/10
- □ Vol.11No.1 2009/03/10
- □ Vol.10No.12 2009/02/10
- □ Vol.10No.11 2009/01/09
- □ Vol.10No.10 2008/12/10
- □ Vol.10No.9 2008/11/10
- □ Vol.10No.8 2008/10/10
- □ Vol.10No.7 2008/09/10
- □ Vol.10No.6 2008/08/10
- □ Vol.10No.5 2008/07/10
- □ Vol.10No.4 2008/06/10
- □ Vol.10No.3 2008/05/10
- □ Vol.10No.2 2008/04/10
- □ Vol.10No.1 2008/03/10
- □ Vol.9No.12 2008/02/10
- □ Vol.9No.11 2008/01/10
- □ Vol.9No.10 2007/12/10
- □ Vol.9No.9 2007/11/10
- □ Vol.9No.8 2007/10/10
- □ Vol.9No.7 2007/09/10
- □ Vol.9No.6 2007/08/10
- □ Vol.9No.5 2007/07/10
- □ Vol.9No.4 2007/06/10
- □ Vol.9No.3 2007/05/10
- □ Vol.9 No.2 2007/04/10
- □ Vol.9 No.1 2007/03/09
- □ Vol.8 No.12 2007/02/09
- □ Vol.8 No.11 2007/01/11
- □ Vol.8No.10 2006/12/11
- □ Vol.8No.9 2006/11/10
- □ 11月号 2006/10/10
- □ 10月号 2006/09/11
- □ 9月号 2006/08/09
- □ 8月号 2006/07/10
- □ 7月号 2006/06/10
- □ 6月号 2006/05/10
- □ 5月号 2006/04/10
- □ 4月号 2006/03/10
- □ 3月号 2006/02/10
- □ 2月号 2006/01/12
- □ 1月号 2005/12/09
- □ 12月号 2005/11/10
- □ 11月号 2005/10/01
- □ 10月号 2005/09/01
- □ 9月号 2005/08/01
- □ 8月号 2005/07/01
- □ 7月号 2005/06/01
- □ 6月号 2005/05/01
- □ 5月号 2005/04/01
- □ 4月号 Vol.7 No.1 2005/03/01
- □ 3月号Vol.6 No.12 2005/02/01
- □ 2月号 Vol.6 No.11 2005/01/01
- □ 1月号Vol.6 No.10 2004/12/01
- □ 12月号Vol.6No.9 2004/11/01
- □ 11月号 Vol.6 No.8 2004/10/01
- □ 10月号 Vol.6 No.7 2004/09/01
- □ 9月号Vol.6 No.6 2004/08/01
- □ 8月号Vol.6 No.5 2004/07/01
- □ 7月号 Vol.6 No.4 2004/06/01
- □ 6月号 Vol.6 No.3 2004/05/01
- □ 5月号Vol.6 No.2 2004/04/01
- □ 4月号 Vol.6 No.1 2004/03/01
- □ 3月号 Vol.5 No.12 2004/02/01
- □ 2月号 Vol.5 No.11 2004/01/01
- □ 1月号 Vol.5 No.10 2003/12/01
- □ 12月号 Vol.5 No.9 2003/11/01
- □ 11月号 Vol.5 No.8 2003/10/01
- □ 10月号 Vol.5 No.7 2003/09/01
- □ 9月号 Vol.5 No.6 2003/08/01
- □ 8月号 Vol.5 No.5 2003/07/01
- □ 7月号 Vol.5 No.4 2003/06/01
- □ 6月号 Vol.5 No.3 2003/05/01
- □ 5月号 Vol.5 No.2 2003/04/01
- □ 4月号 Vol.5 No.1 2003/03/01
- □ 3月号 Vol.4 No.12 2003/02/01
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 今でもたまに見返すことがある
- 投稿日 2011/08/28
- 投稿者 centurion
- 医者
- ★★★★ 4.0
研修時代はよく読んでいました。専門が決まってから時間は経ちますが、たまに困った症例の時は昔の記事を見返すことがあります。
- 当直の合間
- 投稿日 2011/04/22
- 投稿者 つまだ
- 医者
- ★★★★★ 5.0
特集の記事はもちろん参考になりますが、案外、失敗談であったり、実際の経験談であったり、一口コラムのような部分が役に立ったりもします。当直の合間にゴルゴを読み尽くしてちょっとは勉強しなきゃなという時に読んでいます。研修医はもちろん、大学病院で数年経過して専門バカになりつつあるある自分にとっては、とても助かります(この年になると誰も教えてくれませんし、なかなか聞きにくくなるものです)。
- すばらしい
- 投稿日 2011/03/22
- 投稿者 ルパン
- 医者
- ★★★★★ 5.0
創刊号から愛読しています。休刊になっていく同種の雑誌もある中で、各号の厚みも増し、10年以上も存続しており、信頼できる内容です。
- 思考プロセス
- 投稿日 2011/03/02
- 投稿者 パルピコ
- 専門職
- ★★★★ 4.0
仕事柄、患者の看護と共に、医師の治療方針を理解した上での処置を必要とします。方針プロセスを理解する為に、医師だけではなく、看護師にも役立つ一冊です。
- 参考になります
- 投稿日 2010/09/22
- 投稿者 jimken
- 医者
- ★★★★ 4.0
自分が詳しくない分野や興味があるテーマの特集の時に購入し、日々に診療の参考にしています。
[レジデントノート(2004/06/01発売号)のトップに戻る]







