■バイオテクノロジージャーナルの紹介
世界各国の情報を満載。発見の実用化と産業化を支援します。
バイオサイエンスの基礎研究が成熟した今、その研究の応用が期待されています。Bioベンチャー誌は先端の研究・技術の情報を単にお伝えするだけでなく、特許や産学の技術移転など、研究のインフラ面までしっかりフォローしています。また、記事はバイオの研究や産業化にかかわるトップクラスの執筆者が自ら書き下ろした、質の高い正確な情報満載です。
■バイオテクノロジージャーナルを買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- バイオ系の人必見。
- 投稿日 2006/05/11
- 投稿者 フジ
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
とても読みやすくていい雑誌です。最近注目されている分野とか取り上げて、どんな研究がされているのか具体的に、わかりやすく書かれています。すごく勉強になりますよ。大学院生とか絶対読むべき雑誌です。私は今まで日経サイエンスとかよく読んでいましたが、バイオの話題が豊富な日本の雑誌はそんなないですよね…これ読みましょ。
■バイオテクノロジージャーナルの目次

2007年11-12月号
バイオテクノロジージャーナル
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2007/10/20発売号
特集1
細胞機構を可視化する
新機能蛍光プローブ
~リン酸化,活性酸素,グルタミン酸,脂質,糖質,シグナル伝達のイメージング~
企画/廣瀬謙造(名古屋大学大学院医学系研究科)
特集2
次世代シークエンス技術の最新動向
ニュース
■サイエンス・トピックス
[遺伝子工学]生命現象のシナリオの解読
[バイオインフォマティクス]タンパク質ドメインの網羅的機能解析
[ナノバイオテクノロジー]ナノマテリアル・ナノデバイスとしてのDNA
[組織工学]体内での移植細胞の動きを可視化する分子イメージング
[タンパク質工学]抗体の低分子化の最前線
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■バイオニュース
[先端医療]バイオジェネリックの可能性
[バイオビジネス]世代の変わり目を迎えるバイオ医薬品
[アジアトレンド]バイオコリア2007開催 人参から抗体医薬まで韓国のバイオ産業がCOEXに勢ぞろい
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■U.S.A. Pharmaceutical NOW
[行政ニュース]アビゲイル・アライアンスによる終末期患者の実験薬利用,基本的権利と認められず
[製薬企業ニュース]Amgen社が創業以来初の企業再編
[製薬企業ニュース]Sucampo社,米国で上場
実験技術
■《新連載》
その操作の意味,わかっていますか? 効率の上がる核酸実験法 ~第2回 変性ポリアクリルアミドゲル電気泳動(1)~
木本路子,原田洋子,平尾一郎
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■テクノ・トレンド
選択的ROCK阻害剤(Y-27632)を用いた画期的なヒトES細胞培養法
上野盛夫
標的配列を見分ける天然型核酸プローブの開発と応用 ~生細胞内における核酸発現・配列解析を目指して
山東信介,成田 敦,青山安宏
ライブイメージングによる細胞トレーシングシステムの開発と応用
藤森俊彦
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研究戦略
■バイオテクノロジージャーナルインタビュー
医学との連携が導く,創薬開発の新時代 ~医療ニーズを的確に捕える新しい産学官連携と,加速する新技術導入,アウトソーシングによる効率化戦略
竹中登一
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■知っておきたい! バイオの法律と倫理指針
第3回 遺伝子解析
中山茂樹
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■分子標的薬開発への挑戦
第10回 解明が進むシグナル分子と分子標的薬開発の可能性
新規GSK3βインヒビターによって明らかになった成体神経前駆細胞の増殖におけるWnt/β-cateninシグナルの機能
澤本和延
コラム&レポート
■バイオ博士人材のキャリアパス
第6回(1) 研究者としての自分が最も活躍できる場所を求めて
加藤珠蘭
第6回(2) 納得がいくまであきらめないことで開けた道
東 義明
■科学する物語・空想する科学
第6回 ゲノムサイエンスは何に「敗北」したのか
瀬名秀明







