■風の旅人の紹介
世界を探り、彷徨い、遊ぶ、本格的ビジュアル・カルチャー・マガジン
地球上で日々営まれる大自然や人間の生命のドラマを、一流の写真家による美しく迫力のある写真で伝えます。そして、世界と人間のことを深く考える執筆陣が、私たちはいったい何者であるか、私たちは地球上で何を成そうとしているのか、生きて死ぬことはいったいどういうことか深く追求していきます。知識を増やすことを目的とするのではなく、自分達のあり方に直接関わってくるものとして、情報を選び取っていきます。複雑怪奇に見える私たちの世界を、真剣に、楽しく生きていける羅針盤になれればと思います。
■風の旅人を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 旅人
- 投稿日 2010/09/02
- 投稿者 大助
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ある地方紙に「風の旅人」の紹介記事があり、早速購入いたしました。休みの日に少しずつ読んでおりますが、望月通陽氏の手書きによる文は、わたしの心に何の違和感もなく入ってきました。子供に対して父親というものは、表現方法は違っても皆同じなんだな、と改めて感じました。また、執筆されている多くの方がわたしと同年代の1950年代だというのも、この書籍に共感を覚える大きな点だと思います。
- hammar
- 投稿日 2009/05/20
- 投稿者 hammar
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
人生訓でも無く、生きる指針でも無い。ただ、生きていく中で感じる一場面、その一瞬、その空間を感じる事の出来る素晴らしいようで、それとなくある冊子です。すごく読みたくなるといった引きつける訳でもなく、でも読みたくなるそんな魅力があります・・・。
- 落ち着きを与えてくれる雑誌
- 投稿日 2009/02/18
- 投稿者 青きドナウ
- 自営業
- ★★★★ 4.0
一体これは何だろうと思いながらじっと見ていたくなるような写真。普段考えていないことに思いをめぐらされる論考。中身が濃く、軽佻浮薄とは無縁。非常に気に入っています。
- 彷徨う美しきものたち
- 投稿日 2008/05/29
- 投稿者 areyoume
- 大学院生
- ★★★★★ 5.0
「私たちはいったい何者であるか、私たちは地球上で何を成そうとしているのか、生きて死ぬことはいったいどういうことなのか」本当は私たち一人ひとりの根本にあるはずのそれらの問いを、目を見張るほどの美しさで表現する雑誌。個人的には、風の旅人を雑誌とは呼びたくないんです。哲学書であり、アートであると思って手にとっています。
- 人付き合いやらで疲れている時に読むと、日常から切り離され、心洗われる感じがします。
- 投稿日 2008/02/21
- 投稿者 さくら
- OL
- ★★★★★ 5.0
写真もとても綺麗。乱立する東京のビルと、そのすぐ裏に向かい合わせで存在する古いひしゃげたような民家。朽ち果てつつあるようなぼろぼろの家々にはそれでも人が暮らしている営みの香りと暖かさが溢れていて、なんだか懐かしいような物悲しいような。繁殖していくビルや、昔ながらの生活や、社会や自然や、打ち捨てられていくものとかが、ただ全てそこに存在している。そんな感じの写真でなんだか心が揺さぶられました。
■風の旅人の目次

風の旅人
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2011/06/01発売号
風の旅人vol.43(2011年6月1日発行)定価1,200円(税込)
FIND THE ROOT 彼岸と此岸⑥ THE NATURE OF NATURE 空即是色
【写真】
■ 内なる聖地 ―インド巡礼 photo・text/井津建郎
■ 色とそら~あはひ~ photo/石元泰博
■ 川 photo・text/大西成明
■ 生の霊(いのち) photo・text/マスノマサヒロ
■ うつろひ photo・text/志鎌猛
■ 傀儡師(くぐつし) photo・text/内山英明
■ 秘する花 photo・text/水越武
■ 生々流転 photo・text/中藤毅彦
■ 洪水の後 photo・text/佐伯剛
【文章】
◎ ガンジスの砂の数ほど text/蛭川立
◎ 思考の空白地帯 text/伊勢崎賢治
◎ 世界に不協和の鳴り響く text/田口ランディ photo/中野正貴
◎ 鞄と上着の置きどころ text/望月通陽
◎ ナーガルジュナと書かれた紙切れ text/原広司
◎ ヒトのあり方 text/小池博史
◎ 大地に咲く白い花 text/皆川充
◎ うぶすなのこえこだまする text/山下智子
表紙・裏表紙写真/新正卓







