風の旅人のバックナンバー
2010/02/01発売号 (39号 この世の際)

風の旅人

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2010/02/01発売号 価格: 1200円 送料込み


■風の旅人の目次

■風の旅人vol.39(2010年2月1日発行)定価1,200円(税込) ISBN 9784901919425

FIND THE ROOT 彼岸と此岸② この世の際(きわ)

【写真】
■ 光の自然 photo/杉本博司
■ 磁力の表情 photo/安井仲治
■ 天と地のあいだ~ロダンの夢~ photo/細江英公
■ ふるさと photo・text/荻野NAO之
■ 極北の命 photo・text /八木清
■ Underground photo・text /内山英明

【文章】
◎〔小特集〕縄文のコスモロジー第二回 縄文の人間学 text/酒井健 photo/滋澤雅人
◎〔連載〕電気の働きに満ちた宇宙 第九回 ―電気を帯びた太陽― text/デビッド・タルボット
◎ 乳房とモーツアルト text/田口ランディ
◎ ぎこちなく、果てしなく text/姜信子
◎ 映像表現と、生存のありよう text/小栗康平
◎ まぼろしの鞍 text/望月通陽
◎ 失うものと得るものと text/前田英樹
◎ 歩いてゆく text/管啓次郎
◎ 内部と外部:分節と自己言及 text/蛭川立
◎ 懐かしき生の周縁 text/皆川充
◎〔小特集〕再発見されるアウトサイダーアートの魅力に期待 text/田口ランディ

【表紙・裏表紙】
表紙写真/安井仲治・裏表紙写真/北義昭



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風の旅人の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:13
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

旅人
投稿日 2010/09/02
投稿者 大助
会社員
★★★★★ 5.0

ある地方紙に「風の旅人」の紹介記事があり、早速購入いたしました。休みの日に少しずつ読んでおりますが、望月通陽氏の手書きによる文は、わたしの心に何の違和感もなく入ってきました。子供に対して父親というものは、表現方法は違っても皆同じなんだな、と改めて感じました。また、執筆されている多くの方がわたしと同年代の1950年代だというのも、この書籍に共感を覚える大きな点だと思います。

hammar
投稿日 2009/05/20
投稿者 hammar
専門職
★★★★★ 5.0

人生訓でも無く、生きる指針でも無い。ただ、生きていく中で感じる一場面、その一瞬、その空間を感じる事の出来る素晴らしいようで、それとなくある冊子です。すごく読みたくなるといった引きつける訳でもなく、でも読みたくなるそんな魅力があります・・・。

落ち着きを与えてくれる雑誌
投稿日 2009/02/18
投稿者 青きドナウ
自営業
★★★★ 4.0

一体これは何だろうと思いながらじっと見ていたくなるような写真。普段考えていないことに思いをめぐらされる論考。中身が濃く、軽佻浮薄とは無縁。非常に気に入っています。

彷徨う美しきものたち
投稿日 2008/05/29
投稿者 areyoume
大学院生
★★★★★ 5.0

「私たちはいったい何者であるか、私たちは地球上で何を成そうとしているのか、生きて死ぬことはいったいどういうことなのか」本当は私たち一人ひとりの根本にあるはずのそれらの問いを、目を見張るほどの美しさで表現する雑誌。個人的には、風の旅人を雑誌とは呼びたくないんです。哲学書であり、アートであると思って手にとっています。

人付き合いやらで疲れている時に読むと、日常から切り離され、心洗われる感じがします。
投稿日 2008/02/21
投稿者 さくら
OL
★★★★★ 5.0

写真もとても綺麗。乱立する東京のビルと、そのすぐ裏に向かい合わせで存在する古いひしゃげたような民家。朽ち果てつつあるようなぼろぼろの家々にはそれでも人が暮らしている営みの香りと暖かさが溢れていて、なんだか懐かしいような物悲しいような。繁殖していくビルや、昔ながらの生活や、社会や自然や、打ち捨てられていくものとかが、ただ全てそこに存在している。そんな感じの写真でなんだか心が揺さぶられました。

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