風の旅人のバックナンバー
2010/06/01発売号 (40号二つの時間)

風の旅人

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2010/06/01発売号 価格: 1200円 送料込み


■風の旅人の目次

■ 風の旅人vol.40(2010年6月1日発行)定価1,200円(税込) ISBN 9784901919432

FIND THE ROOT 彼岸と此岸③ 二つの時間 境の旅

【写真】
■ North Sea 北の果ての海 photo・text/ゲオルギィ・ピンカソフ
■ ニライ photo・text/染谷學
■ East Meets West photo/細江英公
■ A Parallel Reality 並行する世界 photo・text/アレクサンドラ・デメンコヴァ
■ 〔小特集〕にほんの境目 photo・text/飯島望美「うつしよ」、中藤毅彦「からふと」、桝野正博「のと」、奥山淳志「みちのく」、船尾修「たかちほ」、荻野NAO之「うずまさ」

【文章】
◎ 〔連載〕電気の働きに満ちた宇宙 第十回 ―太陽と地球の電気的なつながり― text/ステファン・スミス
◎ 水を切れ text/望月通陽
◎ みずからの風の色 text/管啓次郎
◎ 私は行くよ text/姜信子
◎ ジャポニスムと間の美学 text/酒井健
◎ 松陰を思う text/前田英樹
◎ 受けいれること、変えていくこと。 text/田口ランディ
◎ 「わかること」の周縁 text/小栗康平
◎ 世界を夢みているのは誰か? text/蛭川立
◎ 月の記憶 text/皆川充

表紙・裏表紙写真/ゲオルギィ・ピンカソフ



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風の旅人の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:13
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  • 投稿日

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旅人
投稿日 2010/09/02
投稿者 大助
会社員
★★★★★ 5.0

ある地方紙に「風の旅人」の紹介記事があり、早速購入いたしました。休みの日に少しずつ読んでおりますが、望月通陽氏の手書きによる文は、わたしの心に何の違和感もなく入ってきました。子供に対して父親というものは、表現方法は違っても皆同じなんだな、と改めて感じました。また、執筆されている多くの方がわたしと同年代の1950年代だというのも、この書籍に共感を覚える大きな点だと思います。

hammar
投稿日 2009/05/20
投稿者 hammar
専門職
★★★★★ 5.0

人生訓でも無く、生きる指針でも無い。ただ、生きていく中で感じる一場面、その一瞬、その空間を感じる事の出来る素晴らしいようで、それとなくある冊子です。すごく読みたくなるといった引きつける訳でもなく、でも読みたくなるそんな魅力があります・・・。

落ち着きを与えてくれる雑誌
投稿日 2009/02/18
投稿者 青きドナウ
自営業
★★★★ 4.0

一体これは何だろうと思いながらじっと見ていたくなるような写真。普段考えていないことに思いをめぐらされる論考。中身が濃く、軽佻浮薄とは無縁。非常に気に入っています。

彷徨う美しきものたち
投稿日 2008/05/29
投稿者 areyoume
大学院生
★★★★★ 5.0

「私たちはいったい何者であるか、私たちは地球上で何を成そうとしているのか、生きて死ぬことはいったいどういうことなのか」本当は私たち一人ひとりの根本にあるはずのそれらの問いを、目を見張るほどの美しさで表現する雑誌。個人的には、風の旅人を雑誌とは呼びたくないんです。哲学書であり、アートであると思って手にとっています。

人付き合いやらで疲れている時に読むと、日常から切り離され、心洗われる感じがします。
投稿日 2008/02/21
投稿者 さくら
OL
★★★★★ 5.0

写真もとても綺麗。乱立する東京のビルと、そのすぐ裏に向かい合わせで存在する古いひしゃげたような民家。朽ち果てつつあるようなぼろぼろの家々にはそれでも人が暮らしている営みの香りと暖かさが溢れていて、なんだか懐かしいような物悲しいような。繁殖していくビルや、昔ながらの生活や、社会や自然や、打ち捨てられていくものとかが、ただ全てそこに存在している。そんな感じの写真でなんだか心が揺さぶられました。

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