Vinotheque(ヴィノテーク)のバックナンバー
2010/11/01発売号 (2010年11月号)
2010年11月号

Vinotheque(ヴィノテーク)

  • 出版社:ヴィノテーク
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■Vinotheque(ヴィノテーク)の目次

2010.11-No.372

6―39 注視され始めたチリワイン+アルゼンチンのテロワールを地質学的視点から探る●坂本雄一

8―17 チリの地質概要、産地ごとのテロワールの特徴

18―30 キーワードは「テロワール」ワイナリーを訪ねて

―ファレルニア、カサ・タマヤ、ベンティスケーロ、タラパカ、ヴィク・ミヤウエ、ラポストール、

バルディビエソ、ウンドラーガ、サンタ・ヘレナ、コノ・スル、ミゲル・トーレス、コンチャ・イ・トロ&アルマビーバ、ウィリアム・フェーヴル・チリ

31―34 アルゼンチンの地形・地質、そしてワイン

―エスピリトゥ・デ・アルゼンティーナ、トラピチェ、トリベント、フィンカ・ラ・チャミザ

35―37 チリ&アルゼンチンワインあ・ら・か・る・と

―アレスティ、ビスケルト、ビーニャ・カサブランカ、チャクラ、エドゥアルド・チャドウィックが語るヴィジョン2020
6・7/38・39 田崎真也が唎くテロワールが見えるチリワイン20種

47―54 ボルドー2010近未来

―ヴィンテージ2010収穫開始!/クリュ・ブルジョワ新システムで再出発/ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドー

Les 5に見るヴィンテージ2007/シャトー・フィジャック、ティエリー・マノンクール追悼

40・41 ピノ好き大集合! インターナショナル・ピノ・ノワール・セレブレーション in オレゴン

42・43 ヴィノテーク・ベスト・ワインとリーデル・グラス・テイスティング

44・45 葡萄畑で考えること、考えたこと11有機栽培に立ちはだかる大きな壁●佐々木 賢

55 ワインを詠む42「純国産MWへの遠い道のり」●山本昭彦

56 葉山考太郎のワイン漫筆110「虎と麺と泡の祟り@カリフォルニア」

58―65 クローズアップワインNOW!!

―CENTURY新発売/イル・ド・グーレとソル・ド・ソル/ペガサス・ベイ/チャールズ・バック

パッツ&ホール/マスカット・ベーリーAと白身魚の相性・・・etc.

66 ワインの芽■ワインの坩堝

5・46・57 『テロワール』『甲州のアロマ』発売中!

79 編集後記「ワインと食とSakeのある風景」

80 ワイン会カレンダー

68・69 ヴィノテーク ワイン・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」84

実力を見せたスペインワイン

70―78 ヴィノテーク 日本酒バイイング・ガイド「飯田永介&君嶋哲至セレクション」67

花酵母の酒

2010年12月号はシャンパーニュ特集です。


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Vinotheque(ヴィノテーク)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:12
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

なんといっても
投稿日 2010/08/26
投稿者 hkkk
飲食業
★★★ 3.0

なんといっても日本でただ一人の世界ソムリエコンクール優勝者、田崎真也による雑誌というだけで価値があり、彼の試飲レポートはこちらの試飲能力の向上の良いテキストである。と判っていても、勉強は疲れる。そんなとき、葉山孝太郎氏のコラムで爆笑する。現在葉山孝太郎氏のコラムが読めるのはココだけだと思う。すてきな冊誌だ。

今の流れが解る
投稿日 2009/12/06
投稿者 filofilo
飲食業
★★★★★ 5.0

しばらくこの業界から離れていたが、戻る前の準備のために定期購読を始めました。やはり内容が深く、多岐にわたっての説明で、広く知識が養えます。ワインやお酒が大好きな人に是非呼んでいただきたい。

コストパフォーマンス抜群!
投稿日 2009/09/02
投稿者 levure
会社員
★★★★★ 5.0

月刊で一冊1000円と、ワイン関係の雑誌の中では良心的な価格設定。にもかかわらず内容は結構充実していて、ワインに関する知識をより深めたいと思っている人にお薦めできる雑誌です。

レベルの高いワイン誌
投稿日 2009/08/30
投稿者 むしまろ
会社員
★★★★ 4.0

日本のワイン誌の中では最も中身が濃く、レベルが高いと感じています。私は一度、年間購読をやめましたが、その後も書店で中身を確認しては毎月購入を続けていたので、昨年年間購読を再開しました。各号特集記事も出来不出来のばらつきが少なく毎月楽しめます。

他の同類雑誌にない内容の濃さ
投稿日 2009/06/11
投稿者 MORIZO
会社員
★★★★ 4.0

カラーページが少ないのが残念ですが、文字数やその内容は他の同類雑誌の追随を許さず、毎回非常に最新の情報が掲載されている。また、毎月刊行される点も読者をひきつける点だと思います。

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