Vinotheque(ヴィノテーク)のバックナンバー
2003/11/01発売号 (2003年11月号)

Vinotheque(ヴィノテーク)

  • 出版社:ヴィノテーク
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2003/11/01発売号 価格: 1050円 送料別途


■Vinotheque(ヴィノテーク)を買ったひとはこんな雑誌も買っています



■Vinotheque(ヴィノテーク)の目次

特集: イタリア・ピエモンテをたっぷりと
 

10月号に引き続き、イタリアはピエモンテ特集。品種をテーマに読めばネッビオーロとバルベーラ。産地エリアを紐解くならアルバ、アスティからモンフェッラートの丘の最新情報が見えてきます。そのほかミケーレ・キアルロをはじめとして、フランチャコルタのカ・デル・ボスコ、フレスコバルディではニポッツァーノ・リゼルヴァ、モンテソーディ、モルモレートの古酒比較試飲、スーパー・キアンティ・クラッシコのカステッロ・ディ・フォンテルートリなど、イタリアワインの最新情報を「あ・ら・か・る・と」に詰め込みました。
新企画「ヴィノテーク・バイイング・ガイド-田崎真也セレクション」では、ソムリエ田崎真也が約100種のワインをブラインドで試飲、20点満点で点数をつけ、上位25種を誌上掲載。最高得点のベスト・ワイン、ワインの生まれた産地・風土の個性が表現されたワイン、2000円以下のお買い得ワイン3部門に分けて紹介しています。
ワインは入手困難、品薄希少のカルトワインではなく、普段購入できる市場性の高いものを集めてのテイスティングです。選ばれた25種のワインは、ワインのプロフィールとコメント、ボトルの写真入りです。真によいデイリーワインを求める愛好家、消費者に近いところでワインに関わるワインショップのプロに、新しいワインの発見等に役立ててほしいページです。
ニュージーランドは、ホークス・ベイの「ボルドー・ブレンド」が今や注目。その背景を追った現地レポートと、「上質でスタイリッシュ」な、ボルドー系品種のNZ赤ワインの魅力を、19種のテイスティングとともに紹介しています。

カリフォルニアのモンテ・ベロはリッジ・ヴィンヤーズで今年2003年の収穫と仕込みを体験中の立花峰夫氏の奮闘現場レポート。モダン・エデンと呼ばれるリッジでの日々が熱く伝わってきます。
大のシャンパーニュ、阪神ファンの葉山考太郎がこの秋、神様に杯と肝臓を捧げた、阪神優勝にまつわる我が身いけにえ(?)記。阪神ファンならずとも。
12月号は恒例好評のシャンパーニュ特集。
2003年6月号の「ソーヴィニヨン・ブランの香り」に続く、富永敬俊氏の第2弾は「シャンパーニュの謎に迫る」です。これは面白いです。テイスティングは、ブリュット・ノン・ヴィンテージとロゼ66種。ソムリエ田崎真也が「味わいチャート」を展開します。ヴィンテージ・シャンパーニュは「1997」にこだわって、市場にある12種のティスティング・コメントを発表します。
 師走のシャンパーニュ選びが本当に楽しくなりそうです。どうぞお楽しみに。
 



■Vinotheque(ヴィノテーク)のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

最新号

翌号

バックナンバー

Vinotheque(ヴィノテーク)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:12
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

なんといっても
投稿日 2010/08/26
投稿者 hkkk
飲食業
★★★ 3.0

なんといっても日本でただ一人の世界ソムリエコンクール優勝者、田崎真也による雑誌というだけで価値があり、彼の試飲レポートはこちらの試飲能力の向上の良いテキストである。と判っていても、勉強は疲れる。そんなとき、葉山孝太郎氏のコラムで爆笑する。現在葉山孝太郎氏のコラムが読めるのはココだけだと思う。すてきな冊誌だ。

今の流れが解る
投稿日 2009/12/06
投稿者 filofilo
飲食業
★★★★★ 5.0

しばらくこの業界から離れていたが、戻る前の準備のために定期購読を始めました。やはり内容が深く、多岐にわたっての説明で、広く知識が養えます。ワインやお酒が大好きな人に是非呼んでいただきたい。

コストパフォーマンス抜群!
投稿日 2009/09/02
投稿者 levure
会社員
★★★★★ 5.0

月刊で一冊1000円と、ワイン関係の雑誌の中では良心的な価格設定。にもかかわらず内容は結構充実していて、ワインに関する知識をより深めたいと思っている人にお薦めできる雑誌です。

レベルの高いワイン誌
投稿日 2009/08/30
投稿者 むしまろ
会社員
★★★★ 4.0

日本のワイン誌の中では最も中身が濃く、レベルが高いと感じています。私は一度、年間購読をやめましたが、その後も書店で中身を確認しては毎月購入を続けていたので、昨年年間購読を再開しました。各号特集記事も出来不出来のばらつきが少なく毎月楽しめます。

他の同類雑誌にない内容の濃さ
投稿日 2009/06/11
投稿者 MORIZO
会社員
★★★★ 4.0

カラーページが少ないのが残念ですが、文字数やその内容は他の同類雑誌の追随を許さず、毎回非常に最新の情報が掲載されている。また、毎月刊行される点も読者をひきつける点だと思います。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[Vinotheque(ヴィノテーク)(2003/11/01発売号)のトップに戻る]