Vinotheque(ヴィノテーク)のバックナンバー
2011/09/01発売号 (2011年9月号)
2011年9月号

Vinotheque(ヴィノテーク)

  • 出版社:ヴィノテーク
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■Vinotheque(ヴィノテーク)の目次

2011.9 382

8-51 巡礼路とスペインワイン●蛯沢登茂子

9-13 巡礼路に思いをはせてスペインワインを楽しむ

14-29 巡礼路を往く スペインワインの旅

――ナバーラ、リオハ、カスティーリャ・イ・レオン、ビエルソ、ガリシア、リアス・バイシャスetc.

30-42 ほっとなワイン産地のホットな動き

――リオハにみる注目の造り手ベンハミン・ロメオとテルモ・ロドリゲスの今/自然、歴史もユニークなプリオラートワイン国際展示会からの報告/アリカンテ、真の潜在力を表すか?/バルセロナ宣言=気候を守るワイナリー会議/山の葡萄畑、ピレネーに近いカステル・デンクス

43-46 スペインワイン あ・ら・か・る・と

――トーレスCEOが語るフィンカワイン、新産地、固有種再生/スーパー・カバ・レカレドの哲学/〈ヴェルム〉日本上陸

47-51 田崎真也が利くスペインワイン41種

52-57 熱き挑戦は今も続くアンジェロ・ガイヤ家の近況●寺下光彦

4-5 『インサイド・バーガンディ』のジャスパー・モリスMWと歩き 探求するブルゴーニュ

58-60 日本のワインは今

――山形の高畠ワインとシャトー・メルシャン・シリーズ新ヴィンテージetc.

62 ワインを詠む(52)

「歴史の転換点 2010ボルドー」●山本昭彦

65 古酒巡礼(13)+(5)「真贋判定ワイン会 その2」●秋津壽翁

66 葉山考太郎のワイン漫筆(120)「知恵袋のシャンパーニュ」

62-64 クローズアップワインNOW!!

――ファインズ・チャリティー・オークション・レポート/2010ボルドー・アン・プリムール試飲会in東京/ワインツーリズムのパイオニア、リゾナーレ秋のイヴェント/サルデーニャからパーラの固有品種ワイン

70 ワインの芽■ワインの坩堝

71 編集後記「ワインと食とSakeのある風景」

72 ワイン会カレンダー

67-69 ヴィノテーク ワイン・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」(94)

出ました!超ベストワイン、リオハのテンプラニーリョ19点


ヴィノテーク2011年10月号は、マデイラの魅力と未知なるポルトガルワインをたっぷりと。


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Vinotheque(ヴィノテーク)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:12
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

なんといっても
投稿日 2010/08/26
投稿者 hkkk
飲食業
★★★ 3.0

なんといっても日本でただ一人の世界ソムリエコンクール優勝者、田崎真也による雑誌というだけで価値があり、彼の試飲レポートはこちらの試飲能力の向上の良いテキストである。と判っていても、勉強は疲れる。そんなとき、葉山孝太郎氏のコラムで爆笑する。現在葉山孝太郎氏のコラムが読めるのはココだけだと思う。すてきな冊誌だ。

今の流れが解る
投稿日 2009/12/06
投稿者 filofilo
飲食業
★★★★★ 5.0

しばらくこの業界から離れていたが、戻る前の準備のために定期購読を始めました。やはり内容が深く、多岐にわたっての説明で、広く知識が養えます。ワインやお酒が大好きな人に是非呼んでいただきたい。

コストパフォーマンス抜群!
投稿日 2009/09/02
投稿者 levure
会社員
★★★★★ 5.0

月刊で一冊1000円と、ワイン関係の雑誌の中では良心的な価格設定。にもかかわらず内容は結構充実していて、ワインに関する知識をより深めたいと思っている人にお薦めできる雑誌です。

レベルの高いワイン誌
投稿日 2009/08/30
投稿者 むしまろ
会社員
★★★★ 4.0

日本のワイン誌の中では最も中身が濃く、レベルが高いと感じています。私は一度、年間購読をやめましたが、その後も書店で中身を確認しては毎月購入を続けていたので、昨年年間購読を再開しました。各号特集記事も出来不出来のばらつきが少なく毎月楽しめます。

他の同類雑誌にない内容の濃さ
投稿日 2009/06/11
投稿者 MORIZO
会社員
★★★★ 4.0

カラーページが少ないのが残念ですが、文字数やその内容は他の同類雑誌の追随を許さず、毎回非常に最新の情報が掲載されている。また、毎月刊行される点も読者をひきつける点だと思います。

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