Vinotheque(ヴィノテーク)のバックナンバー
2003/12/01発売号 (2003年12月号)

Vinotheque(ヴィノテーク)

  • 出版社:ヴィノテーク
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2003/12/01発売号 価格: 1050円 送料別途


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■Vinotheque(ヴィノテーク)の目次

特集: ルシャンパーニュ

12月号は恒例のシャンパーニュの大特集。ソムリエ田崎真也がブリュット・ノン・ヴィンテージョとロゼ65種のシャンパーニュをテイスティングし、香りと味わいの座標軸で分けられた4つのゾーンに分類しました。「果実香主体、爽やかな味わい」、「果実香主体、ふくよかな味わい」、「熟成香主体、爽やかな味わい」、「熟成香主体、ふくよかな味わい」のシャンパーニュはどのシャンパーニュなのか、この『味わいチャート』を見れば一目瞭然。師走のシャンパーニュ選びが本当に楽しくなりそうです!
 ヴィンテージ・シャンパーニュは「1997」にこだわって、市場にある12種のテイスティング・コメントを、ヴィンテージ1997にあえて挑戦したメゾンの声とともに発表。
6月号、ソーヴィニヨン・ブランの香りに迫ったボルドー第二大学醸造学部の富永敬俊氏がシャンパーニュの香りの謎を解きます。フルート・グラスに注いだ瞬間からミステリアスな容姿を披露し、摩訶不思議な香りを放つシャンパーニュという飲み物・・・。それはなぜ・・・?天空に散りばめられた星屑のような泡があるから・・・。それとも蜃気楼のように移ろいゆく、ブケをもつから・・・。と、不思議の国に今たたずむ私たちですが、なぜ、どのように泡が立ち上がるのか、特有なブケの正体は等々、シャンパーニュの謎に科学的見地から迫ります!
畑から始まるシャンパーニュ・ヴーヴ・クリコのハウス・スタイル、コート・デ・ブランのシャルドネにこだわるサロンとドラモット、クロ・デ・ゴワセ・ヴァーティカル・テイスティング、アンリオ・シャンパーニュの古酒を利く、2003年の収穫ルイ・ロデレール、ルイ・ロデレール・デギュスタシオン、クリュッグと野田岩の天然くだりうなぎ、ニコラ・フィアットと日本料理、ユニークなロゼ・シャンパーニュ、ドン・リュイナール・ロゼ1998などなど、シャンパーニュの最新情報はシャンパーニュ・あ・ら・か・る・とをご覧ください。

焼きそばパンとよく冷やしたシャンパーニュはマニア垂涎の極上ランチ!B級グルメをこよなく愛する葉山考太郎が繰り広げる「B級グルメのデンプン論争」。
11月号に引き続きお届けする、カリフォルニアのモンテ・ベロはリッジ・ヴィンヤーズで今年2003年の収穫と仕込みを体験中の立花峰夫氏の奮闘 現場レポート。今回は醸造クルーたちに視点をあてています。また、ショート・マセレーションやユニークなタンク使いなど、リッジワインの味の秘密がここにあります。
1月号は世界の甘口ワイン特集です。ひそかに甘口ワインがブームとか。
 ヴィン・サントやシャトー・ディケムの話題もあります。


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Vinotheque(ヴィノテーク)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:12
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

なんといっても
投稿日 2010/08/26
投稿者 hkkk
飲食業
★★★ 3.0

なんといっても日本でただ一人の世界ソムリエコンクール優勝者、田崎真也による雑誌というだけで価値があり、彼の試飲レポートはこちらの試飲能力の向上の良いテキストである。と判っていても、勉強は疲れる。そんなとき、葉山孝太郎氏のコラムで爆笑する。現在葉山孝太郎氏のコラムが読めるのはココだけだと思う。すてきな冊誌だ。

今の流れが解る
投稿日 2009/12/06
投稿者 filofilo
飲食業
★★★★★ 5.0

しばらくこの業界から離れていたが、戻る前の準備のために定期購読を始めました。やはり内容が深く、多岐にわたっての説明で、広く知識が養えます。ワインやお酒が大好きな人に是非呼んでいただきたい。

コストパフォーマンス抜群!
投稿日 2009/09/02
投稿者 levure
会社員
★★★★★ 5.0

月刊で一冊1000円と、ワイン関係の雑誌の中では良心的な価格設定。にもかかわらず内容は結構充実していて、ワインに関する知識をより深めたいと思っている人にお薦めできる雑誌です。

レベルの高いワイン誌
投稿日 2009/08/30
投稿者 むしまろ
会社員
★★★★ 4.0

日本のワイン誌の中では最も中身が濃く、レベルが高いと感じています。私は一度、年間購読をやめましたが、その後も書店で中身を確認しては毎月購入を続けていたので、昨年年間購読を再開しました。各号特集記事も出来不出来のばらつきが少なく毎月楽しめます。

他の同類雑誌にない内容の濃さ
投稿日 2009/06/11
投稿者 MORIZO
会社員
★★★★ 4.0

カラーページが少ないのが残念ですが、文字数やその内容は他の同類雑誌の追随を許さず、毎回非常に最新の情報が掲載されている。また、毎月刊行される点も読者をひきつける点だと思います。

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