Vinotheque(ヴィノテーク)のバックナンバー
2004/02/01発売号 (2004年2月号)

Vinotheque(ヴィノテーク)

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■Vinotheque(ヴィノテーク)の目次

特集: 熱い新世界のワイン産地

新世界のワイン産地は、まだまだ熱い!そんなわけでヴィノテーク・スタッフが世界中を飛び回り、熱いレポートをお届けします。
南アフリカワインの新たな煌き。今南アフリカではワールドクラス・ワインに挑戦する造り手が続々と現れています。シリーズでレポートする南アフリカワインの今回はボルドー系品種の新星たち7人に迫ります。
ワシントン州ワイン-レッド・マウンテンAVAから生み出されるトップワインには栽培家と醸造家のチームワークに秘密があった!コロンビア・ヴァレーAVA、あるいはヤキマ・ヴァレーAVAから、2001年に独立するかたちで誕生したレッド・マウンテンAVAのテロワールと魅力的なワイン情報をたっぷりと。

チリ「第8回カタドオル・ハイアット」、南アフリカ「ミケランジェロ・アワード」、ウルグアイ、アルゼンチンのワインコンクールのレポートに見る今日的事情。
ドメーヌ・クラレンス・ディロンがラ・ミッション・オ・ブリオンのオーナーとなって、2003年で20周年。記念する大試飲会が昨年9月シャトーで開催されました。ラ・ミッション・オ・ブリオンの歴史とともにヴィンテージ1961から2001の34のヴァーティカル・テイスティングを詳細にレポート。改めてその魅力を実感、です。
ヴィノテーク・バイイング・ガイド 田崎真也セレクション(3)ベスト・ワインはなんと!?まさにこれから面白くなるワインです!
3月号はブルゴーニュ特集、新世代の栽培醸造家たちに注目しています。また、南アフリカワインのシラーを考察します。


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Vinotheque(ヴィノテーク)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:12
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

なんといっても
投稿日 2010/08/26
投稿者 hkkk
飲食業
★★★ 3.0

なんといっても日本でただ一人の世界ソムリエコンクール優勝者、田崎真也による雑誌というだけで価値があり、彼の試飲レポートはこちらの試飲能力の向上の良いテキストである。と判っていても、勉強は疲れる。そんなとき、葉山孝太郎氏のコラムで爆笑する。現在葉山孝太郎氏のコラムが読めるのはココだけだと思う。すてきな冊誌だ。

今の流れが解る
投稿日 2009/12/06
投稿者 filofilo
飲食業
★★★★★ 5.0

しばらくこの業界から離れていたが、戻る前の準備のために定期購読を始めました。やはり内容が深く、多岐にわたっての説明で、広く知識が養えます。ワインやお酒が大好きな人に是非呼んでいただきたい。

コストパフォーマンス抜群!
投稿日 2009/09/02
投稿者 levure
会社員
★★★★★ 5.0

月刊で一冊1000円と、ワイン関係の雑誌の中では良心的な価格設定。にもかかわらず内容は結構充実していて、ワインに関する知識をより深めたいと思っている人にお薦めできる雑誌です。

レベルの高いワイン誌
投稿日 2009/08/30
投稿者 むしまろ
会社員
★★★★ 4.0

日本のワイン誌の中では最も中身が濃く、レベルが高いと感じています。私は一度、年間購読をやめましたが、その後も書店で中身を確認しては毎月購入を続けていたので、昨年年間購読を再開しました。各号特集記事も出来不出来のばらつきが少なく毎月楽しめます。

他の同類雑誌にない内容の濃さ
投稿日 2009/06/11
投稿者 MORIZO
会社員
★★★★ 4.0

カラーページが少ないのが残念ですが、文字数やその内容は他の同類雑誌の追随を許さず、毎回非常に最新の情報が掲載されている。また、毎月刊行される点も読者をひきつける点だと思います。

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