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■Senka21の目次
●テレビ販売!勝負を決める次の一手!!「ラックを極めろ!」
エコポイント制度が強力に後押しする薄型テレビ市場。
2009年は対前年比を大きく上回る1300万台市場へと拡大!しかしその一方では引き続き、単価下落が大きな課題としてクローズアップされています。
活況を呈するテレビの需要を単なる先食いとしないためにも、客単価アップの方策、次へとつなぎ、ビジネスを膨らませることができる提案が不可欠な要素となります。
進化するテレビのビジネスを“面”へと広げる重要商材をラック中心にクローズアップします。
CONTENTS
・勝負を決める次の一手「客単価アップが次のビジネスへの突破口」
背景に広がるエンターテインメントの世界。進化した商品の意味をとことん訴える
・ラックメーカーに聞く「我が社の差別化戦略と付加価値訴求のポイント」
テレビビジネスを“面”へ拡げる重要商材を徹底マークせよ
・最新版ラック総覧2010「主要ブランドTVラックの重点商品を完全網羅」
シアターラックから壁面設置金具まで、有力ブランドの主要商品を網羅
「アイシン高丘/朝日木材加工/アルテアインク/エレコム/オーエスプラスe/オークス/オーディオテクニカ/カリモク家具販売/CAVジャパン/シグマA・P・Oシステム販売/シャープ/ソニーマーケティング/ネットワークジャパン/ハイ・ファイ・ジャパン/パナソニック/パイオニアマーケティング/ハヤミ工産/日立コンシューマエレクトロニクス/フューレンコーディネート/ヤマハエレクトロニクスマーケティング」
●異次元映像で拡がる2010年の商機!幕を開けた「3D元年」
2011年の地デジ完全移行まで1年余り。
拡大しつづけるテレビ市場の課題である単価ダウンを救う最右翼が「3D」です。
映画作品が相次いで公開されるとともに、テレビ各社も今年新製品で一気に攻勢をかけてくる!果たしてその商機はどう拡がるか。
1月に米ラスベガスで開催されたCEショーにみる「3D元年」のレポートをお送りします。
CONTENTS
・3Dに埋め尽くされた2010年CEショー
・パナソニックノースアメリカ(株)会長山田喜彦氏が語る北米市場への展開
●トップインタビュー
(株)ヨドバシカメラ販売本部店舗企画担当 遠水 清氏
ヨドバシカメラでオーディオビジュアルの店頭づくりをリードする遠水氏。
地デジ完全移行まで商材の中心となるテレビからホームシアター、加熱するヘッドホン、話題のPCオーディオなど2010年に注力するべきテーマについて、話を伺います。
●住宅版エコポイント考察「住宅版エコポイントでチャンスを掴め!!」
省エネ住宅の普及を促す「住宅版エコポイント」の実施が決定され、エコリフォームまたはエコ住宅の新築でエコポイントが取得できることとなりました。
この動きが家電、ホームシアター業界にもたらすものは何かを考察します。
●家電流通最前線レポート!市況報告
年末年始商戦も、薄型テレビおよびBDレコーダーを牽引役に、活気を呼び込んだデジタルAV市場!年明けと共に脚光を浴びた「3D」に、さらなるビジネスチャンスへ期待も膨らみます。
その一方、苦戦が続くのがハイエンドオーディオ!「PCオーディオ」という新しいテーマも眼前に迫り、2010年は新たなチャレンジが必要になります。
消費者の関心がますます高まるエコへの取組みも、例外なく各市場・商品へ影響を与えます。
従来の枠に捕われない、数年先を見据えたお客様への提案が欠かせません!!
CONTENTS
・売れ筋ランキング「全国有力店の売れ筋をチェック」
・販売店の本音「話題商品とジャンルの気になる“本音”」
・TIME&WAVE「注目新商品と訴求ポイント」
・JEITA、CIPA出荷統計
●進化するヨドバシカメラ、マルチメディアAkiba最新レポート
●業界人
●工藤恒夫「世界No.1企業の光と影」
●山田久美夫「デジタルカメラ新世界」
●インストーラー列伝
●New Products File
●佐倉住嘉のあっと!ランダム
その他情報満載!!
■Senka21のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 日本のメーカー、流通を憂える
- 投稿日 2010/09/15
- 投稿者 Azu
- 会社員
- ★★★★ 4.0
家電というとメーカーは韓国系、市場は新興国中心。日本は低価格競争で高いものは売れない。売れないと高付加価値商品をつくらない、そしてモノづくり精神が崩壊する・・。こんなことでいいわけない。家電メーカー、流通関係者、付加価値ビジネスを展開しようとするならこの本を読むといい。しかしセンカ21(?)ってどういう意味なんだろうか。
- デジタルテレビ
- 投稿日 2010/08/19
- 投稿者 とろろ
- 会社員
- ★★★ 3.0
来年の7月にテレビ放送がデジタル化されるので、ブラウン管テレビは買い替えないとならない。エコポイント制度でテレビを買うとポイントがもらえることになっているが、その期限が今年12月いっぱい(暫定)。テレビを買うならばそれはいつがお得か? 本当にテレビを買わないとならないのか? それを業界サイドの見地から見せてくれるのがこの雑誌。オーディオなどのビジネス事情も分かっておもしろい。
- 就活にも
- 投稿日 2010/02/17
- 投稿者 しろ
- 会社員
- ★★★ 3.0
家電業界のメーカーと販売店スタッフが読む内容。売り方という観点から普段意識していない情報や問題点が読み取れる。家電業界に就職を希望する人材にもおすすめ。
- 電気店店主向け
- 投稿日 2009/03/09
- 投稿者 hera
- 自営業
- ★★ 2.0
電気店(オーディオ部門)の店主等の販売管理部門の管理職向けの雑誌。個人で新製品情報を得るためにも有用だが、個人には関係ない記事が多すぎる。
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