農業経営者のバックナンバー
2006/06/01発売号 (125)

農業経営者

  • 出版社:農業技術通信社
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■農業経営者の目次

125号 2006/6/1日発売号

■特集


⇒GAPってなんだ?

⇒世界のGAP動向
・GAPは顧客と信頼関係を築くためのコミュニケーション手段
・世界に広がるGAP認証農場

⇒日本のGAP取得事例
・GAPは国際競争に生き残るための「最低限の装備」●片山りんご(有) 片山寿伸/青森県弘前市
・GAPは消費者と生産現場の橋渡し役●(農)和郷園 生産委員長 佐藤正史
・GAPは食の不安を積極的に取り除くシステム●(有)新福青果 代表取締役 新福秀秋

⇒JGAP取得の手順とノウハウを一挙公開-作る人・売る人・買う人全員が納得する基準作りを目指して-(日本GAP協会 事務局長 武田泰明)

■経営者
[新・農業経営者ルポ(25)]
子供に導かれ、福祉農園という出会いと学びの場ができた●見沼田んぼ福祉農園代表 猪瀬良一/埼玉県さいたま市(本誌編集長 昆吉則)

■提言
[視点(25)]
担い手は構造改革の旗手か?●東京大学大学院農学生命化学研究科 教授 本間正義(秋山基)

[編集長インタビュー(22)]
国境を意識せず、グローバルに経営を考える時代●評論家 叶芳和(本誌編集長 昆吉則)

■マーケティング
[農ビジネスの解剖(24)]
2006年度「税制改正」についてその2(藤田秀一郎)

[今年の市場相場を読む(120)]
春を美味しく彩る野菜類(流通ジャーナリスト 小林彰一)
・レタス類「春には2つの入荷ピーク出現!魅力的なリーフ系のほろ苦さ」
・タマネギ「春からの九州産の成長に注目。春タマネギはトレンドに」
・ミョウガ「季節産地の成長で旬強調 日本のハーブのけん引車として重視」
・カブ「春と秋とにそれぞれの旬 軟らかさが特徴の春どりカブ」

■技術解説
[北海道型機械化体系に学ぶ大規模畑作経営の新たな潮流(1)](永井佳史)

[“MADeByJApAnese”による南米でのコメ作り(5)]
乾籾200ドル/tで見合う米作り(本誌編集長 昆吉則)

[乾田直播による水田経営革新(5)]
肥培管理のしやすさが魅力の店播にて順調に播種作業終了(コメ産業コンサルタント 田牧一郎)

[過剰の対策、欠乏の克服(25)]
水田土壌の仕組みと乾土効果-②(農業コンサルタント 関祐二)

[機械屋トラクタ目利き塾(4)]
トランスミッションシステム((株)菊地鉄工所 菊地治樹)

[ストーンピッカ物語(14)]
自走式国産ストーンクラッシャ(フレールロータリハンマ)(農学博士 村井信仁)

[品種ってNANDA?芳仲新二の農家になって気づいたコト(4)]
繁殖方法による品種の成り立ちの違いその2「種子繁殖性作物固定種」(芳仲新二)

■時流
[今月の数字(25)]
147.0 2000年=100とした場合の2006年3月の重油価格指数(松田恭子)

[農・業界(30)]
・他県での農地利用で経営拡大と人材育成●秋田県大潟村 (有)正八
・ファッションで農業に新風を アグリファッションコンテストを開催●(社)日本ニットウェアデザイン協会
・イスラエル国際農業展示会「アグリテック」を視察 農業経営者編集部企画ツアー一行

[コラム]
・消費と生産の現場の“発想”はあったか「新潟コシBL」(いちかわライスビジネス(株)市川稔)
・ニューヨーク発「食通信」(塩田三知子)

[土門「辛」聞(25)]
議論の足りないポジティブリスト制度隣は何を播く人ぞ(土門剛)

■商品情報
[注目商品REVIEW]
収穫期の「猫の手も借りたい」を解決
農業の人材派遣サービス●(株)グッドウィル
・韓国デドン社のトラクタ展示会 各地でプロ農家が注目●(株)諸岡 取締役社長 諸岡正美/茨城県龍ヶ崎市

[商品情報パドック]
農業経営に役立つ機材や資材を、毎月38点掲載。本誌HP(http://www.farm-biz.co.jp/)からまとめて掲載商品の資料請求ができます(無料)。

[世界の農業機械・資材トレンド]
・ベール作りでは小は美なり●オランダ
・水浸しの圃場での究極の解決策●アメリカ
・CNH社のブランド政策に変更なし●オーストラリア
・見本市でのびっくりショー●南アフリカ

■連載
[江刺の稲(124)]
「耕作放棄地なら貸してやるヨ」(本誌編集長 昆吉則)

[リレー訪問ファームマンの誇りと夢(2前編)]
誰でも就職できる農業とは・・・の巻●(有)あぐり信州 矢野智、(有)ソメノグリーンファーム 広瀬豊彦(高瀬瑞穂)

[農業経営者にしかできないこと(3)]
(社)日本農業法人協会の現状を憂う(高木勇樹)

[科学的に。(20)]
ポジティブリスト化で考える省庁・公務員の責務(国際連合大学副学長 安井至)

[旅の曲者(39)]
格差社会という幻想(田中真知)

[上海レポートちょっとちがうぜ中国で農業(16)]
急速に進む「知的財産保護」の動き(土下信人)

[オカルト農法探検隊(23)]
植物を治療する方法「ホメオパシー」その3(後藤芳宏)

[人生・農業リセット再出発(66)]
食業安定と食さがしの国際競争時代(黒木安馬)

[リーダーズスクエア]


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農業経営者の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:10
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農業経営の現場を知るには最適
投稿日 2012/02/01
投稿者 アグリ家
会社員
★★★★★

将来的に農業に従事したいと思い、二年前から購読しています。農業経営といっても様々なレベルがあると思いますが、農家の方達が真剣に向き合う姿勢は大変刺激になります。農業経営の事例に多く当たることが出来るのですが、栽培技術の習得を目的とする方には不向きです。

学問?
投稿日 2010/05/06
投稿者 とととん
会社員
★★★

経営とタイトルにあり、この名の通り農業を製造業などと同等に捉えた新しい視点での雑誌で面白く読ませてもらいました。農業は作業員、研究者、管理者といろいろな立場があると思います。大学の農学部などでの最新の研究状況などの紹介もしてもらえればありがたいです。

必読しています。
投稿日 2010/02/05
投稿者 10代目
農家
★★★★★

新聞や他の雑誌と合わせて、農業経営者も毎号定期購読で読ませて貰っています。農業経営を勉強するためにとても参考になっています。

農協系の雑誌では、獲られない情報が載っています。
投稿日 2010/01/14
投稿者 かんぱぱ
農家
★★★★

土門剛氏の土門辛聞と、ヒール宮井の憎まれ口通信 この二つの連載記事、コラムが、おすすめです。 どちらも、農協系(農業新聞、地上など)では、取り上げられない内容です。

経営者になってほしい
投稿日 2009/09/12
投稿者 ちゃや
★★★

農業についてまじめに書かれている雑誌は本当に少ない。それだけでも本誌の価値は高いと思う。がんばっている農家の方の悪いところも含めた生の声が聞ける気がする。何かを考えるきっかけになれる雑誌だ。

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