農業経営者のバックナンバー
2007/01/01発売号 (132)
2007年新年合併号

農業経営者

  • 出版社:農業技術通信社
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2007/01/01発売号 価格: 1500円 送料別途


■農業経営者の目次

132号 2007/1/1日発売号

■特集
<覚悟を羅針盤に、情熱を追い風に買えて人生の荒波を乗り越える リターンマッチに挑んだ農業経営者たち>

⇒CASE1 「数億の負債を完済できたのは太陽と土と、そして家族の力」●(有)大自然ファーム代表取締役社長 本田和寛氏(李春成)

⇒CASE2「時代に挑戦したヤミ米生産者その精神は親から子に受け継がれて」●(有)ピース トータルアドバイザー 家子憲昭氏(山田清機)

⇒CASE3「農業経営者としての誇りと食べ物づくりの理想が再起を促した」●(株)秋川牧園 代表取締役会長 秋川実氏(長浜淳之介)

■シリーズ
[実録集落営農の犠牲者(3)]
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記(3)●伊藤栄喜/岩手県北上市

■特別リポート
[緊急検証日豪EPA交渉が間もなくスタート!]
農業経営者が競争に勝ち残る条件を探る

■新年特別企画
[2007年食農業界どう変わる?どう変える?トップが宣言!]

■新年特別企画
[2007食農業界イベントカレンダー]

■経営者
[新・農業経営者ルポ(32)]
自分で作ったものに、自分で値段をつける農業を●(有)鶴岡協同ファーム 代表取締役 五十嵐一雄/山形県鶴岡市(田中真知)

[叶芳和が訪ねる「新世代の挑戦」(6)]
市場外流通のイノベーター●(株)ケーアイ・フレッシュアクセス/東京都(叶芳和)

[スーパー読者の経営力が選ぶあの商品この技術(29)]
輪中での大規模経営を充実の機材でサポート●(有)サンフレッシュ梅津 高木健一/岐阜県梅津市

■提言
[視点(32)]
競争の世界につきおとせ●住信基礎研究所 主席研究員 伊藤洋一(秋山基)

[編集長インタビュー(29)]
ジャガイモ生産者よ、加工メーカーよ国産冷凍フライドポテトと同じ轍を踏むなかれ●(有)TOMTEN、DAComJAPAN(有) 代表取締役社長 山道弘敬

■マーケティング
[今年の市場相場を読む(127)]
春を告げる野菜類(流通ジャーナリスト 小林彰一)
・ナノハナ「早春の代表的な野菜の地位確立。夏場の需要にも対応必要」
・タケノコ「東京市場では4月に一点集中。関西の半年間需要にヒントが」
・フキ「入荷減でも単価安傾向に危機感。旬の演出などメリハリつけ」
・ウド「周年出る軟白ものに業務用需要。「芽のもの」をアピール」

■技術解説
[防除LABO(18)]
アスパラガス編 ボルドー系薬剤混用の注意点●小澤太 福島県喜多方市

[品種ってNANDA?芳仲新二の農家になって気づいたコト(12)]
自根キュウリへのこだわり(芳仲新二)

[乾田直播による水田経営革新(12)]
アメリカライス連合レポート(コメ産業コンサルタント 田牧一郎)

[過剰の対策、欠乏の克服(32)]
干拓地水田の課題(農業コンサルタント 関祐二)

[機械屋トラクタ目利き塾(11)]
ステアリングとトレッド((株)菊地鉄工所 菊地治樹)

[ビーンハーベスタ物語(7)]
豆類の莢実人工乾燥方式(農学博士 村井信仁)

■時流
[今月の数字(32)]
27万t(玄米換算15万t) 2005年の加工米飯生産量(松田恭子)

[農・業界(37)]
「農業経営者たちの業界」を伝える情報誌
・アジアに新しい国際見本市が誕生 第1回目はタイのバンコクで開催●ドイツ メッセ・ベルリン社ほか
・「農家の台所」いよいよオープン 野菜のためのレストランを目指す●青葉(株)/東京都
・中国に日本のコメを売り込め 新潟コシヒカリはステータスシンボルになるか?●米穀新聞社 熊野孝文

[コラム農業ジャーナリスト青山浩子]
若手農家の農地と意欲を奪う集落営農があってもいいのか?

[土門「辛」聞(32)]
2007年産の作柄で決まる大激変のタイミング(土門剛)

■商品情報
[注目商品REVIEW]
強い農家に、強いケータイ
携帯電話G'sOneW42CA●KDDI(株)

[商品情報パドック]
農業経営に役立つ機材や資材を、毎月38点掲載。本誌HP(http://www.farm-biz.co.jp/)からまとめて掲載商品の資料請求ができます(無料)。

[世界の農業機械・資材トレンド]
・果樹園の収益向上策●アメリカ
・市場のすき間で成功したハーベストメーカー●オーストラリア
・一石六鳥のカルチベータ●南アフリカ
・便利なジャガイモ洗浄機●オランダ

■連載
[江刺の稲(131)]
日本を目指す米国コメ生産者との公開討論会(本誌編集長 昆吉則)

[リレー訪問ファームマンの誇りと夢(8)]
本質価値を伝えるのが仕事・・・・・・の巻
●(有)茨城白菜栽培組合 唐澤秀VS(有)アトップ 中村敏三

[科学的に。(27)]
バイオエタノールで農業復興?(国際連合大学副学長 安井至)

[塩田三知子のニューヨーク発「日本食」通信(7)]
日系市場以外へのコメ市場拡大戦略(塩田三知子)

[上海レポートちょっとちがうぜ中国で農業(23)]
満ち足りていない中国の行方・・・・・・(土下信人)

[GM大豆9割の米国から日本の農業を見る(1)]
プロローグ(本誌編集長 昆吉則)

[旅の曲者(46)]
チャットしませんか(田中真知)

[オカルト農法探検隊(30)]
呪術と農業その2(後藤芳宏)

[人生・農業リセット再出発(73)]
若き日の旅路、老いてからの物語(黒木安馬)

[BOOK REVIEW]
・野村 進著 『千年、働いてきました—老舗企業大国ニッポン』(齋藤訓之)
・岩崎大輔著『ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて』(高橋瑞穂)
・工藤 司著『崩壊する日本農業』(土門剛)

[リーダーズスクエア]


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農業経営者の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:10
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農業経営の現場を知るには最適
投稿日 2012/02/01
投稿者 アグリ家
会社員
★★★★★ 5.0

将来的に農業に従事したいと思い、二年前から購読しています。農業経営といっても様々なレベルがあると思いますが、農家の方達が真剣に向き合う姿勢は大変刺激になります。農業経営の事例に多く当たることが出来るのですが、栽培技術の習得を目的とする方には不向きです。

学問?
投稿日 2010/05/06
投稿者 とととん
会社員
★★★ 3.0

経営とタイトルにあり、この名の通り農業を製造業などと同等に捉えた新しい視点での雑誌で面白く読ませてもらいました。農業は作業員、研究者、管理者といろいろな立場があると思います。大学の農学部などでの最新の研究状況などの紹介もしてもらえればありがたいです。

必読しています。
投稿日 2010/02/05
投稿者 10代目
農家
★★★★★ 5.0

新聞や他の雑誌と合わせて、農業経営者も毎号定期購読で読ませて貰っています。農業経営を勉強するためにとても参考になっています。

農協系の雑誌では、獲られない情報が載っています。
投稿日 2010/01/14
投稿者 かんぱぱ
農家
★★★★ 4.0

土門剛氏の土門辛聞と、ヒール宮井の憎まれ口通信 この二つの連載記事、コラムが、おすすめです。 どちらも、農協系(農業新聞、地上など)では、取り上げられない内容です。

経営者になってほしい
投稿日 2009/09/12
投稿者 ちゃや
★★★ 3.0

農業についてまじめに書かれている雑誌は本当に少ない。それだけでも本誌の価値は高いと思う。がんばっている農家の方の悪いところも含めた生の声が聞ける気がする。何かを考えるきっかけになれる雑誌だ。

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