農業経営者のバックナンバー
2007/03/01発売号 (134)

農業経営者

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2007/03/01発売号 価格: 1500円 送料別途


■農業経営者の目次

134号 2007/3/1日発売号

■特集
<目利き経営者のトラクタ選択術>

⇒畑地転作を支えた高馬力トラクタ作業工程から逆算した設備投資を/ジョンディアJD6210(90ps)他●(有)盛川農場 代表 盛川周祐/岩手県花巻市

⇒国産車の電子制御システムと外国車の強力なパワーを自在に操る/井関農機TR633CF(63ps)他●ライスファームもとごや 鈴木正昭/千葉県東金市

⇒厳選したトラクタ5台で規模拡大の地盤を築く/ジョンディア6220SE他●(有)三輪農園 代表 三輪民雄/群馬県前橋市

⇒クローラからホイールタイプに切り替え、作業体系を再構築する/クボタ L3500他●上地勝也/沖縄県北大東村

⇒トラクタの値打ちは使い方で変わる 20年~30年使用することが前提/フォード 6600他●田中正保/鳥取県郡家町

■シリーズ
[実録集落営農の犠牲者(5)]
岩手県北上市で起こっている「貸しはがし」事件記(5)●伊藤栄喜/岩手県北上市

■特別企画
[誌上採録・シンポジウム 『国境の壁』崩壊後の稲作経営]
(松田恭子+編集部)
⇒第一部 基調講演 世界のコメ流通と日本のコメ農業の行方●九州大学大学院農学研究院 教授 伊藤正一
⇒第二部パネルディスカッション 日本と海外のコメ市場の将来とその中でのコメ経営戦略●カリフォルニア稲作経営者 サム・ネーヴィス、コメ産業コンサルタント 田牧一郎

[激突 高橋がなり青葉株式会社社長×木内博一(農)和郷園代表]
●青葉株式会社社長 高橋がなり、(農)和郷園代表 木内博一

■経営者
[新・農業経営者ルポ(34)]
花き産業の先端を拓いた“雇用できる経営”追求●(有)三和園芸 代表取締役 鈴木隆/茨城県古河市(長浜淳之介)

[叶芳和が訪ねる「新世代の挑戦」(8)]
育種で競争力を培った養豚AIセンター●(農)富士農場サービス/静岡県富士宮市(叶芳和)

■提言
[視点(34)]
“隠れた市場”をどう見るか●(株)NTTデータライフスケープマーケティング社長 齋藤隆(秋山基)

[編集長インタビュー(31)]
農家の方とのご縁は、「有機」と言うべき、つながりそのものだった●川合肥料(株) 代表取締役 川合秀実(本誌編集長 昆吉則)

■マーケティング
[今年の市場相場を読む(129)]
需要開発が待たれる野菜類(流通ジャーナリスト 小林彰一)
・ナガイモ「入荷が3割増えて暴落商状に。安さが需要増を誘導する状況も」
・メークイン「頑固な「煮物向け」需要だが、しっかりした食味は応用多彩」
・長ナス「40年かけてもシェア2割。長ナスでなければ、という需要を」
・アーリレット「定型的な業務用特化の品目。一般サラダ需要に斬り込む余地も」

■技術解説
[機械屋トラクタ目利き塾(13)]
タイヤシステム((株)菊地鉄工所 菊地治樹)

[乾田直播による水田経営革新(14)]
ウルグアイのコメ業界視察(コメ産業コンサルタント 田牧一郎)

[防除LABO(20)]
モモ編 病害虫の発生消長を見極め効率的な総合防除を目指せの巻●野口果樹農園 代表 野口精志/香川県三豊市(編集部)

[過剰の対策、欠乏の克服(34)]
野菜畑の土(2) 生理特性の由来(農業コンサルタント 関祐二)

[ビーンハーベスタ物語(9)]
莢実人工乾燥方式の普及(農学博士 村井信仁)

[品種ってNANDA?芳仲新二の農家になって気づいたコト(14)]
これぞ幻の地酒(芳仲新二)

■時流
[今月の数字(34)]
+1℃ 2006年12月のエルニーニョ監視海域における基準値との海面水温差(5カ月移動平均値)(松田恭子)

[農・業界(39)]
「農業経営者たちの業界」を伝える情報誌
・「えひめガイヤファンド」から2000万円調達 新たな品種作付による事業拡大のための資金に●(株)みかん職人武田屋 武田敦年/愛媛県愛南町、北海道農業企業化研究所 理事長 磯田憲一
・道産の農産物を使った外食店舗をテスト運営 農業経営者による店舗展開も視野に●北海道農業企業化研究所 理事長 磯田憲一/北海道
・「新」農業者大学校が来春開校 入学希望者募集が4月からスタート●(独)農業・食品産業技術総合研究機構
・農業ビジネススクール"農援隊"開講●(株)パソナ
・「野菜の学校」受講生募集●NPO法人野菜と文化のフォーラム
・「農業ビジネスデザイン学部」が開講 学部長は俳優の永島敏行さん●スクーリングパッド

[Opinion 天敵農業の普及拡大に向けて]
(アリスタライフサイエンス(株) 和田哲夫)

[土門「辛」聞(34)]
日本ライスファーマーズの会で土門剛が大胆予言!(土門剛)

■商品情報
[注目商品REVIEW]
光合成能力を高めるアミノ酸配合肥料
"ペンタキープSuper/コスモ誠和アグリカルチャ(株)
"

[商品情報パドック]
農業経営に役立つ機材や資材を、毎月38点掲載。本誌HP(http://www.farm-biz.co.jp/)からまとめて掲載商品の資料請求ができます(無料)。

[世界の農業機械・資材トレンド]
・転ばぬ先の杖—農家の安全対策●フィンランド
・AGCO社の巨大コンバイン●米国
・行く先を照らす酸素溶接機●オーストラリア
・ヴレド社の高速車輪式トラクタ●オランダ
・販売攻勢をかけるロシア企業●ウクライナ

■連載
[私の政策提言]
●藤岡茂憲/秋田県北秋田市、片岡仁彦/福井県福井市、南谷長治/北海道幌加内町

[江刺の稲(133)]
『リーダーシップの旅』を読みましたか?(本誌編集長 昆吉則)

[GM大豆9割の米国から日本の農業を見る(3)]
儲かるから選ぶGM品種●オハイオ フレッドヨーダー(本誌編集長 昆吉則)

[リレー訪問ファームマンの誇りと夢(10)]
ゆとりを生むための仕事●(有)茨城白菜栽培組合 唐澤秀(有)マルミファーム 稲吉保VS(有)マルミファーム 稲吉保

[旅の曲者(48)]
農業マンガを読む(田中真知)

[科学的に。(29)]
水素エネルギーとバイオマスの関係(国際連合大学副学長 安井至)

[塩田三知子のニューヨーク発「日本食」通信(9)]
NYに根付き始めた日本の伝統芸術・和菓子(塩田三知子)

[上海レポートちょっとちがうぜ中国で農業(25)]
食の負の連鎖・・・・・・踊る食生活大混乱時代(土下信人)

[「多メディア」時代の経営情報選択眼(2)]
流通・小売業界向け専門誌(編集部)
『商業界』、『2020VALUE CREATOR』、『販売革新』、『チェーンストアエイジ』、『食品商業』、『コンビニ』、『フランジャ』、『日本食糧新聞』

[農業技術進化系(2)]
精密畑作農法
・情報を栽培管理にフィードバック、高度で省力的な次世代型農業技術●(独) 農研機構 中央農業総合研究センター 高度作業システム研究チーム 宮崎昌宏
・コンバインで収穫しながら大豆収量をリアルタイムに計測、DGPSの利用でより正確な収量マップに●(独) 農研機構 中央農業総合研究センター 高度作業システム研究チーム 建石邦夫
・害虫防除に有効積算温度を活用、防除適期がひと目でわかる●(独) 農研機構 野菜茶業研究所 茶生産省力技術研究チーム 荒木琢也
・デジタルカメラとPDAで手軽に計測、植被率から生育状況を把握●(独) 農研機構 中央農業総合研究センター 北陸大規模水田作研究チーム 大嶺政朗
・様々なデータに対する互換性を実現、メッシュ単位で数値と属性を一括管理できるソフトウェア●(独) 農研機構 近畿中国四国農業研究センター 生産支援システム研究近中四サブチーム 吉田智一
・GPSから得られる位置情報と連動、肥沃度のばらつきに合わせて自動制御で肥料散布量を調整●(独) 農研機構 中央農業総合研究センター 北陸大規模水田作研究チーム 帖佐 直

[オカルト農法探検隊(32)]
呪術と農業その4(後藤芳宏)

[人生・農業リセット再出発(75)]
好奇心と食欲こそが活力源(黒木安馬)

[BOOK REVIEW]
・大井上康著 日本巨峰会監修 『家庭菜園の実際(栄養週期理論の作物づくり)』(後藤芳宏)
・涌井 徹著『農業は有望ビジネスである! 』(鈴木工)
・鬼頭弘昌著『小さな飲食店成功のバイブル』(長谷川竜生) 

[3~5月食農業界イベントカレンダー]

[リーダーズ・スクエア]


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農業経営者の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:10
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

農業経営の現場を知るには最適
投稿日 2012/02/01
投稿者 アグリ家
会社員
★★★★★

将来的に農業に従事したいと思い、二年前から購読しています。農業経営といっても様々なレベルがあると思いますが、農家の方達が真剣に向き合う姿勢は大変刺激になります。農業経営の事例に多く当たることが出来るのですが、栽培技術の習得を目的とする方には不向きです。

学問?
投稿日 2010/05/06
投稿者 とととん
会社員
★★★

経営とタイトルにあり、この名の通り農業を製造業などと同等に捉えた新しい視点での雑誌で面白く読ませてもらいました。農業は作業員、研究者、管理者といろいろな立場があると思います。大学の農学部などでの最新の研究状況などの紹介もしてもらえればありがたいです。

必読しています。
投稿日 2010/02/05
投稿者 10代目
農家
★★★★★

新聞や他の雑誌と合わせて、農業経営者も毎号定期購読で読ませて貰っています。農業経営を勉強するためにとても参考になっています。

農協系の雑誌では、獲られない情報が載っています。
投稿日 2010/01/14
投稿者 かんぱぱ
農家
★★★★

土門剛氏の土門辛聞と、ヒール宮井の憎まれ口通信 この二つの連載記事、コラムが、おすすめです。 どちらも、農協系(農業新聞、地上など)では、取り上げられない内容です。

経営者になってほしい
投稿日 2009/09/12
投稿者 ちゃや
★★★

農業についてまじめに書かれている雑誌は本当に少ない。それだけでも本誌の価値は高いと思う。がんばっている農家の方の悪いところも含めた生の声が聞ける気がする。何かを考えるきっかけになれる雑誌だ。

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