農業経営者のバックナンバー
2004/06/01発売号 (101)

農業経営者

  • 出版社:農業技術通信社
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■農業経営者の目次

101号 2004/6/1日発売号

■特集
<日本の施設園芸が再起するための条件は?>
ビジネスファーマーが見た国際園芸技術展

⇒活気欠く展示会、その中で私が注目した機器・資材
施設園芸は、若き農業経営者たちを魅了できるか(李基明)

⇒読者参加企画(1)座談会 見てきた後の施設園芸ワイガヤ会議
●三輪民雄/群馬県前橋市
●永嶋正光/千葉県九十九里浜町
●(株)くらぜん 代表取締役 倉持康文
●後藤良寛

⇒読者参加企画(2) 本誌モニター読者が評価する「国際園芸技術展」 出展商品のここが○、ここが×
●石川敏男/栃木県足利市
●高木理有/熊本県三角町
●清水誠市/埼玉県和光市
●桑山国雄/千葉県八街市
●石橋一博/千葉県神崎町
●楢崎元也/佐賀県浜玉町

⇒第11回国際園芸技術展
出展商品情報カタログ請求付き

■経営者
[新・農業経営者ルポ(1)]
稲の根が土を抱くように、深く顧客と通ず(秋山基)
●(有)板倉農産 専務取締役 阿部善文/宮城県登米郡南方町

[次世代リーダーの誕生(1)]
売れてはじめて感じた農業のおもしろさ(青山浩子)
●木内博一/千葉県山田町

[事業継承・新規起業ルポ(1)]
自らのスタイルを確立しなければ経営はダメになる(榊田みどり)
●根岸知弘/埼玉県深谷市

■提言
[編集長インタビュー(1)]
受身姿勢を脱却必要なのは「攻め」の農業
●アサヒビール(株)相談役 瀬戸雄三

[私の政策提言(1)]
環境負荷低減のためには輸入飼料依存型の畜産から食肉輸入へ
●東京大学大学院農学生命科学研究科 国際環境経済学研究室 川島博之

[農業の世代交代をどう考えますか?]
若者よ、もっと夢を大きく持て!(本誌編集長 昆吉則)

■マーケティング
[元釣具営業マンの就農日誌「売れない・・・」とグチをこぼす前に(6)]
お客様の反応が知りたい(森一成)

[マーケティング・チャレンジ(1)]
島のハンデを乗り越えて(三好かやの)
●橋本武/東京都新島村

[トレンドルポ(1)]
カルフール幕張に行ってきました(関根昭久)

[今年の市場相場を読む(96)]
輸入品と国産品が役割を分担する野菜(流通ジャーナリスト 小林彰一)
・ブロッコリー「米国産不作でも入荷増 夏場に国産が巻き返し」
・ミニトマト「韓国産の輸出意欲が低下 夏秋期の国産増で平準化
・ジャンボピーマン「破竹の勢いの韓国産 国産のパイ奪取は?
・サトイモ「国産増えて中国産激減?加工から生食用に特化を」

[マチコの試食(1)]
河野園芸河野俊さんの伊予っ子ねぎ(鈴木真知子)
●河野園芸 河野俊

[居酒屋商品会議・朝まで生キャベツ(1)]
デザイナーが「野菜結束テープ」を考える(小山明子)
●岩渕高一

■時流
[農・業界 国内版]
・「低タンパク」「腎臓病患者向け」うたえず 春陽等“表示”めぐり動揺広がる 縦割り行政で対応に遅れ 求められる生産者の知識と販売戦略
・滋賀 草野農場 黒米・緑米の契約栽培本格化 過剰米処分とは無縁の増産態勢へ●草野農場 代表 草野武/滋賀県浅井町
・食品テロ、安全対策の現状を紹介 e-食安全研究会がセミナー開催●e-食安全研究会 理事長 吉田隆夫
・冷凍米粉パン「ごパンですよ」発売開始 (有)つじ農園・熊本 保存でき、遠隔地供給も可能●(有)つじ農園 社長 辻正之/熊本県阿蘇町
・低コストの残留農薬検査をスタート (株)関東地区昔がえりの会 来年は全品目に、ネット上での公開も●(株)関東地区昔がえりの会 社長 金井明/埼玉県上里町
・山梨 手島農園 インターネット活用型「貸し農園」盛況 都市と交流、消費者との相互理解に●手島農園 手島宏之/山梨県山梨市
・山形・わんぱく農場 新鶏舎建て1000羽放飼 ゴミ問題原点に主婦が始めた●わんぱく牧場/山形県羽黒町
・山形 20代の後継者ら 直売所オープン 品種、品ぞろえに工夫、イベントでも集客狙う●産直どっとこむ 代表 叶野幸喜/山形県鶴岡市
・(農)ながさき南部生産組合 イチゴ予冷パッケージセンターを新設 作業合理化で規模拡大狙う●(農)ながさき南部生産組合 代表理事 近藤一海/長崎県北有馬町
・(有)NOAH設立 経営面積170haに 北海道南幌町の7戸が法人化●(有)NOAH 鍋山洋一/北海道南幌町
・フードサービスショー開催 農業者も多数出展●日本フードサービス協会

[農・業界 国際版]
・アイルランド生産者組合(アイルランド・アントリム州) 最大のジャガイモ加工場を買収 ポテト業界の生き残り賭け●アイルランド生産者組合 アイルランド アントリム州
・クランベ栽培の契約更新 工業用途の需要増で注目の品種●エドワード・リンドレイ イギリス ヨークシャー州フレミング村
・ヨークシャー風クロテッド・クリームを商品化 知名度のない産地でブランド化に成功●スー・ガイディ イギリス 北ヨークシャー州西ラウントン
・食用の遺伝子組み換えトウモロコシ栽培を疑問視 燃料用が遺伝子組換え作物普及への糸口●ニック・コボルド イギリス オックスフォード
・コンサルティング会社に農場規則の策定を委託 「労働安全衛生法」改正に備え、リスク管理強化●クリス・べハッグ イギリス カンブ州フェンスタントン村
・スーパーの要求は「環境負荷の少ない農薬利用に逆行」 分析化学学会 ガースフォスター
・BSE行政訴訟、酪農家が勝訴 裁判所「牛の移動禁止処置」に違法判断
・ドイツがEUのバイオディーゼル生産を牽引 1862台のトラクタで一斉にプラウイング●ドイツ
・豪・サウスウェールズ州の農業経営者 18621台のトラクタで一斉にプラウイング●オーストラリア

[土門「辛」聞(1)]
直接支払いで農業現場はどう変わる(土門剛)

■技術と商品
[過剰の対策、欠乏の克服(1)]
開墾した茶畑、改善の兆しなし・・・(農業コンサルタント 関祐二)

[施肥・播種機物語(8)]
水田播種機(農学博士 村井信仁)

[新・女化通信(1)]
それは、竹山から始まった(鎌田正宏)

[スーパー読者の経営力が選ぶあの商品この技術(1)]
計算とデータに基づく資材選択が経営にメリットをもたらす(鎌田正宏)
●石川敏男/栃木県足利市

[シリーズ注目機・資材]
・炭酸ガス発生機「セラヒーターYCH-20」「タンセラTC-100」●(株)バリテック新潟

[新商品LAUNCH]

[世界の農業機械・資材トレンド]
・転覆防止システム搭載のキャビンなしトラクタ●マッセイ・ファーガソン
・3本アーム式のフロントリンケージ●リンクス・エンジニアリング
・モア&フォレージハーベスタの走行燃費を改善●クローネ
・オートコントローラ搭載のCVTトラクタ●ニューホランド
・作業幅6.7mのトラクタ前装式鎮圧機●リンクス・エンジニアリング
・ロールベーラ&角型ビッグベーラに新モデル●クラース

■連載
[オピニオンリーダーの視点(1)]
時代は変わる幻想を打ち砕け(一ツ橋大学 米倉誠一郎)

[江刺の稲(100)]
「農業経営者」リニューアルにあたって(本誌編集長 昆吉則)

[旅の曲者(15)]
世界とつながるために(田中真知)

[農ビジネスの解剖(1)]
売上を増やすための選択肢(藤田秀一郎)

[オカルト農法探検隊(1)]
オカルト農法って?(農援隊 後藤芳博)

[人生・農業リセット再出発(42)]
ユーモアが人生を面白くする(黒木安馬)

[今月の数字(1)]
45.2% 集落営農は個人の農業経営を阻害する(松田恭子)

[農業経営者SHOP]
編集部おすすめの商品群、経営のサポートに、プレゼントに。

[リーダーズスクエア]


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農業経営者の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:10
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

農業経営の現場を知るには最適
投稿日 2012/02/01
投稿者 アグリ家
会社員
★★★★★ 5.0

将来的に農業に従事したいと思い、二年前から購読しています。農業経営といっても様々なレベルがあると思いますが、農家の方達が真剣に向き合う姿勢は大変刺激になります。農業経営の事例に多く当たることが出来るのですが、栽培技術の習得を目的とする方には不向きです。

学問?
投稿日 2010/05/06
投稿者 とととん
会社員
★★★ 3.0

経営とタイトルにあり、この名の通り農業を製造業などと同等に捉えた新しい視点での雑誌で面白く読ませてもらいました。農業は作業員、研究者、管理者といろいろな立場があると思います。大学の農学部などでの最新の研究状況などの紹介もしてもらえればありがたいです。

必読しています。
投稿日 2010/02/05
投稿者 10代目
農家
★★★★★ 5.0

新聞や他の雑誌と合わせて、農業経営者も毎号定期購読で読ませて貰っています。農業経営を勉強するためにとても参考になっています。

農協系の雑誌では、獲られない情報が載っています。
投稿日 2010/01/14
投稿者 かんぱぱ
農家
★★★★ 4.0

土門剛氏の土門辛聞と、ヒール宮井の憎まれ口通信 この二つの連載記事、コラムが、おすすめです。 どちらも、農協系(農業新聞、地上など)では、取り上げられない内容です。

経営者になってほしい
投稿日 2009/09/12
投稿者 ちゃや
★★★ 3.0

農業についてまじめに書かれている雑誌は本当に少ない。それだけでも本誌の価値は高いと思う。がんばっている農家の方の悪いところも含めた生の声が聞ける気がする。何かを考えるきっかけになれる雑誌だ。

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