農業経営者のバックナンバー
2004/07/01発売号 (102)

農業経営者

  • 出版社:農業技術通信社
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■農業経営者の目次

102号 2004/7/1日発売号

■特集
<できるぞ!もうかる水田転作>
顧客・技術・連携で攻めの畑作経営へ!(斎藤訓之・松田恭子)

⇒第一部 土地利用型・人事売上高重視で水田策を上回る生産性を狙え!!

⇒第二部 攻めの畑作経営を可能にする三つの経営改革
・マーケット志向の戦略
・排水・均平・砕土の技術
●矢久保英吾/秋田県八郎潟町
・自由自在のネットワーク
●只埜和臣/宮城県志多郡松山町
●末柄牧場 末柄淳/栃木県小山市
●鈴木一司/千葉県神崎町
●藤島町土を考える会FFC21メンバーと叶野幸衛/山形県東田郡藤島町
●片岡仁彦 福井市

<賢く選べ!とれる品種・売れる品種>
ニンジン・ダイコン・タマネギ編

<中古農機達人への道>
読者に聞いた目利き・腕利き

<トラクタ試乗対決>
ニューホランドTS135AVS VS ジョンディア6620(ファーマーズウィークリー誌)

■経営者
[新・農業経営者ルポ(2)]
瞼に残る父の理想農場を追い続けて(浅川芳裕)
●(株)秋川牧園代表取締役 秋川実

[次世代リーダーの誕生(2)]
プロ農家が果たすべき『契約』とは(青山浩子)
●木内博一/千葉県山田町

[事業継承・新規起業ルポ(2)]
栽培技術だけでは食っていけない(榊田みどり)
●(有)サニタスガーデン 山田広治

■提言
[オピニオンリーダーの視点(2)]
新規参入者を改革の起爆剤に(秋山基)
●作家/秋田公立美術工芸短大学長 石川好

[編集長インタビュー(2)]
「フードシステム」という視点から農業、資材産業を見直そう
●千葉大学園芸学部教授 斎藤修

[私の政策提言(2)]
情報を共有化すれば農業にも起業家が続々と現れる
●山崎養世事務所 代表 山崎養世

■マーケティング
[今年の市場相場を読む(97)]
夏に向かって野菜をおいしく(流通ジャーナリスト 小林彰一)
・アスパラガス「待たれる東北の成長 用途別で消費促進を」
・トウモロコシ「食味志向の生産定着 獲れたての供給が課題」
・インゲン「旬の時期がピークで安価 用途に広がりも」
・ニガウリ「地産地消の出世頭 栽培体系や品質の統一を」
・トレンドルポ「旬野菜ひな野」に行ってきました!

[居酒屋商品会議・朝まで生キャベツ(2)]
商品は生き物、売場に並んだら育っていくもの
●カルビー(株)じゃがりこカンパニー 山崎裕章、柳井秀政

[マーケティング・チャレンジ(2)]
華クインで就農を決意「これなら売れる」という自信
●桐生修行/千葉県市原市

[元釣具営業マンの就農日誌「売れない・・・」とグチをこぼす前に(7)]
ニラのモニター調査(森一成)

[マチコの試食(2)]
ひかり農産のイタリアントマト(鈴木真知子)
●ひかり農産 代表 根岸俊光/群馬県佐波郡東村、群馬郡倉渕村、利根郡片品村

■時流
[農・業界 国内版]
・(株)南九州資材 鹿児島 中国でのゴボウ作付け 550haに拡大 日本向け有機認証取得も●(株)南九州資材 社長 山下幸一/鹿児島県鹿屋市
・中規模ライスセンター用集塵機を協同改良 (有)マルミファーム・愛知/初田工業(株)・大阪 屋外でホコリ一括処理 販路拡大目指す●(有)マルミファーム 社長 杉浦実/愛知県西尾市、初田工業(株) 社長 初田健治 大阪府大阪市
・岩手・(有)西部開発農産 規模拡大続け 今年は550ha見込む 「地域との信頼」理念に人件費増は契約野菜で対応●(有)西部開発農産 社長 照井耕一/岩手県北上市
・(株)グラノ24K(福岡県) 九州最大級のショッピングモールに生産者の週替わり直売所オープン●(株)グラノ24K 社長 小役丸秀一/福岡県岡垣町
・(有)「米道ふたつい」設立 おむすびチェーンへの供給増受け 秋田でコメ生産者が法人化●(有)米道ふたつい 社長 櫻庭文行/秋田県二ツ井町
・農業で起業に挑戦 若者13人、大潟村で研修スタート (株)関東雇用創出機構のインターン制度●(株)関東雇用創出機構 社長 木村史暁/東京都千代田区
・農業活性化へ「国民会議」設立 民間主導の施策検討、2年で実行●フランチャイズ・システム実現が中心課題
・「新・農業人フェア」開催 生産現場からは「人間性」「将来の経営手腕」求める声
・日本フードシステム学会大会/千葉県山田町で地域シンポ開催●日本フードシステム学会
・レストラン コメ・スタ 千葉・野田市 エダマメフルコース人気 生産行政巻き込み、コミュニティビジネス目指す●コメスタ・ドーム(株)/千葉県野田市

[農・業界 国際版]
・根菜類専門の産地卸、調理済み野菜工場への投資拡大●アルンデルケル農産 イギリス ヨーク・北ヨークシャー州
・労働力不足に直面する農業界 「麦の利益率」を競うイベントを開催●イギリス王立農業学会
・英国東部地方に広まる共同購入の波●イギリス
・足度を高める多彩な仕掛けで来場者急増●ジェットフォレスト・ディア観光農園 イギリス スコットランド州カンプタウン
・直接支払制度で経営見直す●全国農業者同盟(NFU)
・中古農機オークション(ウィルトシャー州) 掘り出し物多数●イギリス マナー農場 ウィルトシャー州
・世界の農業Webサイト●ネットで自分の「農家直接支払額」がすぐわかる www.nfuonline.com、ミネラル補給のアドバイス www.fieldscience.co.uk、ジャガイモ疫病との闘い www.potatocrop.com

[土門「辛」聞(2)]
トレーサビリティは農薬だけではない(土門剛)

■技術と商品
[施肥・播種機物語(9)]
ライムソーアとブロードキャスタ(農学博士 村井信仁)

[ムシはなぜ畑にやってくるのか(8)]
アザミウマ(田中寛)

[過剰の対策、欠乏の克服(2)]
土壌物理性を知る大事な指針「土壌三相分布」(農業コンサルタント 関祐二)

[スーパー読者の経営力が選ぶあの商品この技術(2)]
(鎌田正宏)
面白がりのチャレンジ精神で経営コストを下げる●江藤一幸/大分県九重町
最終ユーザーである消費者を見据えた商品開発●本田和寛/熊本県菊陽町
緻密なハウス管理と作業の自動化で規模拡大を目指す●高木理有/熊本県三角町

[新・女化通信(2)]
検証:緑肥+ボカシ施用のコメづくり(鎌田正宏)●高松求/茨城県牛久市

[新商品LAUNCH]

[新シリーズおすすめ商品REVIEW]
・崩れにくい畦を成形 イチゴ畦成形機ダブルアタッカーTS2100●井関農機(株)
・繰り出し精度が高い ライムソーワニプロライムソワーFTー1806HーOS●松山(株)
・交換ロール方式を採用 播種機クリーンシーダAPー2●アグリテクノ矢崎
・全自動で植え付け 野菜移植機ベジータSKPー11E●(株)クボタ
・風の力で虫を捕る 捕虫機みのるCVH113●みのる産業
・計画的な苗生産が可能 苗生産装置苗テラス●太洋興業(株)
・ハウスの支柱立て作業を省力化支柱打込機三菱MNTー02●三菱農機(株)
・引き抜きから運搬までの1台6役 キャベツ収穫機ヤンマーHC10,CA●ヤンマー農機(株)
・連続袋詰め作業が可能 包装機回転電動式アイパッカー●福岡丸本(株)
・ロータリの着脱が容易 ロータリー収納台車ロータリーカートRCー350●イガラシ機械工業(株)

[世界の農業機械・資材トレンド]
・微小害虫とウイルスから作物を守る高機能防虫ネット●イスラエル
・有機栽培パッケージ●イスラエル
・ハウス用の無人運搬車●イスラエル
・ベアリング交換時間を短縮する「ブロック分割式ベアリング」●イギリス
・新発想の防犯ゲート●イギリス
・タイヤとクローラを両用できる「ガリレオ・ホイール」●イスラエル

■連載
[今月の数字(2)]
26.7% 米生産への集中が進む中で、今後、米の生産規模を拡大していくと考える農業経営者の割合(松田恭子)

[江刺の稲(101)]
合気道師範、佐々木将人八段(本誌編集長 昆吉則)

[農ビジネスの解剖(2)]
経営事例モデリングA氏の場合(その1)(藤田秀一郎)

[旅の曲者(16)]
コーヒーは塩辛かった(田中真知)

[人生・農業リセット再出発(43)]
迷ったら原点に戻れ!(黒木安馬)

[農業経営者SHOP]
編集部おすすめの商品群、経営のサポートに、プレゼントに。

[リーダーズスクエア]



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農業経営者の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:10
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農業経営の現場を知るには最適
投稿日 2012/02/01
投稿者 アグリ家
会社員
★★★★★ 5.0

将来的に農業に従事したいと思い、二年前から購読しています。農業経営といっても様々なレベルがあると思いますが、農家の方達が真剣に向き合う姿勢は大変刺激になります。農業経営の事例に多く当たることが出来るのですが、栽培技術の習得を目的とする方には不向きです。

学問?
投稿日 2010/05/06
投稿者 とととん
会社員
★★★ 3.0

経営とタイトルにあり、この名の通り農業を製造業などと同等に捉えた新しい視点での雑誌で面白く読ませてもらいました。農業は作業員、研究者、管理者といろいろな立場があると思います。大学の農学部などでの最新の研究状況などの紹介もしてもらえればありがたいです。

必読しています。
投稿日 2010/02/05
投稿者 10代目
農家
★★★★★ 5.0

新聞や他の雑誌と合わせて、農業経営者も毎号定期購読で読ませて貰っています。農業経営を勉強するためにとても参考になっています。

農協系の雑誌では、獲られない情報が載っています。
投稿日 2010/01/14
投稿者 かんぱぱ
農家
★★★★ 4.0

土門剛氏の土門辛聞と、ヒール宮井の憎まれ口通信 この二つの連載記事、コラムが、おすすめです。 どちらも、農協系(農業新聞、地上など)では、取り上げられない内容です。

経営者になってほしい
投稿日 2009/09/12
投稿者 ちゃや
★★★ 3.0

農業についてまじめに書かれている雑誌は本当に少ない。それだけでも本誌の価値は高いと思う。がんばっている農家の方の悪いところも含めた生の声が聞ける気がする。何かを考えるきっかけになれる雑誌だ。

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