農業経営者のバックナンバー
2004/11/01発売号 (106)

農業経営者

  • 出版社:農業技術通信社
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■農業経営者の目次

106号 2004/11/1日発売号

■特集
<私がコメをやめないわけ>
変わる市場、選ばれる戦略 商品戦略・営業戦略・経営戦略(小山明子・野村大樹・青山浩子・長田幸康)

⇒変動加速する2004年産米(米穀新聞社 記者 熊野孝文)

⇒戦略1 厳しい選別で品質向上 顧客の信頼を得るための商品戦略●斉藤忠弘/秋田県南秋田郡大潟村

⇒戦略2 顧客ニーズを知ることから 「長いつきあい」につなげる営業戦略●高木正美/岐阜県上石津町

⇒戦略3 規模拡大のメリット・デメリット 変化を味方につける経営戦略●(有)イワセアグリセンター 菱沼良之/茨城県瀬町

■経営者
[新・農業経営者ルポ(6)]
勇気一つ。世界へ突き抜ける日へ(秋山基)
●esAshiファーム 片岡仁彦/福井県福井市

[次世代リーダーの誕生(6)]
経営とは、共感してくれる人が夢を実現する手助けをしていくこと(青山浩子)
●(農)和郷園代表 木内博一

[事業継承・新規起業ルポ(6)]
人を喜ばせる食べ物の底力をビジネスセンスで生かし切る(榊田みどり)
●(有)月山パイロットファーム 相馬大

[オピニオンリーダーの視点(6)]
革命はよそ者と若者とバカ者が起す(秋山基)
●早稲田大学大学院教授、前三重県知事 北川正恭

[編集長インタビュー(5)]
提案力で大手支えてきた中小企業に逆境の中に生き残る姿勢と術を学べ
●兵庫県立大学環境人間学部教授 中沢孝夫

■マーケティング
[今年の市場相場を読む(101)]
「歯ざわりのいい」野菜(流通ジャーナリスト 小林彰一)
・ナガイモ「品薄基調で価格は好調。タタキや素揚げで新境地開拓」
・レンコン「出荷コントロールで高値推移か。餅系の調理からシャリ感回帰へ」
・エリンギ「2大メーカーの競り合いで新展開。メニューでの存在感大きく成長」
・ニガウリ「またたくまに全国、周年展開へ。『炒めすぎず・煮すぎない』こと」

[マーケティング・チャレンジ(6)]
優れた商品も直売なら通常価格で
●(有)いちごやさん 佐野光司

[農ビジネスの解剖(6)]
経営事例モデリングA氏の場合(その5)試算表と現実とのズレ(藤田秀一郎・農援隊 後藤芳博)

[作る・育てる-勝ち残るブランド戦略(4)]
「ブランドを拡張する」とは、身に付いた実力を使って、新しい市場を取ること(田中章雄)

[異業種に学ぶマーケティング戦略(2)]
(三好かやの)
●G.U.サプライヤーズ(株) 大阪市港区

[食ビジネスを創る(2)]
(山口芳生)
●(株)旅館たにがわ/群馬県水上町

[居酒屋商品会議・朝まで生キャベツ(6)]
子供の教育現場に生まれた新しいニーズ
●体育の家庭教師、スポーツマジック 代表取締役 山本豪

■時流
[今月の数字(6)]
44.7% リコールに占める食品の割合(松田恭子)

[農・業界 国内版]
・三重・(有)類農園 イセヒカリの新米発売 差別化商品そろえ、メルマガでも販促●(有)類農園 社長 長谷暢ニ/三重県度会町
・(有)グリーンステージ大平・栃木 トマトのジャム・ソース生産販売を本格化 未熟トマトも使用し、女性に好評●(有)グリーンステージ大平 社長 飯田智司/栃木県大平町
・北海道・芽室そば研究会 高校教師中心に会員60人に 元教え子が圃場で支援も●芽室そば研究会 村越英男/北海道芽室市
・山形・藤島フロンティアクラブ21 都内団地の祭りに今年も出展 「固定客が新規客を連れてきてくれる」とメンバー●藤島フロンティアクラブ21 代表 阿部正志/山形県藤島町
・高知県 「ISOチェーン構想」を推進 農家683戸が認証取得、環境保全型農業目指す●高知県
・「ポテカル」創刊 ポテト産業のイノベーションを目指しカルビーポテト(株)●カルビーポテト(株)
・シンジェンタ マイケル・プラグネルCEOが来日会見 好業績をアピール「アジア市場でもリーダーシップ強化図る」●シンジェンタ CEO マイケルプラグネル、シンジェンタジャパン 社長 マイケルケスター
・北海道・九州の3生産者ら参加 米国大使館・GM作物の生産現場ツアー実施 飼料作物には生産者・消費者とも抵抗なし●バイオ作物懇話会 代表 長友勝利/宮崎県宮崎市、(有)角田農園 社長 角田誠二/北海道北見市、西田純一/北海道音更町、NPO法人「くらしとバイオプラザ21」佐々木義子、奈良先端科学技術大学院大学 助教授 小泉望
・東京・江戸川の小松菜研究会 コマツナの焼酎・発泡酒を開発、販売 “発祥地”の歴史アピール●小松菜研究会/東京都江戸川区
・沖縄・北大東島 早出しジャガイモで平均2.5tの高収量 「島民の意識改革にも」と本誌読者●沖縄県北大東村
・長野・山ノ内町 ホテル明幸が新宿泊プラン 郷土食材使ったメニューで集客狙う●ホテル明幸/長野県山ノ内町

[農・業界 国際版]
・農産物相場、長期低迷の打開策とは 農業経営者が離農して研究●イギリスノッティンガム・トレント大学 ルド・ブランド
・カリの施肥量、減少傾向 経費削減の結果 品質・収量低下に懸念●イギリス
・豆類に褐斑病が大発生 播種前に種子の感染検査が必須●イギリス
・寄稿 借地の完全自由化へ●イギリス環境・食料・農村地域省副大臣 ロードウィッティ氏
・コムギの収量ヘクタール辺り10t ジャガイモの疫病には格段の注意を●オランダ ヌマンズドロップ州ツィヒト ヘンドリック・ビッサー
・市場介入なくなり小麦価格暴落 先物など取引に工夫が必要な時期●ドイツ ニーダーザクセン州 ローレンツ・フォン・シトリング・ホーニー
・凍害で野菜、カノーラに大打撃 アマだけ無傷●カナダ セントラル・サスカチュワン州 リチャード・クルー
・世界プラウング選手権が閉幕 シモン・ウィッティー氏がリバーシブル部門の覇者3度目の栄冠

[小売・外食・製造ウォッチ(3)]

[土門「辛」聞(6)]
「入口広く出口は狭い」補助金見直し案(土門剛)

■技術と商品
[賢く選べ!とれる品種・売れる品種(4)]
リンゴ・ナシ・モモ編(依田憲枝)

[過剰の対策、欠乏の克服(6)]
土壌pH値は土と作物にどんな影響を与えるのか(農業コンサルタント 関祐二)

[スーパー読者の経営力が選ぶあの商品この技術(5)]
●(有)ソメノグリーンファーム代表 染野実/茨城県猿島町、斎藤保行 福島県福島市、田村志朗/高知県大月町、染野実/茨城県猿島町、斎藤保行 福島県福島市

[防除機物語(2)]
畜力噴霧機(農学博士 村井信仁)

[オカルト農法探検隊(4)]
「波動」と「ラジオニクス」(農援隊 後藤芳博)

[カタログ入手のご案内]

[おすすめ商品REVIEW]
・道路走行・積替えの時間を大幅短縮 搭載ダンプベッセルDDVー4000B●(株)デリカ
・直径8cm×深さ30cmの施肥穴作りが簡単に 有機肥料の深層施肥の植え穴スコップサンエーモーラーGHー76●(株)サンエー

[世界の農業機械・資材トレンド]
・FW編集部が農業機械の展示イベントで注目した新製品●ファーマーズウィークリー誌

[商品情報パドック]
農業経営に役立つ機材や資材を、毎月38点掲載。本誌HP(http://www.farm-biz.co.jp/)からまとめて掲載商品の資料請求ができます(無料)。

■連載
[江刺の稲(105)]
「韓国トラクタ」特集は売り切れです!(本誌編集長 昆吉則)

[唯耕心田(4)]
地政学(佐々木将人)

[旅の曲者(20)]
中国は変貌する(田中真知)

[科学的に。(1)]
ゼロ・リスクは不可能かつ無意味(国際連合大学副学長 安井至)

[人生・農業リセット再出発(47)]
思いのまま、右脳で勝負(黒木安馬)

[農業経営者SHOP]
編集部おすすめの商品群、経営のサポートに、プレゼントに。

[リーダーズスクエア]


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農業経営者の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:10
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

農業経営の現場を知るには最適
投稿日 2012/02/01
投稿者 アグリ家
会社員
★★★★★

将来的に農業に従事したいと思い、二年前から購読しています。農業経営といっても様々なレベルがあると思いますが、農家の方達が真剣に向き合う姿勢は大変刺激になります。農業経営の事例に多く当たることが出来るのですが、栽培技術の習得を目的とする方には不向きです。

学問?
投稿日 2010/05/06
投稿者 とととん
会社員
★★★

経営とタイトルにあり、この名の通り農業を製造業などと同等に捉えた新しい視点での雑誌で面白く読ませてもらいました。農業は作業員、研究者、管理者といろいろな立場があると思います。大学の農学部などでの最新の研究状況などの紹介もしてもらえればありがたいです。

必読しています。
投稿日 2010/02/05
投稿者 10代目
農家
★★★★★

新聞や他の雑誌と合わせて、農業経営者も毎号定期購読で読ませて貰っています。農業経営を勉強するためにとても参考になっています。

農協系の雑誌では、獲られない情報が載っています。
投稿日 2010/01/14
投稿者 かんぱぱ
農家
★★★★

土門剛氏の土門辛聞と、ヒール宮井の憎まれ口通信 この二つの連載記事、コラムが、おすすめです。 どちらも、農協系(農業新聞、地上など)では、取り上げられない内容です。

経営者になってほしい
投稿日 2009/09/12
投稿者 ちゃや
★★★

農業についてまじめに書かれている雑誌は本当に少ない。それだけでも本誌の価値は高いと思う。がんばっている農家の方の悪いところも含めた生の声が聞ける気がする。何かを考えるきっかけになれる雑誌だ。

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