■ほほづゑの紹介
芸術・文化を愛する財界人たちでつくる文芸誌
日本の経済界トップやその経験者70人がほほづゑ同人となって発行している世界でも例がないユニークな雑誌(季刊)です。この雑誌は、同人たちの「経営者は利益だけしか考えていないという世の中の不信感があるが、経営者も世間の人たちと同じように正義感も倫理観も持っているし、教養も美意識もあるということを示すために、文章を書き、世を憂え、詩歌もつくることを心がけるべきだ。そのうえで、かつての『白樺』のように、社会に新しい風を吹き込むことが出来れば・・・」との思いから創刊されました。豊かな人生経験と長年の修業を踏まえた財界人たちの世界観、人間性やユーモアあふれる数々のエッセイは、一般の雑誌にはない味わいがあり、誰もが楽しめます。これからリーダーとなろうという人たちには、とくにお勧めしたい雑誌です。
■ほほづゑを買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- おすすめの教養誌。
- 投稿日 2004/06/30
- 投稿者 団塊の世代人
- 部長
- 評価なし
財界人トップ重鎮の価値観・提言がつまった珠玉の同人誌。知人から勧められて購読をはじめたが、自分の視野・考え方を広げる上で、大いに勉強になる。また、200ページ近いボリュームで内容の質も高いわりに価格が安いのもよい。
- 「大人の遊び」同人誌だ
- 投稿日 2004/06/07
- 投稿者 南国のすなふきん
- 自営業
- 評価なし
私のような40代のビジネスマンにとって「文化」はとても遠い存在だ。友だちに会えば「忙しいですか」が挨拶だ。映画や音楽などの趣味をやっているヒマがない。ところがこの同人誌はすごい。財界のトップの人たちが文化を語っている。これはまさに「大人の遊び」だ。だから力がこもっている。これこそ仕事の出来る人間の原動力なのだろう。
■ほほづゑの目次

ほほづゑ
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2009/04/01発売号
特集 乗り物あれこれ
座談会
■乗り物あれこれ…葛西敬之、副島晃、坪井珍彦
寄稿
■心に残った乗り物三種 … 近藤道生
■昔の映画『大列車作戦』を見て … 渡辺英二
■私と乗り物あれこれ … 歌田勝弘
■いのちという乗り物 … 山谷渉
■乗り物談義 … 奥村有敬
■鉄道の駅名 … 鈴木和夫
■船が運んだもの … 伊藤文子
■素晴らしきヘリ野郎 … 森稔
■漕艇(ボート)のことなど … 山谷渉
■乗り物とわが心の旅路 … 坪井珍彦
巻頭論評
■宗教とは何か … 渡辺英二
コラム (ペンリレー)
■好きな言葉 … 山崎富治
■近ごろ・ニッポン … 長谷川智恵子
■酒よもやま … 安嶋明
■苦言放言 … 堤清二
芸術時評
■ピカソ その愛 … 伊藤文子
随筆・短歌・俳句・詩
■俳句 春日遲々 … 宮部義一
■世界同時不況の進行と日本のとるべき施策 … 鈴木忠雄
■ソネットに揺られて(四) … 今津真作
■仰臥(ぎょうが)する人 … 櫻井孝頴
■俳句 春の古都 … 小松としゑ
連載
■寿者歓話 第五回 鈴木和夫 心からわき出る感謝の念 … 聞く人 奥村有敬
■散歩の植物誌 (十六)◆屋久島の植物◆ … 渡辺英二
書評
■『ベートーヴェンの生涯』 … 野田一夫
■『陰陽師』 … 野村明雄
グラビア
■私の青春時代 演出家失格 … 森稔
■私の趣味 早朝散歩 … 平松守彦
■私の観察 灯ろうと井戸 … 中村喜久美
■私の好きな店 秋葉原電気街 … 鈴木和夫
追悼 小暮剛平さん
■福川伸次 ■福原義春 ■鈴木和夫
■同人往来・同人懇談会
■編集後記 … 福原義春
■本文カット … 齋正機(画家)、住吉弘人、副島晃、渡辺英二
■題字 … 鈴木治雄
発行人・編集人 : 福原義春
編集・発売 : 株式会社エアコム
印刷・製本 : 凸版印刷株式会社







