月刊パワーボイス

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■月刊パワーボイスの紹介

会計事務所の経営情報がすぐわかる!

月刊カセットは国際・金融情勢の把握、税務動向、業界動向、実務に活かせる法務の4つの分野から毎回新しい情報をまとめ、素早い変化に柔軟に対応できるようにしています。毎月厳選された情報を業界屈指の講師陣が1テーマ15分程度で分かりやすく解説します

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月刊パワーボイスの読者レビュー

  • 総合評価:★★★
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

業界動向をつかむ
投稿日 2009/02/09
投稿者 かいちょう
専門職
★★★

業界動向をつかむには税理士会の会報も便利。しかし、生の声は新聞には書かれにくいこともある。やはり、活字に残るとなると編集側も慎重になる。ところが、音声となると微妙なニュアンスが伝わってくる。業界や税制の各動向が、喫緊の問題なのか、実は、それほどの問題ではないのか。実務家のテープ学習(CDだが)としてはお勧め。

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■月刊パワーボイスの目次

98773
月刊CD・カセット「会計事務所の実務経営情報55」

月刊パワーボイス
□ 2006/04/10発売号 

4月号の聴きどころは?

■今月の金融・国際動向
『量的緩和政策解除は、未曾有の大津波』
(講師:シンクタンク藤原事務所所長・経済アナリスト 藤原直哉氏)
日銀が量的緩和政策を解除。ゼロ金利政策は終焉を迎えた。ここで注意を要するのは、人員削減を重ね、30歳代以下の若手社員しか残っていない企業。これからの金利上昇は、まさに“未体験ゾーン”に突入するようなものだ。金利が上昇するということは、借入金利息の負担も必然的に大きくなる。想像もつかない未曾有の大津波を目前にして、金利という概念を見つめ直すよう警鐘を鳴らす。

■税務会計実務事例情報
『多変量解析による企業の分析で分かる経営者のニーズ』
((株)SPLENDID 21代表取締役・会計士補 山本純子氏)
企業力の総合評価分析ツール「SPLENDID21」(スプレンディッド21)を使って、企業の経営の「見える化」を提供している山本純子氏。経営者との面談で実際にヒアリングした「経営者の悩み」とその対応としての財務諸表による経営分析の手法を解説する。

■税務会計実務事例情報
『会計事務所に不可欠な組織論』
((株)ジェイ・シー・アイ代表取締役 浜口直太氏)
米国の大学院でMBAを取得し、現在は国際ビジネス・経営コンサルティング会社を経営している浜口氏。「会計事務所に不可欠な組織論」の2回目の中心テーマは「アメリカと日本の会計事務所の違い」。濃密な在米経験を踏まえて語られる“日米の違い”からは多くの“気づき”が見つかることでしょう。そこからあぶり出されるのは、21世紀の会計事務所のあるべき姿。組織面、サービス面、経営面などさまざまな観点による具体的な事例が、スピーカー越しに飛び出します。

■業界動向
『最新会計事務所業界情報』(講師:広瀬元義)
業界内のさまざまな動向を速報し、コンサルタントの視点で論評を加えます。
会計事務所専門編集長ならではの切り口が話題です。

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