国際開発ジャーナルのバックナンバー
2011/06/01発売号
(No.655)
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■国際開発ジャーナルの目次
特集:求む!グローバル人材
少子高齢化で国内市場が縮小し、閉塞感に包まれた日本に大震災が追い打ちを掛けた。しかし、こんな時代こそ、“内向き志向”を打ち破って海外に飛び出すグローバル人材が必要だ。志ある元気な若い人材を育成する取り組みを追う。
1.総論
“内向き志向”を打ち破れ
2.JICA人材部長
需給のマッチングを促進
国際協力機構(JICA) 国際協力人材部長 稲葉誠氏
3.開発コンサルタント
事業領域の拡大と人材確保急ぐ
■私の現場主義
□日本のマネジメント力を現場に伝え、残したい
女性初の現場監督を経験した土木技師として
(株)オリエンタルコンサルタンツ 軌道開発部次長 阿部玲子さん
■荒木光弥の「羅針盤」
□東日本大震災異変か ODAへの“追い風”が吹き始めた
■IDJ REPORT
□企業人の見た東アフリカのポテンシャリティー
経済同友会アフリカ委員会 委員長 関山護氏
■Ohno REPORT
□再生日本と新たな開発協力
■連載 ベトナムからもの申す
□第3回 対応力の不足
早稲田大学政治経済学術院教授 坪井善明氏
■主幹対談
□“ODA原体験”社会参加型の東日本復興を提案しよう
アイ・シー・ネット(株) 代表取締役 寺島裕晃氏
■日本再生 東日本大震災を乗り越えて
□復興へ、ともに汗を流す~日赤ボランティア同行記
企業の被災地支援とBoPビジネスの行方
(株)野村総合研究所 平本督太郎氏
被災地の現場調査を実施
(社)マリノフォーラム21
個別ニーズに応じた水産復興を
(財)日本国際協力システム(JICS)
■連載 アジアの時代
□第8回 「境界」を考える
日本貿易振興機構 アジア経済研究所 研究員 久末亮一さん
■連載 UGANDA通信
□北部復興支援の現場から 第20話
■連載 アジアの鼓動
□第3回 中東民主化への対応が注目されるインドネシア
杉下恒夫(国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト)
■連載 私の発言 1960年代の誌面から
□第10回 土光敏夫・東芝社長
■開発コンサルタント・ニュース
■国際協力プロジェクト情報
■企業の国際貢献
□ソニーグループのオープンエネルギーネットワークシステム
サッカー男たちがガーナの村を電化する
■BOOK
□日本のODAの国際評価
戸川正人、友松篤信 著
■大学の国際化最前線
□SEE Forum 京都大学が推進する新エネルギー開発
■キャリアパス体験談
□クラウンエイジェンツ 日本事務所
事業企画部マネージャー 谷田部雅史さん
■News & Topics
[UNDP]
MDGs達成「民間の役割期待」
[ACEほか]
コットンCSRのセミナー開催
[UNFPA]
新事務局長が来日
[ADB]
黒田総裁が今秋以降も続投に意欲
[国際協力人事アラカルト]
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- 情報のバランスが良
- 投稿日 2012/05/28
- 投稿者 とんとん
- 大学生
- ★★★★ 4.0
国際開発に関する、様々な情報がバランスよく記載されていて、読んでいて勉強になります。この分野は情報の収集がなかなか難しいので、効率的な情報収集の手段としてとても役立っています。
- 継続は力なり
- 投稿日 2010/10/12
- 投稿者 K-1
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
この業界における多種多様な立場からの意見が集約されるおそらく唯一の「場」であるため(失礼ながら決して楽な経営状況とは言い難いと思いますが)、とにかく刊行を続けて行って欲しいという一言に尽きます。また、Fujisan.co.jpにも一言御礼申し上げたく存じます。デジタル版購読により、海外でも拝読する機会が増えたことは非常に有難いです。
- 国際協力を知る雑誌
- 投稿日 2010/08/16
- 投稿者 KIT
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
国際協力について、現地の状況から国内の制度等についてまで幅広く取扱われており、国際協力の仕事に進もうと考えている私にはとても参考になりました。
- 国際協力に関する今を知る雑誌
- 投稿日 2009/05/16
- 投稿者 かえるさん
- 大学院生
- ★★★ 3.0
国際協力に関心を持っている私にとって,十分に読み応えのある雑誌でした。専門的なことも,これを読めば人に話せるくらいになるでしょう!
- 世界とのつながり
- 投稿日 2008/07/01
- 投稿者 TOM
- コンサルタント
- ★★★★ 4.0
自分の国の世界とのつながりの活動を知ることが出来ます。新鮮な情報があります。
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