国際開発ジャーナルのバックナンバー
2011/10/01発売号
(No.659)
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■国際開発ジャーナルの目次
特集:JICA特集~進む民間連携
途上国に流れる民間資金の割合が世界的に増大し、民間セクターの存在感が拡大する中で、国際協力においても、NGOや民間企業、大学、地方自治体などとの開発パートナーシップが重要性を増している。本特集では日本企業との連携・協力を通じた途上国援助の新たな動きと今後を探る。
1.背景
変わる世界地図と国際協力
2.インタビュー
途上国・企業・ODAのwin-win-win目指す
国際協力機構(JICA) 民間連携室室長 村田修氏
3.事例
乳幼児の命を救え
味の素(株) 研究開発企画部専任部長(国際栄養) 取出恭彦氏
4.2010年度JICAコンサルタント 契約実績と上位50位
5.JICA研究所
研究成果と現場の連携を強化
■私の現場主義
□知ってしまったら、目を閉じることはできない
さまざまな境界線を飛び越えるフォトジャーナリストとして
フォトジャーナリスト 安田菜津紀さん
■荒木光弥の「羅針盤」
□DAC理論を覆した中国の開発輸入
外圧で死滅したグローバル人材
■IDJ REPORT
□日本信号に学ぶインフラ輸出
■主幹対談
□開発援助と民間ビジネスを結ぶ
(一財)国際開発センター 理事長 竹内正興氏
■この人にフォーカス
□貧困取り巻くシステム全体のデザインを
IDE(International Development Enterprises) バングラデシュ代表 Rajiv Pradhan氏
■寄稿
□中国のマクロ経済の現状と展望
東洋大学教授 坂元浩一(経済学博士)
■ピースビルダーズ特別対談
□日本の平和構築支援
広島平和構築人材センター 事務局長 (特活)ピースビルダーズ 理事 篠田英朗氏
国連広報センター(東京) 所長 山下真理氏
■大学の国際化最前線
□国際派ビジネスパーソンを育成
国際大学(IUJ)の「グローバル人材パートナーシップ」
■連載 アジアの時代
□最終回 将来に対する、ただ、ぼんやりした不安
日本貿易振興機構 アジア経済研究所 研究員 久末亮一
■連載 エスノグラフィーで読む 人々がつなぐ国際協力
□第3回 途上国協力に巻き込まれて
松見靖子/佐藤寛
■連載 アジアの鼓動
□第7回 広東省から聞こえてくる中国「言論の自由」の足音
杉下恒夫(国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト)
■連載 援助再考
□第4回 災害弱者を生まない社会開発のために
(株)レックス・インターナショナル 代表取締役 橋本強司
■連載 UGANDA通信
□北部復興支援の現場から 第24話
■開発コンサルタント・ニュース
■国際協力プロジェクト情報
■BOOK
□BOPビジネス入門
菅原秀幸、大野泉、槌屋詩野 共著
■News & Topics
[世界銀行]
社会的保護を低所得国に拡大
[慶應義塾大学公認団体S.A.L.]
学生ドキュメンタリー映画が完成
[国際協力人事アラカルト]
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- 情報のバランスが良
- 投稿日 2012/05/28
- 投稿者 とんとん
- 大学生
- ★★★★ 4.0
国際開発に関する、様々な情報がバランスよく記載されていて、読んでいて勉強になります。この分野は情報の収集がなかなか難しいので、効率的な情報収集の手段としてとても役立っています。
- 継続は力なり
- 投稿日 2010/10/12
- 投稿者 K-1
- 専門職
- ★★★★★ 5.0
この業界における多種多様な立場からの意見が集約されるおそらく唯一の「場」であるため(失礼ながら決して楽な経営状況とは言い難いと思いますが)、とにかく刊行を続けて行って欲しいという一言に尽きます。また、Fujisan.co.jpにも一言御礼申し上げたく存じます。デジタル版購読により、海外でも拝読する機会が増えたことは非常に有難いです。
- 国際協力を知る雑誌
- 投稿日 2010/08/16
- 投稿者 KIT
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
国際協力について、現地の状況から国内の制度等についてまで幅広く取扱われており、国際協力の仕事に進もうと考えている私にはとても参考になりました。
- 国際協力に関する今を知る雑誌
- 投稿日 2009/05/16
- 投稿者 かえるさん
- 大学院生
- ★★★ 3.0
国際協力に関心を持っている私にとって,十分に読み応えのある雑誌でした。専門的なことも,これを読めば人に話せるくらいになるでしょう!
- 世界とのつながり
- 投稿日 2008/07/01
- 投稿者 TOM
- コンサルタント
- ★★★★ 4.0
自分の国の世界とのつながりの活動を知ることが出来ます。新鮮な情報があります。
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