現代刑事法のバックナンバー
2004/01/01発売号 (No.57)
2004年1月号

現代刑事法

 


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2004/01/01発売号 価格: 1500円 送料別途


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■現代刑事法の目次

[特集]サイバー犯罪の現在
サイバー犯罪の現状と課題/山口  厚(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
わいせつ情報と刑法175条/林  陽一(千葉大学法経学部教授)
プロバイダ等の刑事責任/鎮目 征樹(筑波大学社会科学系専任講師)
サイバー犯罪と犯罪地/只木  誠(中央大学法学部教授)
ハッキング・クラッキングに対する刑事規制
 /岡田 好史(専修大学法学部非常勤講師)

●巻頭随想
刑法35条に憶う/内田 文昭(神奈川大学法学部教授)

●特別論文
裁判員制度の人数構成―裁判官2人制の提言―
 /佐藤 博史(弁護士)・松澤  伸(早稲田大学法学部専任講師)
危険運転致死傷罪の量刑動向/原田 國男(東京高等裁判所判事)

●刑事立法の動向
出会い系サイト規制法について
 ―インターネット上の子どものコミュニケーション規制―
 /後藤 弘子(東京富士大学経営学部助教授)
【資料】インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律(抄)

●最新重要判例評釈
(102)東京地判平成12年8月29日(判時1811号154頁)
当初過剰防衛として始まった被告人の行為は、被害者が倒れ込んだ後は過剰防衛の成立を認める前提条件を失ったが、全体的には一個の過剰防衛行為に当たるとして、過剰防衛の成立を認めつつ、刑を減免すべき事案とは認められないとした事例
 /岡本 昌子(駿河台大学法学部専任講師)
(103)最一小決平14年10月4日(刑集56巻8号507頁、判時1802号158頁、判タ1107号203頁)
捜索差押許可状の提示に先立ってホテル客室のドアをマスターキーで開けて入室し た措置が適法とされた事例
 /香川喜八朗(亜細亜大学法学部教授)

●書 評
甲斐克則著『安楽死と刑法』/佐久間 修(大阪大学大学院法学研究科教授)

●国際刑法コロキウム探訪/山中 敬一(関西大学法学部教授)

●連 載
刑法各論の新展開(4) 住居侵入罪と住居権者・管理権者の意思
 /木村 光江(東京都立大学法学部教授)
論点講座・刑法(3) 盗品関与罪の成否/今井 猛嘉(法政大学法学部教授)
医事刑法への旅(16) 重度障害新生児の処置と刑法
 /甲斐 克則(広島大学法学部教授)

●本誌第5巻(No.45~No.56)[2003年]内容索引



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現代刑事法の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:2
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残念ながら休刊中
投稿日 2009/01/30
投稿者 メッセ
専門職
★★★★

学生・研究者・実務家にそれぞれ配慮し,バランスの取れた刑事系専門誌であったが,残念ながら休刊。連載には有益なものが多く,単行本化が難しい状況は残念。事実上の後継誌が『刑事法ジャーナル』か。

参考文献になります。
投稿日 2005/01/09
投稿者 五臓六法
大学生
★★★★★

大学での研究には欠かせないものです。
事案によってチョイスするのもよいと思います。

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