現代刑事法のバックナンバー
2004/02/01発売号 (No.58)
2004年2月号

現代刑事法

 


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2004/02/01発売号 価格: 1500円 送料別途


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■現代刑事法の目次

公的弁護制度の導入が検討されている現在
刑事弁護人の役割を改めて探究する!

[特集]刑事弁護人の役割
座談会「弁護人の真実義務と誠実義務をめぐって」
 /荒木 友雄(流通経済大学法学部教授・元東京高等裁判所判事)
  田口 守一(早稲田大学法学部教授)
  渡辺 咲子(明治学院大学法学部教授・元東京高等検察庁検事)
  村岡 啓一(一橋大学大学院法学研究科教授・元弁護士)
  椎橋 隆幸(中央大学法学部教授)
捜査における弁護人の役割/小早川義則(桃山学院大学法学部教授)
公判における弁護人の役割/小幡 雅二(弁護士)
控訴審における弁護人の役割/佐藤 隆之(東北大学大学院法学研究科助教授)
少年事件における弁護士の役割/守屋 典子(弁護士)
犯罪被害者の刑事手続への参加/垣添 誠雄(弁護士)

●巻頭随想
刑事裁判と速記/石松 竹雄(弁護士)

●特別論文
資産査定基準と罪刑法定主義
 ―旧長期信用銀行粉飾決算事件:東京地裁平成14年9月11日判決を契機として―
 /野村  稔(早稲田大学法学部教授)

●最新重要判例評釈
(104)最二小決平成15年1月14日(刑集57巻1号1頁、判時1810号165頁、判タ1113号132頁)
公務員が請託を受けて公正取引委員会の委員長に対し同委員会が調査中の審査事件を告発しないように働きかけることとあっせん収賄罪の成否
 ―代議士あっせん収賄事件上告審決定―
 /山本 光英(山口大学経済学部教授)

●特別講演
生活の安全・保障と刑事法/川端  博(明治大学法学部教授)

●論 説
黄色点滅信号の意味と徐行義務との関係(上)
 /曽根 威彦(早稲田大学法学部教授)・深尾 勇紀(早稲田大学大学院法学研究科)
わいせつ物を購入する行為の可罰性について
 /曲田  統(札幌学院大学法学部助教授)

●書 評
原田國男著『量刑判断の実際』/城下 裕二(明治学院大学法学部教授)

●連 載
プログラム演習・刑法(3) どのような行為が犯罪とされるべきか?
 /松宮 孝明(立命館大学法学部教授)
刑事手続の基礎(9) 捜査(9)/寺崎 嘉博(早稲田大学法学部教授)
医事刑法への旅(17) 人体の利用と刑法・その1
 ―身体、身体から切り離された「身体の一部」および死体の法的位置づけ―
 /甲斐 克則(広島大学法学部教授)



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現代刑事法の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:2
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残念ながら休刊中
投稿日 2009/01/30
投稿者 メッセ
専門職
★★★★

学生・研究者・実務家にそれぞれ配慮し,バランスの取れた刑事系専門誌であったが,残念ながら休刊。連載には有益なものが多く,単行本化が難しい状況は残念。事実上の後継誌が『刑事法ジャーナル』か。

参考文献になります。
投稿日 2005/01/09
投稿者 五臓六法
大学生
★★★★★

大学での研究には欠かせないものです。
事案によってチョイスするのもよいと思います。

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