月刊 ガバナンス

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  • 一冊定価:800円
  • サイズ:A4
  • 出版社:ぎょうせい
  • 発行間隔:月刊

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■月刊 ガバナンスの紹介

21世紀の地方自治を作る総合情報誌

変革のトレンドを素早くキャッチ、新しい地方自治の姿や地域づくりに携わるすべての読者に役立つ情報を提供。総力特集、論文、インタビュー、リポート、新機軸の突破力で読ませます!データ収集は全国自治体の最新動向満載「データバンク2002」で完璧!斬新なデザインで読みやすいビジュアルな誌面を実現!

月刊 ガバナンスの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:19
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

地方自治についてのトレンドがわかります。
投稿日 2010/08/13
投稿者 小諸の風
公務員
★★★★★ 5.0

特集記事を読んでいるだけでも、地方自治についての今のトレンドがわかります。また写真も多く読みやすいです。図書の紹介コーナーも大変参考になります。

広がる自主研修・ネットワークが参考になる。
投稿日 2010/07/31
投稿者 metropolitanist
公務員
★★★★★ 5.0

「もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク」のページが大変参考になる。意識の高い公務員が全国でどんな取組みをしているのか、その「しかけ」作りに触れることのできるコーナー。受け身体質と呼ばれ勝ちな公務員の「自発的な」活動は注目に値する。

視界が開けました
投稿日 2010/02/07
投稿者 mit
公務員
★★★★★ 5.0

これまで自治体職員としての意識というものは自分なりに持っていたつもりでしたが、知識や情報を持ち合わせていなかったために、行動に移せていませんでした。この「ガバナンス」を読むようになってからは、実際に現場で先進的な発想や行動を実践している方々の生の様子が伝えられており、後を追う者としての心構え、自分の職務における発想の転換などなど、大きな刺激を受けています。

仕事のヒントがいっぱい
投稿日 2009/11/23
投稿者 ともパパ
公務員
★★★★★ 5.0

市役所で働いています。世の中の動きの大きな視点、スキルアップなどの身近な視点など、仕事をする上でのヒントや刺激がいっぱい詰まった雑誌です。特に、公務員の方にお勧めします。

月額800円は妥当
投稿日 2009/11/01
投稿者 原監督大好き
公務員
★★★★★ 5.0

町役場で11年目の事務職員です。職場では中堅かな?という意識が出てきました。なかなか職場の人や新聞では得られにくい情報(大臣のコメントや職場での模様)が掲載されており、有意義な本であると思う。

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■月刊 ガバナンスの目次

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2012年5月号

月刊 ガバナンス
□ 2012/04/28発売号  (現在発売中の号)

特集:自治体のリーダーシップ力
3・11東日本大震災以降、リーダー、なかでも基礎自治体の長のリーダーシップが注目された。非常時はもとより、地域政党の台頭などで首長のリーダーシップに耳目が集まる時代を迎えている。自治体では政治家である首長や議員のみならず、幹部・中堅職員なども含め様々な職層でリーダーシップを発揮すべき場面があるのではないか。リーダーシップ力はある意味で自治体そのものの評価にも直結する。その現状と今後のあり方を考えてみたい。



〈論文〉
■非常時とリーダーシップ/片山善博


片山善博 慶應義塾大学法学部教授(前総務大臣)

■原発被災自治体におけるリーダーシップ
──緊急避難から「仮の町」構想まで/今井 照

■非常時・平常時の首長のリーダーシップ/金井利之

■いま求められる議会、議長のリーダーシップ/牛山久仁彦

■経営改革における管理職のリーダーシップ/大杉 覚

■若手・中堅職員のリーダーシップとは/八幡紕芦史

スキルアップ特集:仕事がうまくいく“ホウレンソウ”の極意
皆さんの職場では、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)がきちんとできていますか?「そんなの当たり前!」と思っていても、実際は相手にうまく伝わっていないこともあるのでは?また仕事量の増加や、メールでのやりとりが多くなるなど、職場環境が変化する中、おろそかになっているケースも見られそうです。業務の基本であるホウレンソウを見直し、円滑に仕事を進めていきましょう。

■ここで差がつく!できる人の“ホウレンソウ”/今井繁之

〈取材リポート〉
■報・連・相シートを活用して人材育成と業務改革を推進/兵庫県小野市

〈廣川聡美・神奈川県横須賀市副市長に聞く〉
■部下に望むホウレンソウと上司の心得

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《スキルアップ連載》
・教えて先輩!ホンネの仕事術/山本雄司
・わかりやすく伝える!~認知心理学のワザ/島田英昭
・間違いだらけの部下指導/本田有明
・基礎からわかる!政策づくりのステップ/八幡紕芦史
・これで万全!部署別クレーム対応(交通対策課)/関根健夫
・職場の悩み相談室/笹氣健治

●Governance Focus
・住宅地を丸ごと除染──福島市、全国初の試み

〈瀬戸孝則 福島市長に聞く〉
・「希望ある復興」を目指します。
 「福島」を差別しないでください

・国の要請で広域処理は進むのか──震災がれきで新たな動き

●Governance Topics
・ネット上に「こにゃん市」を設立
──市長選などで動物保護と観光振興(滋賀県湖南市)

【鼎談】仙台市長・京都市長・廃棄物資源循環学会会長
・〈東日本大震災から1年〉災害瓦礫処理の「仙台モデル」を世界に発信

・復興支援の輪をさらに広げるシンボルに、地域密着マンガを活用
──『コミックいわて2』発売(いわてマンガプロジェクト)
取材リポート
●平成にっぽんの首長 自治の自画像
 寺本眞一 和歌山県那智勝浦町長


災害を経験し、備えに対して、万が一の一まで考えるようになった。

昨年9月、台風12号の豪雨災害に見舞われた和歌山県那智勝浦町。土石流に自宅を流され、妻と娘を失いながらも災害復旧の陣頭指揮を執る寺本眞一町長に聞いた。


□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
知られざる「役場」帰還第1号〔福島県田村市旧都路村〕揺れる原発自治体の素顔⑨

東京電力福島第1原子力発電所の事故で丸ごと避難した自治体のうち、初めて〝役場〟を戻したのは福島県田村市の旧都路村である。緊急時避難準備区域や警戒区域が解除されて全域自由に立ち入りができるようになったのも最初だった。合併で「一地区」になったがために注目されないできたが、フロントランナーゆえの悩みは深く、避難地区の将来を暗示している。


□逆境を乗り越える!地域の「成長戦略」
地域・地下資源と伝統の技を活かし、成長戦略につなげる──秋田県湯沢市



秋田県湯沢市は、川連漆器や稲庭うどん、湯沢銘酒など伝統的な地場産業の活性化を図るとともに、湯沢の知名度を高めるため、産業振興部内に「まるごと売る課」を創設。新たな成長戦略を描き、地域資源の掘り起こしと魅力の発信に取り組んでいる。その一環として、ジオパークの認定をめざし、ジオパーク構想を推進している。大地の恵みと地域の良さを再認識し、誇りを持ってまちづくりに取り組んでいくのがねらいだ。


□「環境」で自治体が変わる!/杉本裕明
地の利を生かした小水力で特区申請──農村振興も兼ねた「小水力王国」を(栃木県)



土地の高低差が大きく、水力発電に向いた栃木県。民間の力を利用し、特区制度を利用して事業の効率化を進め、「小水力王国」を狙う。自然エネルギーの買取法が7月に施行されて注目が集まる中、小水力は日本の風土に向いた自然エネルギーだ。県の狙いと、小水力発電の現場を見た。


□実践!住民起点の業務カイゼン[窓口サービス編⑨]東京都葛飾区
利用者目線で業務を見直し「迷わない」「動かない」「待たない」サービスを提供



東京都葛飾区は、「迷わない窓口」「動かない窓口」「待たない窓口」の三つのコンセプトを掲げ、福祉にかかわる主要な手続きをワンストップで提供する福祉総合窓口を11年1月4日にオープンした。利用者の視点に立ったこの取り組みは、福祉以外の窓口にも拡がろうとしている。


□議会改革リポート【変わるか!地方議会】
超党派の「政策法務研究会」が中心となって自転車安全利用促進条例を制定
──神奈川県鎌倉市議会



神奈川県鎌倉市議会は3月7日の本会議で「自転車の安全利用を促進する条例」を全会一致で可決。条例は同月22日に公布、4月1日施行された。条例は期数の少ない議員が超党派で任意の「政策法務研究会」を設けて検討してきたもの。議長を通して各派代表者会議に諮ることで議会内で認知される研究会となった。任意の研究会ならではのフットワークを活かして政策条例を結実させたことは、議員にとって大きな自信をもたらしているようだ。




「地方主権」へのビジョン

上田清司・埼玉県知事
 国を上回る成果を実証して、権限を勝ち取っていくべき



民主党政権による地域主権改革の柱の一つである地域自主戦略交付金(いわゆる一括交付金)は2012年度予算案で約3000億円増え、政令指定都市にも導入されることになった。全国知事会で一括交付金プロジェクトチームのリーダーを務める岐阜県の古田肇知事は、一括交付金そして税源移譲のスケジュールを示すよう訴える。


連載

□続・アサノ・ネクスト 浅野史郎  国家公務員受難の時代
□童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝 大原幽学(十) さらば道の友たちよ
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□ザ・キーノート/清水真人
金丸弘美の「食と地域」の旅日記
□自治・分権改革を追う/青山彰久
□市民の常識VS役所のジョウシキ/今井 照
□総合計画の新潮流/新たな総合計画策定モデルの開発に関する研究会
□地域主権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ/分権型政策法務研究会
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク[埼玉県入間市]
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
□人財を育てる自治体「人事戦略」最前線/稲継裕昭
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『釜ケ崎有情』神田誠司]

□この地で生きる 命を守る最後の砦「救護施設ひのたに園」──滋賀県日野町/大西暢夫
□海浜の神々  大漁と無事を祈る「稲荷大明神」(三重県志摩市志摩町御座)/芥川 仁
□リアルとネットをつなぐ─ご当地愛キャラ ダッペエ(千葉県館山市)
□ミライを創る現場から 洪水を防ぐ地底の神殿/西澤 丞
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●DATA・BANK2012 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!
■霞が関エクスプレス


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