月刊 ガバナンスのバックナンバー
2010/05/29発売号 (2010年6月号)
月刊 ガバナンス 2010年6月号

月刊 ガバナンス

  • 出版社:ぎょうせい
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■月刊 ガバナンスの目次

特集
過疎法延長、農山村再生へのビジョン

●改正過疎法の意義と課題
/明治大学教授 小田切徳美
●森林業革命が中山間地振興の新たな旋回軸となる!!
/岩手大学農学部教授 岡田秀二
●過疎地から新しい流れがはじまる
/NPO法人ひろしまね理事長 安藤周治
●進むべきは進み、引くべきは少し引いて確実に守る──「撤退の農村計画」の農山村再生ビジョン
/横浜国立大学大学院産学連携研究員 林直樹

●取材リポート・過疎地域の実践
・多様な主体の参画で持続可能な地域社会づくりを
――島根県+邑南町
(石橋良治邑南町長に聞く 「オンリーワンの集落づくりで住民に誇りと気概を」)
・上秋津地区をトップランナーに特色ある地域づくりを展開
――和歌山県田辺市
・6次産業ネットワークを中心に全町農村公園化をめざす
――広島県世羅町
(山口寛昭町長に聞く 「10年後には全国から人が集い、交流する農業のメッカを」)
・外部のノウハウが地域の知恵や技術を引き出し、
都市と農村をつないだきくちふるさと水源交流館
――熊本県菊池市


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地方主権へのビジョン
人口の「分散」政策で、日本全体の活性化を
――溝口善兵衛・島根県知事



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スキルアップ特集
ここで差がつく!仕事の効率化

●仕事を効率化するタイムマネジメントの極意
/NPO法人日本タイムマネジメント普及協会理事 行本明説
●脱・先送りで仕事スイスイ
/心理カウンセラー 笹氣健治

【取材リポート】
●職員の人材育成を重視した「藤枝型NPM」――静岡県藤枝市

●スキルアップ連載
・わかりやすく伝える!認知心理学のワザ/島田英昭
・できる人の仕事術~職場のキーマンになろう!/伊藤章雄
・〈リーダーシップ・ストーリー〉斉田くんの挑戦/八幡紕芦史
・これで万全!部署別クレーム対応(福祉課)/関根健夫
・失敗に学ぶ明日へのヒント/田村秀


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取材リポート
◆平成にっぽんの首長自治の自画像
北里耕亮 熊本県小国町長
――カリスマ町長の後を継ぎ、継続と改革で新しい小国のビジョンを描く

◆新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
道路が病院の廊下になった──[鳥取県日南町]30年後に町はあるか(中)

◆逆境を乗り越える!地域の「成長戦略」
成長産業を創出し、地域経済の再活性化を図る――新潟県三条市

◆「環境」で自治体が変わる!/杉本裕明
公共交通の充実で温暖化対策を 住民参加でコミュニティーバスを運行
――岐阜県+愛知県一宮市

◆“地域”というセーフティネット/野澤和弘
発達障害者の“事件”と“矯正”

◆議会改革リポート[変わるか!地方議会]
市民アンケートや議会報告会などを踏まえ、議員手づくりの基本条例を制定
──兵庫県養父市議会

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連載
●ガバナンス・フォーカス
・問われる改革の真贋──「地域主権改革」はどこまで進展したか
/毎日新聞論説委員 人羅格

●【新連載スタート】地域主権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ
連載に当たって
/分権型政策法務研究会

●童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝
帆足万里(3) グローカリズムにめざめる

・女性首長リレー連載・仕事のモットー ワ・タ・シ流
――長崎県五島市長 中尾郁子
・ザ・キーパーソン/清水真人
・金丸弘美の「食と地域」の旅日記
・分権改革を追う/青山彰久
・市民の常識VS役所のジョウシキ/今井照
・自治体職員冬の時代の「人事戦略」/稲継裕昭
・市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
・公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
・もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク
――明日の厚木市を考える若手職員の会
・「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
・リーダーズ・ライブラリ
・著者に訊く!/『捕るか護るか?クジラの問題』山川徹

DATA・BANK 2010――自治体の最新動向をコンパクトに紹介!
・霞が関エクスプレス
・地方公務員それぞれの事情/杉元政光
・疋田幸子の職場が元気になるサプリ
・モノ言う自治体職員/自治体職員有志の会
・地域おこしのヒント/椎川忍

●カラーグラビア
・つながり2010――人、ここに生きる/大西暢夫
“移転”という不条理――小石原川ダム(福岡県朝倉市)
・島の唄を訪ねて/芥川仁
江島(宮城県女川町)
・自治クローズ・アップ
「学生議会」で若者の市政・議会への関心向上を――埼玉県越谷市議会
・リアルとネットをつなぐご当地愛キャラ
じーも(北九州市門司区)
・FACE
若栗文則(ダンスワーククリエイティブ・SORA代表)


●特別対談企画
泉田裕彦(新潟県知事)×大井川和彦(マイクロソフト執行役常務)
――2度の震災を乗り越えて「夢おこし」の実現を


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月刊 ガバナンスの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:19
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

地方自治についてのトレンドがわかります。
投稿日 2010/08/13
投稿者 小諸の風
公務員
★★★★★ 5.0

特集記事を読んでいるだけでも、地方自治についての今のトレンドがわかります。また写真も多く読みやすいです。図書の紹介コーナーも大変参考になります。

広がる自主研修・ネットワークが参考になる。
投稿日 2010/07/31
投稿者 metropolitanist
公務員
★★★★★ 5.0

「もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク」のページが大変参考になる。意識の高い公務員が全国でどんな取組みをしているのか、その「しかけ」作りに触れることのできるコーナー。受け身体質と呼ばれ勝ちな公務員の「自発的な」活動は注目に値する。

視界が開けました
投稿日 2010/02/07
投稿者 mit
公務員
★★★★★ 5.0

これまで自治体職員としての意識というものは自分なりに持っていたつもりでしたが、知識や情報を持ち合わせていなかったために、行動に移せていませんでした。この「ガバナンス」を読むようになってからは、実際に現場で先進的な発想や行動を実践している方々の生の様子が伝えられており、後を追う者としての心構え、自分の職務における発想の転換などなど、大きな刺激を受けています。

仕事のヒントがいっぱい
投稿日 2009/11/23
投稿者 ともパパ
公務員
★★★★★ 5.0

市役所で働いています。世の中の動きの大きな視点、スキルアップなどの身近な視点など、仕事をする上でのヒントや刺激がいっぱい詰まった雑誌です。特に、公務員の方にお勧めします。

月額800円は妥当
投稿日 2009/11/01
投稿者 原監督大好き
公務員
★★★★★ 5.0

町役場で11年目の事務職員です。職場では中堅かな?という意識が出てきました。なかなか職場の人や新聞では得られにくい情報(大臣のコメントや職場での模様)が掲載されており、有意義な本であると思う。

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