月刊 ガバナンスのバックナンバー
2004/09/28発売号 (2004年10月号)
月刊 ガバナンス 2004年10月号

月刊 ガバナンス

  • 出版社:ぎょうせい
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■月刊 ガバナンスの目次

特集 災害弱者を守る
【interview】
自治体に迫られる災害弱者対策/廣井脩
「災害弱者」とコミュニティ防災●室崎益輝

[取材リポート]
●なぜ、高齢者を救えなかったのか?――新潟集中豪雨災害ルポ
●地域の防災福祉コミュニティが災害弱者をきめ細かく支援――神戸市
●NPOとの協働で災害弱者“対策”から“防災”へ――NPO法人レスキューストックヤード
●要援護者登録制度の必要性と直面する課題――東京都中野区
●ボランティアによる災害時弱者救援システムを構築――御殿場市ボランティア連絡協議会
●過疎地域で積極的に進める災害弱者対策――愛媛県上浮穴郡消防本部


連載サブ特集 ローカルマニフェストの展望【第5回】
市民マニフェストで民主主義の活性化を ――市民がつくる「奈良マニフェスト2004」
「さらば、お任せ政治」 ――ここまで浸透したローカル・マニフェスト●金井辰樹

地方の選択(42)小林良彰が地方政治のリーダーに迫る!
  太田房江   ――大阪府知事
大阪の“民力”生かし「小さな政府」で財政再建


THE VOICE!誌上激論! 2004
 今月のテーマ 「対北朝鮮外交」 
  逢沢一郎     ――外務副大臣・自民党衆議院議員

  鳩山由紀夫   ――民主党ネクスト外務大臣・拉致問題対策本部長



GOVERNANCE TOPICS
瀬戸際の攻防続く「三位一体改革」――井田正夫
住基ネット「段階的参加」求め国と都を提訴――東京都杉並区


童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝(42)
  ―― ワマカシ書家 北島雪山(上)

郵政民営化とは何か――問われる公共性の論理(5)
   民営化反対派の秋――世川行介


分権オピニオン
地方分権シンカ論(16)   / 北川正恭
ベンチマーキングの導入で、外に開かれた組織に
鳥取発 コペルニクス的分権(16)  /片山善博
地方自治体はいつまで準禁治産状態を続ければいいのか
 
取材リポート
●ガバナンス時代の市民協働6
「コラボレーション研究所」を設立し、協働のルールづくり――京都府向日市

●自治が問われる市町村合併22/広瀬博之
注目の越県合併が実現へ――岐阜市ほか1市4町、中津川市・山口村

●「挑戦」自治体41
市民参加条例、公募制補助金制度などで「自治力」を向上――埼玉県宮代町

●公共施設の再生・活性化策を探る6
地域、NPOとの連携で新時代の使命を果たす――兵庫県立人と自然の博物館

●協働&広域 エコ・ガバナンスの時代へ18/杉本裕明
環境に優しい都市へ――ヒートアイランド対策の現場から

●地域で支える18/長岡美代
住民が走らせる生活バスで地域を元気に――NPO法人・生活バス四日市(三重県四日市市)

●議会改革リポート[変わるか!地方議会]41
二つの研究会を軸に、さらなる議会活性化へ――京都府議会


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■列島回帰線(6)  森武史
 熊野修験の道を往く 世界遺産・紀伊山地の霊場と参詣道
■維新の道(6)
■里海に吹く風(6)  瀬戸山玄
■NIPPON酒蔵紀行(6) 室園 淳
■ゴルフは人生そのものだ!(6) 早瀬利之


自治の視点(26)
松本克夫

エコノミーの焦点 (42)
宮脇淳

新・ニッポンのみかた (42)
芹沢俊介






■市民の常識VS役所のジョウシキ(6) 今井 照
■自治体職員のためのNPOゼミナール(6) 早瀬 昇
■市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護(39)  奥津茂樹
■建設業の新分野進出――公共事業に頼らない雇用を創る(6) 米田雅子
■知的財産スタートアップ講座(6) 政策研究大学院大学知財プロジェクト
■不法投棄と戦う 産廃Gメン奮戦記(13) 石渡正佳
■公務職場の人・間・模・様(42) 金子雅臣
■どこへ行く!日本の福祉・社会保障(42)  渋川智明
■自治体議会の政策法務(3) 礒崎初仁
■自然再生へ協働の川づくり
■霞が関エクスプレス
■リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/小林篤子]


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月刊 ガバナンスの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:19
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地方自治についてのトレンドがわかります。
投稿日 2010/08/13
投稿者 小諸の風
公務員
★★★★★ 5.0

特集記事を読んでいるだけでも、地方自治についての今のトレンドがわかります。また写真も多く読みやすいです。図書の紹介コーナーも大変参考になります。

広がる自主研修・ネットワークが参考になる。
投稿日 2010/07/31
投稿者 metropolitanist
公務員
★★★★★ 5.0

「もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク」のページが大変参考になる。意識の高い公務員が全国でどんな取組みをしているのか、その「しかけ」作りに触れることのできるコーナー。受け身体質と呼ばれ勝ちな公務員の「自発的な」活動は注目に値する。

視界が開けました
投稿日 2010/02/07
投稿者 mit
公務員
★★★★★ 5.0

これまで自治体職員としての意識というものは自分なりに持っていたつもりでしたが、知識や情報を持ち合わせていなかったために、行動に移せていませんでした。この「ガバナンス」を読むようになってからは、実際に現場で先進的な発想や行動を実践している方々の生の様子が伝えられており、後を追う者としての心構え、自分の職務における発想の転換などなど、大きな刺激を受けています。

仕事のヒントがいっぱい
投稿日 2009/11/23
投稿者 ともパパ
公務員
★★★★★ 5.0

市役所で働いています。世の中の動きの大きな視点、スキルアップなどの身近な視点など、仕事をする上でのヒントや刺激がいっぱい詰まった雑誌です。特に、公務員の方にお勧めします。

月額800円は妥当
投稿日 2009/11/01
投稿者 原監督大好き
公務員
★★★★★ 5.0

町役場で11年目の事務職員です。職場では中堅かな?という意識が出てきました。なかなか職場の人や新聞では得られにくい情報(大臣のコメントや職場での模様)が掲載されており、有意義な本であると思う。

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