月刊 ガバナンスのバックナンバー
2010/06/30発売号 (2010年7月号)
月刊 ガバナンス 2010年7月号

月刊 ガバナンス

  • 出版社:ぎょうせい
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■月刊 ガバナンスの目次

特集
公共インフラの“危機”

●社会資本の高齢化とインフラの危機
/政策研究大学院大学教授 森地茂
森地教授「60年代の高度成長期に整備された大量の社会資本が老朽化した今、インフラの老朽化という不可避の、また予見可能な状況に対し体制の立て直しが急務である。社会資本投資も、国際競争対応、高齢化社会対応、災害対応、そして誇りの持てる国土や都市への改編など様々な課題に対応する必要がある。」

●公共インフラと自治体経営
/地方自立政策研究所理事長 穂坂邦夫
●経営的要素が求められる社会インフラのアセットマネジメント
/(株)野村総合研究所第三戦略研究室長 神尾文彦
/未来創発センター副主任研究員 稲垣博信
●担い手としての建設業をどう活かすのか──複業化と平成検地の提案
/慶應義塾大学理工学部教授 米田雅子

●取材リポート・“危機”に立ち向かう自治体現場
・橋梁AM、施設FMなどを導入し、戦略的なマネジメントに取り組む
──青森県
・上下水道の大規模更新にアセットマネジメント手法を活用
──東京都
・公共施設再整備の“藤沢モデル”の確立をめざす
──神奈川県藤沢市
・「奈良モデル」により橋梁の維持管理で県・市町村が連携
──奈良県

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地方主権へのビジョン
住民起点の水平型ガバナンスによる真の地域主権社会の実現を
――山田啓二・京都府知事


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スキルアップ特集
頼りになる人材を目指せ!

【若手職員に贈る】
●頼られる人材になる5つのルール
/(株)ハイブリッドコンサルティングディレクター松島準矢
●頼れる上司のリーダーシップ
/アーズシップ・コンサルティング心理カウンセラー 松山淳

【取材リポート】
●メンタリング制度で組織横断的な人材育成を進める──新潟市

●スキルアップ連載
・わかりやすく伝える!認知心理学のワザ/島田英昭
・できる人の仕事術~職場のキーマンになろう!/伊藤章雄
・〈リーダーシップ・ストーリー〉斉田くんの挑戦/八幡紕芦史
・これで万全!部署別クレーム対応(保険年金課)/関根健夫
・失敗に学ぶ明日へのヒント/田村秀

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取材リポート
◆平成にっぽんの首長自治の自画像
相川勝重 千葉県芝山町長
――成田空港と地域は運命共同体。空港との「真の共栄」をめざす

◆新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
町は究極の大学である──[鳥取県日南町]30年後に町はあるか(下)

◆逆境を乗り越える!地域の「成長戦略」
最先端の科学技術でロボット産業と環境産業を牽引――茨城県つくば市

◆「環境」で自治体が変わる!/杉本裕明
現実的な政策でごみ減量と水循環を推進──東京都八王子市

◆“地域”というセーフティネット/田中元
動き始めた「介護者支援」の取り組み

◆議会改革リポート[変わるか!地方議会]
通年議会&基本条例で、町民と歩む協働型議会へ──神奈川県開成町議会


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連載
●ガバナンス・トピックス
・林建共働で林地整備を──「森林再生と平成検地」シンポジウム開催


●童門冬二の日本列島・諸国賢人列伝
帆足万里(4) 和漢洋の統合


・女性首長リレー連載・仕事のモットー ワ・タ・シ流
――京都府与謝野町長 太田貴美
・ザ・キーパーソン/清水真人
・金丸弘美の「食と地域」の旅日記
・分権改革を追う/青山彰久
・市民の常識VS役所のジョウシキ/今井照
・地域主権改革と自治体実務──政策法務型思考のススメ/分権型政策法務研究会
・自治体職員冬の時代の「人事戦略」/稲継裕昭
・市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
・公務職場の人・間・模・様/金子雅臣
・もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク
――東北まちづくりオフサイトミーティング
・「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
・リーダーズ・ライブラリ
・著者に訊く!/『ビッグイシューの挑戦』佐野章二

DATA・BANK 2010――自治体の最新動向をコンパクトに紹介!
・霞が関エクスプレス
・地方公務員それぞれの事情/杉元政光
・疋田幸子の職場が元気になるサプリ
・モノ言う自治体職員/自治体職員有志の会
・地域おこしのヒント/椎川忍

●カラーグラビア
・つながり2010――人、ここに生きる/大西暢夫
“重症心身障害”とともに――みちのく療育園(岩手県矢巾町)
・島の唄を訪ねて/芥川仁
粟島(新潟県粟島浦村)
・自治クローズ・アップ
議会改革、議会内から市民へ──市民と議員の条例づくり交流会議in九州
・リアルとネットをつなぐご当地愛キャラ
やなな(岐阜市柳ケ瀬商店街)
・FACE
三隅説夫(NPO法人広報駆け込み寺代表)


●特別企画
自治体総合フェア2010

●特別対談企画
清原慶子(東京都三鷹市長)×大井川和彦(マイクロソフト執行役常務)
――オープンな組織風土を生かし、最先端のまちづくり

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次号予告<2010年8月号・7月28日発売予定>
●特集 「議会内閣制」ショックと自治体議会改革
●スキルアップ特集 夏を乗り切る“からだメンテナンス”


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月刊 ガバナンスの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:19
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

地方自治についてのトレンドがわかります。
投稿日 2010/08/13
投稿者 小諸の風
公務員
★★★★★ 5.0

特集記事を読んでいるだけでも、地方自治についての今のトレンドがわかります。また写真も多く読みやすいです。図書の紹介コーナーも大変参考になります。

広がる自主研修・ネットワークが参考になる。
投稿日 2010/07/31
投稿者 metropolitanist
公務員
★★★★★ 5.0

「もっと自治力を!広がる自主研修・ネットワーク」のページが大変参考になる。意識の高い公務員が全国でどんな取組みをしているのか、その「しかけ」作りに触れることのできるコーナー。受け身体質と呼ばれ勝ちな公務員の「自発的な」活動は注目に値する。

視界が開けました
投稿日 2010/02/07
投稿者 mit
公務員
★★★★★ 5.0

これまで自治体職員としての意識というものは自分なりに持っていたつもりでしたが、知識や情報を持ち合わせていなかったために、行動に移せていませんでした。この「ガバナンス」を読むようになってからは、実際に現場で先進的な発想や行動を実践している方々の生の様子が伝えられており、後を追う者としての心構え、自分の職務における発想の転換などなど、大きな刺激を受けています。

仕事のヒントがいっぱい
投稿日 2009/11/23
投稿者 ともパパ
公務員
★★★★★ 5.0

市役所で働いています。世の中の動きの大きな視点、スキルアップなどの身近な視点など、仕事をする上でのヒントや刺激がいっぱい詰まった雑誌です。特に、公務員の方にお勧めします。

月額800円は妥当
投稿日 2009/11/01
投稿者 原監督大好き
公務員
★★★★★ 5.0

町役場で11年目の事務職員です。職場では中堅かな?という意識が出てきました。なかなか職場の人や新聞では得られにくい情報(大臣のコメントや職場での模様)が掲載されており、有意義な本であると思う。

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